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平和紙業(9929)・事実再掲

板紙の国内出荷増加と洋紙販売量の前年割れ

FY2017-Q3に初出。27回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。

27記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2022再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q2再掲FY2025-H1 – 2026-08-102017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 120212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10再掲決算

    「紙・板紙の国内出荷量は前年同四半期を下回るなど、厳しい事業環境が続きました。」

    紙・板紙の国内出荷量が前年同期を下回る構図を継続している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「紙パルプ業界におきましては、印刷・情報用紙の構造的な需要減少や原燃料価格高騰に伴う価格改定による需要の冷え込みは依然として続いており、紙・板紙での国内出荷量(日本製紙連合会発表値)は、前年実績を下回りました。」

    印刷・情報用紙の構造的需要減少と価格改定の影響が続き、紙・板紙合計の国内出荷量が前年実績を下回る構図を継続している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「紙パルプ業界におきましては、印刷・情報用紙の構造的な需要減少や原燃料高騰に伴う価格改定による需要の冷え込みは依然として続いており、紙・板紙での国内出荷量(日本製紙連合会発表の速報値による)は、前年同期実績を下回りました。」

    高級パッケージ等の一部需要がある一方、印刷・情報用紙の需要減少と価格改定の影響により、紙・板紙合計の国内出荷量は前年同期を下回った。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「紙パルプ業界におきましては、印刷・情報用紙の構造的な需要減少や原燃料高騰に伴う価格改定による需要の冷え込みは依然として続いており、紙・板紙での国内出荷量(日本製紙連合会発表値)は、前年実績を下回りました。」

    経済活動や観光需要の回復がある一方、印刷・情報用紙の構造的需要減少と価格改定の影響により、紙・板紙合計の国内出荷量は前年実績を下回った。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「紙・板紙での国内出荷量は、前年同四半期実績を下回りました(「日本製紙連合会」統計資料より)。」

    経済活動の正常化や観光・イベント需要の回復がある一方、印刷・情報用紙の需要減少と価格改定の影響により、紙・板紙合計の国内出荷量は前年同期を下回った。
  6. FY2024-Q1衛生用紙回復の兆しも合計出荷減有価証券報告書

    「紙パルプ業界におきましては、観光やインバウンド需要の増加から、衛生用紙に回復の兆しが見られるものの、印刷・情報用紙の構造的な需要減少や原燃料高騰に伴う価格改定による需要の冷え込みが続いており、紙・板紙での国内出荷量は、前年同四半期実績を下回りました。」

    衛生用紙には観光・インバウンド需要による回復の兆しが見られた一方、印刷・情報用紙の需要減少等により紙・板紙合計の国内出荷量は前年同期を下回った。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「紙パルプ業界におきましては、コロナ禍において堅調に推移していた包装用紙や衛生用紙の需要が2023年に入り堅調さにかげりが見え始め、印刷・情報用紙の構造的な需要減少や原燃料高騰に伴う製紙メーカーの価格改定による需要の冷え込みも続いていることから、紙・板紙合計での国内出荷量は、前年実績を下回りました。」

    包装用紙・衛生用紙の堅調さにかげりが見え始めた一方、印刷・情報用紙の需要減少と価格改定の影響が続き、紙・板紙合計の国内出荷量は前年実績を下回った。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「紙・板紙合計での国内出荷量は、前年同四半期実績をわずかに下回りました。」

    包装パッケージ用紙や衛生用紙の需要が堅調である一方、印刷・情報用紙の需要減少と価格改定の影響により、紙・板紙合計の国内出荷量が前年同期を下回る構図を継続している。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「紙・板紙合計での国内出荷量は、前年同四半期実績を下回りました。」

    前年度まで前年実績を上回っていた紙・板紙合計の国内出荷量が、当第1四半期は前年同期を下回った。包装パッケージ用途は堅調だった一方、印刷・情報用紙の需要減少等が影響している。
  10. FY2022紙・板紙合計の国内出荷量が前年超過有価証券報告書

    「紙・板紙合計での国内出荷量は、コロナ禍以前の水準からは減少しているものの、前年実績を上回りました。」

    コロナ禍以前の水準には戻っていないものの、社会経済活動の回復に伴い紙・板紙合計の国内出荷量が前年実績を上回った。
  11. FY2022-Q3紙・板紙合計の国内出荷量が前年同期比増加有価証券報告書

    「紙・板紙合計での国内出荷量は、コロナ禍以前の水準には届かないものの前年同四半期実績を上回りました。」

    感染症流行前の水準には戻っていないものの、経済活動再開と個人消費回復を背景に、紙・板紙合計の国内出荷量が前年同期を上回った。
  12. FY2022-Q1紙・板紙合計の国内出荷量が増加有価証券報告書

