因幡電機産業(9934)・施策前進
グループ重要リスクの把握・報告・統制
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-04。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制282社が書いているテーマ・逆風4社・追い風218社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの282件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、各部門の責任者のもと、事業遂行上の危機や重大なクライシスに転じる可能性があるリスクを抽出し、発生の可能性や頻度、影響度に応じてランク付けを行ったうえで重点リスクを特定しております。重点リスクについては、低減・移転・回避・保有いずれかの方針と具体的な対策を策定し、取締役会に報告しております。」
従来の重要リスクの把握・取締役会報告に加え、発生可能性・頻度・影響度によるランク付け、対応方針の選択、具体的対策の策定までリスク管理手順を具体化している。 - 2026-06-04前進株主総会
「事業環境の変化や関係法令の改正等に応じてリスクの洗い出しを行うとともに、重大なリスクへの対策を講じ、リスク低減を図りました。」
リスクの洗い出し、重点対応、重大リスクへの対策およびリスク低減を行う運用を具体的に記載している。 - FY2024サステナビリティ委員会の関与を具体化有価証券報告書
「またサステナビリティ委員会は、全社リスクの中からサステナビリティ関連リスクを抽出・評価し、取締役会に答申します。取締役会は、答申を踏まえ、各事業部門にリスク対策を含む中期計画の作成を指示し、事業戦略に反映させます。」
重要リスクを取締役会に報告・管理する従来の枠組みに加え、サステナビリティ委員会によるリスク抽出・評価、答申、中期計画・事業戦略への反映手順を具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループでは、事業遂行上の危機や重大なクライシスに転じる可能性があるリスクを把握・検討し、グループ重要リスクとして取締役会に報告しております。これらのリスクを適切に管理・統制するとともに、可能な限り、危機の発生防止に努めております。」
リスクを把握・検討し、グループ重要リスクとして取締役会へ報告・管理する仕組みを初めて明示している。