読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
7.1
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高44,890百万円前年比 +7.1%
営業利益1,970百万円前年比 +2.7%
経常利益2,105百万円前年比 -2.1%
純利益(親会社株主帰属)1,396百万円前年比 -4.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益155円15銭
売上高営業利益率4.4%
期末の財政状態
総資産32,475百万円
うち純資産 16,530 百万円自己資本比率 50.9%前期末比 +2.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,768
投資-1,675
財務-1,073
純増減+20
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,220百万円
セグメント別売上高報告セグメント エレクトロニクス / 売上高 20,838百万円 / 前年同期比 10.2、報告セグメント モビリティ / 売上高 16,844百万円 / 前年同期比 1.6、報告セグメント 医療・精密機器 / 売上高 7,419百万円 / 前年同期比 12.1
セグメント別利益報告セグメント エレクトロニクス / セグメント利益 1,532百万円 / 前年同期比 20.5、報告セグメント モビリティ / セグメント利益 1,160百万円 / 前年同期比 -24.8、報告セグメント 医療・精密機器 / セグメント利益 396百万円 / 前年同期比 137.6
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高45,500百万円(前年比 +1.4%)
営業利益2,000百万円(前年比 +1.5%)
経常利益1,950百万円(前年比 -7.4%)
純利益1,400百万円(前年比 +0.2%)
年間配当予想76円 → 78円(+2.6%)
配当性向50.3%
業績の増減要因
生成AI関連の部材需要拡大、配線板材料・ウエハ研磨用キャリアの受注好調、医療・精密機器での原価低減活動が寄与した一方、自動車メーカーの不正問題による稼働停止、ASEAN・中国市場の落ち込み、先行投資費用の影響を受けた。減損損失444百万円、事業撤退損86百万円も計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失444百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12百万円、投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 5百万円、減損損失 444百万円、事業撤退損 86百万円、事業再編損 24百万円
減価償却費1,540百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし。名古屋証券取引所で開催予定)
期末発行済株式数9,127,338株
期末自己株式数104,434株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 44,890百万円(前年比 +7.1%) |
| 営業利益 | 1,970百万円(前年比 +2.7%) |
| 経常利益 | 2,105百万円(前年比 -2.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,396百万円(前年比 -4.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 155円15銭 |
| 売上高営業利益率 | 4.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 50.9% / 前期末 48.1% |
| 総資産 | 32,475百万円 |
| 純資産 | 16,530百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,768百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,675百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,073百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,220百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 45,500百万円(前年比 +1.4%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 +1.5%) / 経常利益 1,950百万円(前年比 -7.4%) / 純利益 1,400百万円(前年比 +0.2%) |
| 年間配当予想 | 76円 → 78円(+2.6%) |
| 配当性向 | 50.3% |
| セグメント別売上高 | 報告セグメント エレクトロニクス / 売上高 20,838百万円 / 前年同期比 10.2、報告セグメント モビリティ / 売上高 16,844百万円 / 前年同期比 1.6、報告セグメント 医療・精密機器 / 売上高 7,419百万円 / 前年同期比 12.1 |
| セグメント別利益 | 報告セグメント エレクトロニクス / セグメント利益 1,532百万円 / 前年同期比 20.5、報告セグメント モビリティ / セグメント利益 1,160百万円 / 前年同期比 -24.8、報告セグメント 医療・精密機器 / セグメント利益 396百万円 / 前年同期比 137.6 |
| 減価償却費 | 1,540百万円 |
| 減損損失 | 444百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 12百万円、投資有価証券売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 5百万円、減損損失 444百万円、事業撤退損 86百万円、事業再編損 24百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者の記載なし。名古屋証券取引所で開催予定) |
| 期末発行済株式数 | 9,127,338株 |
| 期末自己株式数 | 104,434株 |
| 業績の増減要因 | 生成AI関連の部材需要拡大、配線板材料・ウエハ研磨用キャリアの受注好調、医療・精密機器での原価低減活動が寄与した一方、自動車メーカーの不正問題による稼働停止、ASEAN・中国市場の落ち込み、先行投資費用の影響を受けた。減損損失444百万円、事業撤退損86百万円も計上した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。生成AI関連の部材需要や配線板材料・ウエハ研磨用キャリアの受注が好調だったこと、医療・精密機器で原価低減活動が寄与したことが増収・増益要因です。一方、自動車メーカーの不正問題による稼働停止、ASEAN・中国の自動車市場低迷、先行投資費用などが利益を押し下げ、減損損失444百万円、事業撤退損86百万円を計上しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。