    「段階的な経済活動の再開に伴いコロナ禍以前の水準までには至らないものの需要回復の兆しが見られ、紙・板紙合計での国内出荷量は前年同四半期実績を上回っております。」

    従来の紙・板紙合計の前年同期割れから転じ、当四半期は国内出荷量が前年同期実績を上回った。
  13. FY2021-Q2紙・板紙合計の出荷大幅減有価証券報告書

    「紙パルプ業界におきましては、デジタルシフトによる印刷・情報用紙の構造的な需要減少傾向に加え、新型コロナウイルス感染症の影響による各種需要の大幅な減退が続いており、紙・板紙合計での国内出荷量は前年同四半期実績を大きく下回りました。」

    従来の洋紙需要減少に加えて感染症による需要減退が続き、紙・板紙合計の国内出荷量が前年同期を大きく下回った。
  14. FY2021-Q1感染症による紙・板紙合計出荷減有価証券報告書

    「紙パルプ業界におきましては、市場の構造的要因による印刷・情報用紙の需要減少傾向に加え、新型コロナウイルス感染症の影響による各種需要の大幅な減退により、紙・板紙合計での国内出荷量は前年同四半期実績を下回りました。」

    従来の板紙と洋紙の需要差に加え、感染症による各種需要の大幅減退が加わり、紙・板紙合計の国内出荷量が前年同期を下回った。
  15. FY2020通期で紙・板紙合計の出荷減有価証券報告書

    「紙パルプ業界におきましては、5月の大型連休や夏場の天候不順、印刷物のデジタル化等による需要減、メーカーの操業トラブルによる供給力低下等の影響のうえに、2月以降の新型コロナウイルス感染症による各方面での活動自粛等の影響が重なり、紙・板紙合計での国内出荷量は前期実績を下回りました。」

    デジタル化、天候不順、メーカー操業トラブルに加え、新型コロナウイルス感染症による活動自粛が重なり、紙・板紙合計の国内出荷量が通期で前期を下回った。
  16. FY2020-Q3自然災害・消費税増税等による合計出荷減有価証券報告書

    「紙パルプ業界におきましては、5月の大型連休や台風等の自然災害、天候不順による需要減に加え、供給不足による品薄等も影響し、紙及び板紙の荷動きは低調でした。一部に消費税増税前の駆け込み需要も散見されましたが、紙・板紙合計での国内出荷量は前年同四半期実績を下回る結果となりました。」

    従来の板紙増・洋紙減の構図に加え、大型連休、台風等の自然災害、天候不順、供給不足、消費税増税前後の需要変動が示され、紙・板紙合計の国内出荷量が前年同期を下回った。
  17. FY2020-Q2需要減要因の追加と合計出荷減有価証券報告書

    「紙パルプ業界におきましては、印刷物のデジタルシフト等の構造的な需要減少、5月の大型連休や天候不順による需要減に加え、供給不足による品薄等も影響し、紙及び板紙の荷動きはパッケージ向け需要の一部を除きともに低調で、紙・板紙合計での国内出荷量が前年同四半期実績を下回る結果となりました。」

    パッケージ向け需要の一部を除き紙・板紙の荷動きが低調となり、紙・板紙合計の国内出荷量が前年同期を下回った。大型連休、天候不順、供給不足による品薄が新たな要因として示されている。
  18. FY2020-Q1紙・板紙合計の国内出荷量が前年同期割れ有価証券報告書

    「紙パルプ業界におきましては、5月の大型連休の影響もあり、紙・板紙合計での国内出荷量は前年同四半期実績を下回る結果となりました。」

    前四半期までの板紙増・洋紙減という構図の説明から、当四半期は大型連休の影響もあり紙・板紙合計の国内出荷量が前年同期を下回ったと記載している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「紙パルプ業界全般におきましては、段ボール原紙、パッケージ用等の板紙国内出荷量が、食品、通販等の好調な需要に支えられ前年同四半期実績を上回る一方、印刷用紙の構造的な需要減の影響を受け、洋紙全体の国内出荷量は低調で、紙・板紙合計での国内出荷量でも前年同四半期実績をわずかながら下回りました。」

