お客様数とお客様単価の増加
FY2018に初出。13回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。15社中3社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに3社。
- FY2026顧客数・客単価増加(既存店顧客数減少)有価証券報告書
「当事業年度におけるお客様数は、前事業年度に比べ4.8%増加、既存店ベースで前事業年度に比べ0.9%減少いたしました。 当事業年度におけるお客様単価は、前事業年度に比べ10.0%増加、既存店ベースで前事業年度に比べ12.6%増加いたしました。」
全店ベースのお客様数は4.8%増加し、客単価は全店10.0%増・既存店12.6%増となった。一方、既存店ベースのお客様数は0.9%減少している。 - FY2024顧客数減少・客単価の全店と既存店の乖離有価証券報告書
「当事業年度におけるお客様数は、前事業年度に比べ0.5%減少、既存店ベースで前事業年度に比べ4.2%減少いたしました。 当事業年度におけるお客様単価は、前事業年度に比べ1.3%減少、既存店ベースで前事業年度に比べ0.1%増加いたしました。」
お客様数は全店・既存店とも減少した。お客様単価は全店ベースで減少した一方、既存店ベースでは0.1%増加した。 - FY2023顧客数増加・客単価の全店と既存店の乖離有価証券報告書
「当事業年度におけるお客様数は、前事業年度に比べ3.9%増加、既存店ベースで前事業年度に比べ1.6%減少いたしました。 当事業年度におけるお客様単価は、前事業年度に比べ1.0%減少、既存店ベースで前事業年度に比べ0.7%増加いたしました。」
全店ベースではお客様数が3.9%増加した一方、既存店ベースでは1.6%減少した。お客様単価は全店ベースで1.0%減少、既存店ベースで0.7%増加となり、指標ごとに動きが分かれた。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度は、新型コロナ感染症の拡大が経済に与える影響が懸念される状況の下、顧客ニーズにあった魅力的な商品の開発、お客様にご満足いただける質の高い接客力の向上などの取組みにより、お客様数とお客様単価の増加を重要課題として取り組んでまいりました。 当事業年度におけるお客様数は、前事業年度に比べ15.5%増加、既存店ベースで前事業年度に比べ6.5%増加いたしました。 当事業年度におけるお客様単価は、前事業年度に比べ0.1%増加、既存店ベースで前事業年度に比べ3.6%増加いたしました。」
商品開発と接客力向上を通じた顧客数・客単価の増加を課題とする中、顧客数は全店15.5%増・既存店6.5%増、客単価は全店0.1%増・既存店3.6%増となった。 - FY2021顧客数減少・客単価増加有価証券報告書
「当事業年度におけるお客様数は、前事業年度に比べ17.2%減少、既存店ベースで前事業年度に比べ18.3%減少いたしました。お客様単価は、前事業年度に比べ13.7%増加、既存店ベースで前事業年度に比べ14.2%増加いたしました。」
商品開発と接客力向上を通じて顧客数・客単価の増加を課題とする一方、当年度は顧客数が全店・既存店とも減少し、客単価は全店・既存店とも増加した。 - FY2021-Q2客単価・売上高の回復有価証券報告書
「当第2四半期会計期間に入ってからは既存店ベース及び全店ベースで売上高・客単価ともに前年を上回る水準に回復しており、第3四半期以降も同様の傾向を予想しております。」
新型コロナウイルス感染症の影響後、既存店・全店とも売上高と客単価が前年を上回る水準に回復したと記載している。顧客数の増加については新たな実績を示していない。 - FY2020顧客数減少・客単価増加有価証券報告書
「当事業年度は、店舗数の減少が見込まれる状況の下、顧客ニーズにあった魅力的な商品の開発、お客様にご満足いただける質の高い接客力の向上などの取組みにより、お客様数とお客様単価の増加を重要課題として取り組んでまいりました。 当事業年度におけるお客様数は、前事業年度に比べ7.5%減少、既存店ベースで前事業年度に比べ3.1%減少いたしました。 当事業年度におけるお客様単価は、前事業年度に比べ2.5%増加、既存店ベースで前事業年度に比べ1.2%増加いたしました。」
商品開発と接客力向上を通じて顧客数・客単価の増加を重要課題とする方針を掲げる一方、顧客数は全店・既存店とも減少し、客単価は全店・既存店とも増加した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当事業年度は、店舗数の減少が見込まれる状況の下、顧客ニーズにあった魅力的な商品の開発、お客様にご満足いただける質の高い接客力の向上などの取組みにより、お客様数とお客様単価の増加を重要課題として取り組んでまいりました。」
店舗数減少の状況下で、商品開発と接客力向上を通じたお客様数・お客様単価の増加を重要課題として初めて独立して明示している。実績として、お客様数は全店ベースで1.0%減、既存店ベースで2.2%増、お客様単価は0.6%増となっている。