Komori
平和紙業(9929)・事実悪化直近の決算(2026-08-10)では「前進」

高級印刷紙・技術紙の伸長と主力特殊紙の低迷

FY2016に初出。33回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-10。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2020その他FY2021-Q2 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 120212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
高級印刷紙・技術紙の伸長と特殊紙・海外卸売の低迷2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10前進決算

    「技術紙・機能紙分野、高級パッケージ用途での販売が堅調に推移しました。」

    技術紙・機能紙及び高級パッケージ用途の販売堅調を示し、高付加価値商品の伸長が継続している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「映像・音楽業界関連需要、環境に配慮したサステナブル商品および各種技術紙等の開発・販売により、高級印刷紙と技術紙の販売は前年同期実績を上回りましたが、アメリカの関税措置による影響等で中国および東南アジア市場における販売が減少し、売上高は78億76百万円(前年同期比1.9%減)、営業損失は11百万円(前年同期は営業利益34百万円)となりました。」

    高級印刷紙・技術紙は増販となった一方、関税措置等による中国・東南アジア市場の販売減少により、和洋紙卸売業は減収となり営業損失に転じた。
  3. FY2025技術紙増収・全体減収有価証券報告書

    「ファンシーペーパー 3,463 23.0 3,522 23.4 1.7 ファインボード 1,978 13.1 1,974 13.1 △0.2 高級印刷紙 3,578 23.7 3,523 23.4 △1.6 ベーシックペーパー 3,982 26.4 3,774 25.1 △5.2 技術紙 1,893 12.6 2,079 13.8 9.8 その他 184 1.2 156 1.2 △15.0 合計 15,080 100.0 15,031 100.0 △0.3」

    2025年3月期は技術紙が前期比9.8%増、ファンシーペーパーが1.7%増となった一方、ベーシックペーパー、高級印刷紙等が減収となり、合計は0.3%減となった。
  4. FY2025-H1ファンシー・技術紙増収、全体減収有価証券報告書

    「ファンシーペーパー 1,613 22.2 1,661 23.0 2.9 ファインボード 968 13.3 952 13.2 △1.7 高級印刷紙 1,703 23.4 1,699 23.5 △0.2 ベーシックペーパー 1,974 27.1 1,835 25.4 △7.1 技術紙 928 12.8 992 13.7 6.8 その他 94 1.2 81 1.2 △13.6 合計 7,284 100.0 7,222 100.0 △0.9」

    当中間会計期間はファンシーペーパーが2.9%増、技術紙が6.8%増となった一方、ファインボード、高級印刷紙、ベーシックペーパー、その他が減収となり、商品別売上合計は0.9%減となった。
  5. FY20242品目増収・全体減収有価証券報告書

    「ファインボード 1,899 12.6 1,978 13.1 4.2 高級印刷紙 3,462 22.9 3,578 23.7 3.4 合計 15,130 100.0 15,080 100.0 △0.3」

    ファインボードは前期比4.2%増、高級印刷紙は3.4%増となった一方、ファンシーペーパー、ベーシックペーパー、技術紙などが減収となり、商品別売上合計は0.3%減となった。
  6. FY2024-Q22品目増収・全体増収有価証券報告書

    「ファンシーペーパー 1,639 22.8 1,613 22.2 △1.5 ファインボード 859 12.0 968 13.3 12.7 高級印刷紙 1,642 22.9 1,703 23.4 3.7 ベーシックペーパー 1,981 27.6 1,974 27.1 △0.4 技術紙 943 13.1 928 12.8 △1.6 その他 113 1.6 94 1.2 △16.3 合計 7,179 100.0 7,284 100.0 1.5」

    ファインボードと高級印刷紙が前年同期比で増収となった一方、ファンシーペーパー、ベーシックペーパー、技術紙、その他は減収となった。商品別売上合計は前年同期比1.5%増となった。
  7. FY2024-Q14品目増収・全体増収有価証券報告書

    「ファンシーペーパー 797 23.1 787 22.0 △1.3 ファインボード 411 11.9 479 13.4 16.5 高級印刷紙 788 22.8 849 23.8 7.8 ベーシックペーパー 945 27.3 958 26.8 1.3 技術紙 466 13.5 450 12.6 △3.5 その他 50 1.4 47 1.4 △6.0 合計 3,459 100.0 3,572 100.0 3.2」

    ファインボード、高級印刷紙、ベーシックペーパー、合計が前年同期を上回った一方、ファンシーペーパー、技術紙、その他は減収となった。商品別売上合計は前年同期比3.2%増となった。
  8. FY2023全体増収・ベーシックペーパー減収有価証券報告書

