杉本商事(9932)・施策再掲
資本コストを意識した株主価値向上と安定株主獲得
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-27。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IRと資本政策による株主価値向上36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、資本コストに関する施策を打ちだし既存株主の皆様にご満足いただくとともに、新規安定株主獲得に向け邁進してまいります。」
資本コストを意識した施策、既存株主への還元、新規の安定株主獲得を掲げる方針を継続している。 - 2026-04-27前進決算説明資料
「2025年度に実施した株主還元施策によりPBRは1倍超(株価最高値2,015円、PBR約1.06倍)に改善したが、現在は株価が落ち着いている」
資本コストや株価を意識した経営について、PBR1.0倍以上、目標株価2,000円、PER17.5倍、ROE8%以上という中長期目標と、株主還元施策による実績を示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「また、資本コストに関する施策を打ちだし既存株主様にご満足いただくとともに、新規安定株主獲得に向け邁進してまいります。」
資本コストに関する施策と既存株主への還元、新規の安定株主獲得を掲げているが、具体的な施策内容、数値目標、期限は示されていない。