王将フードサービス(9936)・施策再掲
サステナビリティ・リンク・ローンによる環境目標連動型資金調達
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGsリーダーズローンによる脱炭素連動型資金調達11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「2023年度のサステナビリティ委員会、及び原則として毎週開催されている経営戦略会議において、人的資本及び人材育成への投資、Scope1、2排出量の削減、プラスチック使用量削減の推進、サステナビリティ・リンク・ローンのKPI進捗状況確認、子ども達への「食」を通じた支援などについて議論を継続して実施いたしました。」
サステナビリティ・リンク・ローンのKPI進捗確認を含む、委員会・経営戦略会議での継続的な運用を再確認している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「SPTs 達成によって得られる金利の優遇(引下げ)相当額については、世界各地で子どもたちの貧困問題をはじめ子どもを取り巻く課題解決のために活動を行う民間・非営利の国際組織「セーブ・ザ・チルドレン」への寄付の一部とさせていただく予定です。」
サステナビリティ・リンク・ローンについて、環境目標達成による金利優遇相当額をセーブ・ザ・チルドレンへの寄付に充てる運用方針を追加している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「こうした取り組みの一環として、2022年7月に三井住友信託銀行株式会社をアレンジャー兼エージェントとするシンジケートローン形式の「サステナビリティ・リンク・ローン」契約を締結し、総額100億円の資金調達を行いました。本契約の KPI (Key Performance Indicator)及び SPTs (Sustainability Performance Targets)は、当社店舗が使用する2025年度におけるプラスチック量を2021 年度比で 15%削減するというもので、株式会社格付投資情報センター(代表取締役社長:山﨑宏)より、その合理性についてセカンドオピニオンを取得しております。」
総額100億円のサステナビリティ・リンク・ローンを締結し、2025年度の店舗使用プラスチック量を2021年度比15%削減するKPI・SPTsと資金調達を連動させた。