植松商会(9914)・目標削除
2026年3月期までの上場維持基準充足
FY2022-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」は2026-05-27。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
流通株式時価総額基準による上場維持不適合リスク34社が書いているテーマ・逆風37社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書
「2026年9月21日付で上場廃止とする旨の通知を受けました。」
2026年3月期までに上場維持基準を充たすという目標について、流通株式時価総額基準への不適合が確認され、東京証券取引所から上場廃止通知を受けているため、当初目標は達成されていない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「①中期経営計画の着実な遂行、②コーポレートガバナンスの強化、③IR強化による市場認知度の向上、④株主還元(安定配当)のさらなる充実を図ることにより、2026年3月期までの4年間で上場維持基準の適合を目指してまいります。」
2026年3月期までの上場維持基準適合目標と、その達成手段として中期経営計画、ガバナンス、IR、株主還元の4項目を継続して示している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「このため、2021年12月16日に、「新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書」を提出・開示し、上記中期経営計画の最終年となる2026年3月期までに上場維持基準を充たすための取組を進めることを表明しております。」
上場維持基準への適合に向けた計画書を提出・開示し、2026年3月期までに基準を充たす取組を進める目標を初めて記載している。