    「ファンシーペーパー 3,360 22.9 3,525 23.3 4.9 ファインボード 1,716 11.7 1,899 12.6 10.6 高級印刷紙 3,203 21.8 3,462 22.9 8.1 ベーシックペーパー 4,299 29.3 4,116 27.2 △4.3 技術紙 1,912 13.0 1,920 12.7 0.4 その他 195 1.3 207 1.3 6.2 合計 14,688 100.0 15,130 100.0 3.0」

    通期ではファンシーペーパー、ファインボード、高級印刷紙、技術紙、その他が前期比増収となり、ベーシックペーパーのみ減収となった。商品別売上合計は3.0%増となった。
  9. FY2023-Q35品目増収・全体増収有価証券報告書

    「ファンシーペーパー 2,464 22.8 2,600 23.4 5.5 ファインボード 1,294 12.0 1,372 12.4 6.0 高級印刷紙 2,374 21.9 2,551 23.0 7.4 ベーシックペーパー 3,129 28.9 2,978 26.8 △4.8 技術紙 1,405 13.0 1,438 13.0 2.4 その他 152 1.4 162 1.4 6.6 合計 10,821 100.0 11,104 100.0 2.6」

    ファンシーペーパー、ファインボード、高級印刷紙、技術紙、その他の5品目が前年同期比増収となり、ベーシックペーパーは減収となった。商品別売上合計は前年同期比2.6%増で、前四半期の4品目増収から増収品目が増えた。
  10. FY2023-Q24品目増収・全体増収有価証券報告書

    「ファンシーペーパー 1,572 22.2 1,639 22.8 4.2 ファインボード 831 11.7 859 12.0 3.4 高級印刷紙 1,555 22.0 1,642 22.9 5.6 ベーシックペーパー 2,063 29.1 1,981 27.6 △3.9 技術紙 961 13.6 943 13.1 △1.9 その他 101 1.4 113 1.6 10.9 合計 7,087 100.0 7,179 100.0 1.3」

    ファンシーペーパー、ファインボード、高級印刷紙、その他の4品目が増収となり、ベーシックペーパーと技術紙は減収となった。商品別売上合計は前年同期比1.3%増で、前四半期の全体微減から増収に転じている。
  11. FY2023-Q14品目増収・全体微減有価証券報告書

    「ファンシーペーパー 765 22.1 797 23.1 4.3 ファインボード 390 11.3 411 11.9 5.2 高級印刷紙 765 22.1 788 22.8 2.9 ベーシックペーパー 1,015 29.3 945 27.3 △6.9 技術紙 487 14.1 466 13.5 △4.3 その他 42 1.1 50 1.4 19.7 合計 3,467 100.0 3,459 100.0 △0.2」

    ファンシーペーパー、ファインボード、高級印刷紙、その他の4品目は前年同期を上回った一方、ベーシックペーパーと技術紙は減収となり、商品別売上合計は前年同期比0.2%減となった。
  12. FY2022全品目増収・全体増収有価証券報告書

    「ファンシーペーパー 3,148 22.7 3,360 22.9 6.7 ファインボード 1,564 11.3 1,716 11.7 9.8 高級印刷紙 3,000 21.6 3,203 21.8 6.8 ベーシックペーパー 4,159 29.9 4,299 29.3 3.4 技術紙 1,850 13.3 1,912 13.0 3.4 その他 176 1.2 195 1.3 11.1 合計 13,898 100.0 14,688 100.0 5.7」

    ファンシーペーパー、ファインボード、高級印刷紙、ベーシックペーパー、技術紙、その他の全品目が前期比増収となり、単体の商品別売上合計も5.7%増加した。
  13. FY2022-Q3全品目が前年同期比増収有価証券報告書

    「ファンシーペーパー 2,257 2,464 9.2 ファインボード 1,181 1,294 9.6 高級印刷紙 2,197 2,374 8.1 ベーシックペーパー 2,994 3,129 4.5 技術紙 1,360 1,405 3.3 その他 133 152 13.8 合計 10,125 10,821 6.9」

    商品区分6品目のすべてが前年同四半期実績を上回り、単体の商品別売上合計は前年同期比6.9%増となった。
  14. FY2022-Q1全品目が前年同期比増収有価証券報告書

    「商品区分のうちファンシーペーパー、ファインボード、高級印刷紙、ベーシックペーパー、技術紙、その他のすべてにおいて前年同四半期実績を上回りました。」

    前年度第1四半期の全品目前年同期割れから転じ、6品目すべてが増収となった。単体の商品別売上合計も前年同期比17.7%増となっている。
  15. FY2021-Q2全品目の前年同期割れ継続有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化したことによる消費及び需要の低迷により、主力である和洋紙販売セグメントにおいて、前年同四半期販売実績を下回りました。」

