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決算9913日邦産業商社・卸売

2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、売上高と営業利益が増加した一方、経常利益と最終利益は減少し、減損損失などの特別損失も計上しました。2026年3月期は売上高455億円、営業利益20億円、年間配当78円を見込んでいます。

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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高44,890百万円前年比 +7.1%
営業利益1,970百万円前年比 +2.7%
経常利益2,105百万円前年比 -2.1%
純利益(親会社株主帰属)1,396百万円前年比 -4.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益155円15銭
売上高営業利益率4.4%
期末の財政状態
総資産32,475百万円
うち純資産 16,530 百万円自己資本比率 50.9%前期末比 +2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,768
投資-1,675
財務-1,073
純増減+20

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,220百万円
セグメント別売上高報告セグメント エレクトロニクス / 売上高 20,838百万円 / 前年同期比 10.2、報告セグメント モビリティ / 売上高 16,844百万円 / 前年同期比 1.6、報告セグメント 医療・精密機器 / 売上高 7,419百万円 / 前年同期比 12.1
セグメント別利益報告セグメント エレクトロニクス / セグメント利益 1,532百万円 / 前年同期比 20.5、報告セグメント モビリティ / セグメント利益 1,160百万円 / 前年同期比 -24.8、報告セグメント 医療・精密機器 / セグメント利益 396百万円 / 前年同期比 137.6
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高45,500百万円(前年比 +1.4%)
営業利益2,000百万円(前年比 +1.5%)
経常利益1,950百万円(前年比 -7.4%)
純利益1,400百万円(前年比 +0.2%)
年間配当予想76円 → 78円(+2.6%)
配当性向50.3%
業績の増減要因

生成AI関連の部材需要拡大、配線板材料・ウエハ研磨用キャリアの受注好調、医療・精密機器での原価低減活動が寄与した一方、自動車メーカーの不正問題による稼働停止、ASEAN・中国市場の落ち込み、先行投資費用の影響を受けた。減損損失444百万円、事業撤退損86百万円も計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失444百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12百万円、投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 5百万円、減損損失 444百万円、事業撤退損 86百万円、事業再編損 24百万円
減価償却費1,540百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし。名古屋証券取引所で開催予定)
期末発行済株式数9,127,338株
期末自己株式数104,434株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高44,890百万円(前年比 +7.1%)
営業利益1,970百万円(前年比 +2.7%)
経常利益2,105百万円(前年比 -2.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,396百万円(前年比 -4.1%)
1株当たり当期純利益155円15銭
売上高営業利益率4.4%
自己資本比率当期末 50.9% / 前期末 48.1%
総資産32,475百万円
純資産16,530百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,768百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,675百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,073百万円
現金及び現金同等物期末残高6,220百万円
通期業績予想売上高 45,500百万円(前年比 +1.4%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 +1.5%) / 経常利益 1,950百万円(前年比 -7.4%) / 純利益 1,400百万円(前年比 +0.2%)
年間配当予想76円 → 78円(+2.6%)
配当性向50.3%
セグメント別売上高報告セグメント エレクトロニクス / 売上高 20,838百万円 / 前年同期比 10.2、報告セグメント モビリティ / 売上高 16,844百万円 / 前年同期比 1.6、報告セグメント 医療・精密機器 / 売上高 7,419百万円 / 前年同期比 12.1
セグメント別利益報告セグメント エレクトロニクス / セグメント利益 1,532百万円 / 前年同期比 20.5、報告セグメント モビリティ / セグメント利益 1,160百万円 / 前年同期比 -24.8、報告セグメント 医療・精密機器 / セグメント利益 396百万円 / 前年同期比 137.6
減価償却費1,540百万円
減損損失444百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12百万円、投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 5百万円、減損損失 444百万円、事業撤退損 86百万円、事業再編損 24百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし。名古屋証券取引所で開催予定)
期末発行済株式数9,127,338株
期末自己株式数104,434株
業績の増減要因生成AI関連の部材需要拡大、配線板材料・ウエハ研磨用キャリアの受注好調、医療・精密機器での原価低減活動が寄与した一方、自動車メーカーの不正問題による稼働停止、ASEAN・中国市場の落ち込み、先行投資費用の影響を受けた。減損損失444百万円、事業撤退損86百万円も計上した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生成AI関連の部材需要や配線板材料・ウエハ研磨用キャリアの受注が好調だったこと、医療・精密機器で原価低減活動が寄与したことが増収・増益要因です。一方、自動車メーカーの不正問題による稼働停止、ASEAN・中国の自動車市場低迷、先行投資費用などが利益を押し下げ、減損損失444百万円、事業撤退損86百万円を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|日邦産業(9913)の適時開示 | Komori