ワットマン(9927)・方針EBITDA実績更新直近の決算(2026-05-15)では「実績引用」
M&Aを見据えたEBITDA指標の新規開示
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-15。直近の記載は2026-05-15。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
EBITDAの開示・赤字推移14社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15実績引用決算
「2026年3月期 8,690 3.7 559 △15.9」
M&Aを見据えて開示を開始したEBITDAについて、通期実績559百万円、前年同期比15.9%減を示した。 - FY2026-H1EBITDA実績更新有価証券報告書
「これにより、EBITDAは前年同期比12.7%減の2億94百万円、営業利益は14.6%減の2億53百万円、経常利益は14.4%減の2億57百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、16.2%減の1億62百万円となりました。」
M&Aを見据えた収益指標として開示を開始したEBITDAについて、中間期実績2億94百万円、前年同期比12.7%減を開示した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「なお、インオーガニックな成長を実現する手段として、中長期的にM&Aを推進していくことを見据え、当中間連結会計期間から収益指標として新たにEBITDAを開示することといたしました。」
中長期的なM&A推進を見据え、当中間連結会計期間から収益指標としてEBITDAを新たに開示した。