    主力の和洋紙販売セグメントが前年同期実績を下回り、単体の商品別売上高でもファンシーペーパー30.1%減、ファインボード25.9%減、高級印刷紙30.2%減など、6品目すべてが減収となった。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「これにより、一部商品では販売が増加したものの、新型コロナウイルス感染症の拡大による消費及び需要の急減が大きな要因となり、和洋紙卸売業における商品区分のすべてにおいて、前年同四半期実績を下回りました。」

    前年度第1四半期に一部品目が増収だった状態から、当第1四半期はファンシーペーパー、ファインボード、高級印刷紙、ベーシックペーパー、技術紙、その他の全品目が前年同期を下回った。
  17. FY20202品目増収・全体減収有価証券報告書

    「これにより、商品区分のうちファインボードと技術紙において前期実績を上回りましたが、消費税増税及び新型コロナウイルス感染症拡大による急速な需要冷え込みの影響を受け、主力のファンシーペーパーや高級印刷紙等が伸び悩み、全体の実績では前期実績を下回りました。」

    ファインボードと技術紙は前期を上回った一方、主力のファンシーペーパー・高級印刷紙等が伸び悩み、商品別売上合計は前期比3.6%減となった。
  18. FY2020-Q33品目増収・商品別合計減収有価証券報告書

    「これにより、商品区分のうちファインボードとベーシックペーパー及び技術紙において前年同四半期実績を上回りましたが、消費税増税による需要減退の影響もあり、主力のファンシーペーパーや高級印刷紙等が伸び悩み、当社グループ全体の実績では前年同四半期実績を下回りました。」

    ファインボード、ベーシックペーパー、技術紙は前年同期を上回った一方、主力のファンシーペーパー・高級印刷紙が伸び悩み、商品別売上合計は前年同期比1.9%減となった。
  19. FY2020-Q23品目増収・商品別合計増収有価証券報告書

    「これにより、商品区分のうちファインボードとベーシックペーパー及び技術紙において前年同四半期実績を上回り、平和紙業単体の実績では、前年同四半期実績を上回りました。」

    ファインボード3.9%増、ベーシックペーパー9.7%増、技術紙11.3%増となった一方、ファンシーペーパー14.3%減、高級印刷紙1.0%減などで、商品別売上合計は0.3%増となった。
  20. FY2020-Q1主力3品目増収・全体減収有価証券報告書

    「これにより、商品区分のうちファインボード、ベーシックペーパー、技術紙において前年同四半期実績を上回りました。しかしながら、市場の構造的要因の影響や連休の増加による営業稼働日減少の影響もあり、全体では前年同四半期実績を下回りました。」

    ファインボード、ベーシックペーパー、技術紙の3品目は前年同期を上回った一方、ファンシーペーパー、高級印刷紙、その他は下回り、商品別売上合計は前年同期比0.5%減となった。
  21. FY2019通期で2品目増収・全体微増有価証券報告書

    「商品区分のうちファンシーペーパーとベーシックペーパーにおいて前期実績を上回り、全体でも前期実績を上回りました。」

    第3四半期累計時点では4品目が前年同期実績を上回っていたが、通期ではファンシーペーパー4.2%増、ベーシックペーパー1.3%増の2品目が増収となり、商品別売上合計は0.2%増となった。
  22. FY2019-Q3複数品目増収、全体増収有価証券報告書

    「その結果、市場の構造的要因によるマイナス影響や自然災害の多発による一時的な需要減少の影響を受けたものの、商品区分のうちファンシーペーパー、ファインボード、ベーシックペーパー、技術紙において前年同四半期実績を上回り、全体の実績でも前年同四半期実績を上回ることができました。」

    前四半期はファンシーペーパーのみが前年同期を上回っていたのに対し、当四半期は4品目が前年同期を上回り、商品区分全体も1.6%増となった。
  23. FY2019-Q2ファンシーペーパーのみ前年同期比増加、全体は微増有価証券報告書

    「商品区分のうちファンシーペーパーにおいて前年同四半期実績を上回り、残りの品目については前年同四半期実績を下回りましたが、全体の実績では前年同四半期実績をわずかながら上回ることができました。」

    ファンシーペーパーは11.0%増となった一方、ファインボード、高級印刷紙、ベーシックペーパー、技術紙、その他は前年同期を下回った。商品別売上合計は0.6%増となった。
  24. FY2019-Q1主力3品目が前年同期比増加有価証券報告書

    「商品区分のうちファンシーペーパー、ファインボード、技術紙において前年同四半期実績を上回りました。しかしながら残りの品目については紙媒体の需要減少の影響が大きく前年同四半期実績を上回ることができませんでした。」