    食品・通販需要を背景に板紙の国内出荷量が増加する一方、洋紙全体と紙・板紙合計は前年同期を下回る構図を再確認している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「段ボール原紙や紙器用白板紙等の板紙国内出荷量が、好調なパッケージ需要に牽引され前年同四半期実績をわずかながら超えました。一方、印刷用紙においては一部生損保関連、企業広報関連に動きがあったものの、印刷情報用紙全体では需要構造の変化による減少が大きく、洋紙全体及び紙・板紙合計の国内出荷量でも前年同四半期実績を下回りました。」

    パッケージ需要を背景に板紙の国内出荷量が増加する一方、洋紙全体および紙・板紙合計は前年同期を下回る構図を再確認している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「紙パルプ業界におきましては、段ボール原紙や紙器用白板紙等の板紙国内出荷量が、好調なパッケージ需要に伴い前年同四半期実績を上回りました。一方、印刷用紙においては一部金融関連、株主総会関連の需要が堅調だったものの、印刷情報用紙全体では需要の減少が大きく、洋紙全体及び紙・板紙合計の国内出荷量でも前年同四半期実績を下回りました。」

    好調なパッケージ需要を背景に板紙出荷は増加した一方、洋紙全体および紙・板紙合計の国内出荷は前年同期を下回る構図を再確認している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「段ボール原紙や紙器用白板紙など板紙の国内出荷量が、食品やインバウンド関連需要等の拡大によって、前期実績を上回りました。一方で、印刷用紙においては一部の用途に堅調な動きがあったものの、洋紙全体では前期実績を下回り、紙・板紙合計の国内出荷量でも前期実績を下回りました。」

    板紙の出荷増加に対し、洋紙全体と紙・板紙合計の国内出荷量は前期を下回る構図を通期でも確認している。
  23. FY2018-Q3紙・板紙合計の国内出荷量も前年同期割れ有価証券報告書

    「紙パルプ業界におきましては、段ボール原紙や紙器用白板紙など板紙の国内出荷量が、食品関連需要等の増加によって前年同期実績を上回りました。一方で、印刷用紙においては堅調な保険・金融関連需要に加え、通信関連・通販カタログ・高級不動産向け需要等で動きがあったものの、洋紙全体では前年同期実績を下回り、紙・板紙合計の国内出荷量も前年同期実績を下回りました」

    板紙の国内出荷量は前年同期を上回った一方、洋紙全体に加え、紙・板紙合計の国内出荷量も前年同期実績を下回った。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「紙パルプ業界におきましては、段ボール原紙や紙器用白板紙など板紙の国内出荷量が、食品関連需要の増加によって前年同期実績を上回りました。一方で、印刷用紙においては保険・金融関連が堅調で、通信関連・通販カタログ・カレンダー需要等にも動きがあったものの、紙の国内出荷量全体としては前年同期実績をやや下回りました」

    食品関連需要により板紙の国内出荷量は前年同期を上回った一方、紙全体の国内出荷量は前年同期をやや下回った。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「紙パルプ業界におきましては、段ボール原紙や紙器用白板紙など板紙の国内出荷量が、食品関連需要の増加によって前年同四半期実績を上回りました。一方で、印刷用紙においては証券や保険・金融関連、学校関連の需要が堅調な動きを見せたものの、紙の国内出荷量は、前年同四半期実績をやや下回りました。」

    板紙の国内出荷増加と、印刷用紙を含む紙の国内出荷減少という業界内の差異が引き続き現れている。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「紙パルプ業界におきましては、段ボールや白板紙など板紙の国内出荷量が全体で前期実績を上回りました。しかしながら、印刷用紙をはじめとする洋紙については、リオ五輪関連や映画ならびに高級不動産のパンフレット関連需要に動きがあったものの、ICT化による需要減少等で全体の販売量を押し上げるまでには至らず、全体の出荷量は前期実績を下回りました。」

    板紙の国内出荷量は前期を上回った一方、ICT化による需要減少等から洋紙を含む全体の出荷量は前期を下回った。
  27. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「紙パルプ業界におきましては、段ボールや白板紙など板紙の国内出荷量が前年同期実績を上回ったものの、印刷用紙をはじめとする洋紙においては、リオ五輪関係や映画ならびに高級不動産パンフレット関連需要に動きがありましたが、全体の販売量を押し上げるまでに至らず、前年同期実績を下回りました。」

    紙パルプ業界における板紙と洋紙の出荷・販売動向の違いを、当第3四半期の業界事実として記載している。
一緒に動いた変遷

「印刷需要減少と電子媒体・軟包材への需要シフト」は、この変遷が動いた27回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1印刷需要減少と電子媒体・軟包材への需要シフト2回
  3. 2技術紙の大幅増収と主力商品の減収2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
平和紙業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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