    前年度第1四半期には全品目が前年同期実績を下回っていたが、当四半期はファンシーペーパー、ファインボード、技術紙の3品目が前年同期実績を上回った。一方、残りの品目は前年同期を下回った。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「技術紙は前期実績をわずかに上回ったものの、当社が主力としている特殊紙3品目を含む他の品目で前期実績を上回ることができませんでした。」

    技術紙が前期を上回る一方、ファンシーペーパー、ファインボード、高級印刷紙など他の品目は前期を下回る構図を通期でも確認している。
  26. FY2018-Q3技術紙が前年同期実績をわずかに上回る有価証券報告書

    「しかしながら、特殊紙関連分野の需要が伸び悩んだことや、紙媒体をめぐる需要構造の変化によるマイナス影響等により、当社の品目別売上高は技術紙が前年実績をわずかに上回ったものの、主力としているファンシーペーパー・ファインボード・高級印刷紙の特殊紙3品目を含む他の品目で前年同期実績を上回ることができませんでした」

    前四半期まで全品目が前年同期実績を下回っていたのに対し、当四半期累計では技術紙が前年実績をわずかに上回った。一方、主力特殊紙3品目を含む他の品目は前年同期実績を下回った。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、特殊紙関連分野の需要が伸び悩んだことや、紙媒体をめぐる需要構造の変化によるマイナス影響等により、当社が主力としているファンシーペーパー・ファインボード・高級印刷紙の特殊紙3品目を含むすべての品目で前年同期実績を上回ることができませんでした」

    前四半期に続き、特殊紙3品目を含むすべての品目で前年同期実績を下回った。商品別ではファンシーペーパー2.0%減、ファインボード8.1%減、高級印刷紙1.1%減などとなっている。
  28. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、特殊紙関連分野の需要が伸び悩んだことや、紙媒体をめぐる需要構造の変化によるマイナス影響等により、当社が主力としている特殊紙3品目を含むすべての品目で前年同四半期実績を上回ることができませんでした。」

    前期は一部品目が前期実績を上回っていたのに対し、当四半期は特殊紙3品目を含むすべての品目が前年同四半期実績を下回った。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかしながら、消費者の根強い節約志向や産業構造の変化による紙需要へのマイナス影響等により、当社が主力としている特殊紙3品目のうちファインボードは前期実績を上回ったものの、ファンシーペーパーと高級印刷紙は前期実績を上回ることができませんでした。残る品目についても、ベーシックペーパーが前期実績を上回ったのみで、取扱商品の売上金額全体では前期実績を上回ることができませんでした」

    ファインボードとベーシックペーパーは前期実績を上回った一方、ファンシーペーパー、高級印刷紙、技術紙などを含む全体では減収となった。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、消費者の根強い節約志向や産業構造の変化等による紙需要へのマイナス影響により、当社が主力としている特殊紙3品目のうちファインボードは前年同期実績を上回ったものの、ファンシーペーパー、高級印刷紙を含む5品目については前年同期実績を上回ることができませんでした。」

    前四半期と同様、ファインボードは前年同期実績を上回った一方、ファンシーペーパー、高級印刷紙を含む5品目は前年同期実績を下回った。
  31. FY2017-Q2一部品目が前年同期実績を上回る有価証券報告書

    「しかしながら、国内外の様々な景気押し下げ要因や需要構造の変化によるマイナス影響等により、当社が主力としている特殊紙3品目のうちファインボードは前年同期実績を上回ったものの、ファンシーペーパー、高級印刷紙を含む5品目については前年同期実績を上回ることができませんでした。」

    前四半期の主力6品目すべての前年同期割れから、当四半期累計ではファインボードが前年同期実績を上回った一方、5品目は前年同期実績を下回った。
  32. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、国内外の様々な景気押し下げ要因の影響を受けて、当社が主力としている特殊紙分野のファンシーペーパー、ファインボード、高級印刷紙をはじめとする6品目すべてにおいて、前年同期実績を上回ることができませんでした。」

    前年度に一部商品で前年実績を上回った状態から、当四半期は主力6品目すべてが前年同期実績を下回った。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「高級印刷紙、技術紙の分野で前期実績を上回ることができました。しかしながら、当社が主力としている特殊紙分野のファンシーペーパー、ファインボードの2品目では、前期実績を上回ることができませんでした。」

    商品分野ごとの当年度の実績差を示している。
一緒に動いた変遷

「売上高・経常利益・親会社株主帰属利益の実績」は、この変遷が動いた33回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・経常利益・親会社株主帰属利益の実績4回
  3. 2技術紙の大幅増収と主力商品の減収3回
  4. 3顧客提案、安定供給、物流対応による販売機能の強化2回
  5. 4サプライチェーン停滞・原燃料高騰・円安によるコスト上昇と価格改定影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
平和紙業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
高級印刷紙・技術紙の伸長と主力特殊紙の低迷|平和紙業(9929)の変遷 | Komori