Komori
カンセキ(9903)・方針中間配当なし・期末配当20円予定

安定配当と内部留保の成長投資への充当

FY2017に初出。14回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

14記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2023その他FY2025-H1 – FY2026-H12017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針457社が書いているテーマ・逆風0社・追い風459社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの461件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026中間配当なし・期末配当20円予定有価証券報告書

    「中間配当は実施せず、期末配当は1株当たり20円00銭を、2026年5月28日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。」

    安定配当の基本方針を掲げつつ、当年度は中間配当を行わず、期末配当20円を予定している。
  2. 2026-04-30前進株主総会

    「第52期の期末配当につきましては、当期の業績並びに今後の事業展開等を勘案いたしまして、以下のとおりといたしたく存じます。」

    安定配当方針に関連して、第52期の期末配当として1株当たり20円を株主総会に提案している。配当の効力発生日は2026年5月29日とされており、総会決議前の提案段階である。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年5月29日 株主総会 普通株式 74,560 10.00 2025年2月28日 2025年5月30日 利益剰余金」

    安定配当の方針に基づき、2025年5月に1株当たり10円の配当を実施した。
  4. FY2025-H1中間配当再開有価証券報告書

    「第51期(2024年3月1日から2025年2月28日)中間配当については、2024年10月10日開催の取締役会において、2024年8月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    前事業年度は多額の当期純損失を理由に無配としていたが、第51期は中間配当を再開する決議を行った。1株当たり配当額は10円である。
  5. FY2024後退有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、多額の当期純損失を計上したことから無配としております。」

    安定配当の基本方針を掲げる一方、多額の当期純損失により当年度は無配とした。
  6. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「第50期(2023年3月1日から2024年2月29日)中間配当については、2023年10月12日開催の取締役会において、これを行わない旨を決議いたしました。」

    継続的な安定配当を掲げてきた方針に対し、当期の中間配当を行わない決議が示され、配当実施の範囲が縮小している。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「内部留保資金につきましては、新規出店投資資金や既存店舗の活性化のために効率的に充当し、収益の向上を図ってまいります。」

    安定配当を行いながら、内部留保を新規出店・既存店舗活性化へ充当する方針を継続している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年10月12日開催の取締役会において、2022年8月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    継続的な安定配当の方針のもと、中間配当を実施している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「第49期(2022年3月1日から2023年2月28日まで)中間配当について、2022年10月12日開催の取締役会において、2022年8月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    継続的な安定配当の方針のもと、1株当たり12円の中間配当を決議している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年5月26日定時株主総会 普通株式 83,394千円 1株当たり配当額 12.00」

    継続的な安定配当の方針のもと、2022年5月に総額83,394千円、1株当たり12円の配当を実施した。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり配当額24円00銭(うち中間配当額12円)としております。」

    継続的な安定配当と、内部留保を新規出店・既存店舗活性化に充当する方針を年度配当24円の実績とともに再確認している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「第48期(2021年3月1日から2022年2月28日まで)中間配当について、2021年10月6日開催の取締役会において、2021年8月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    安定配当の方針のもと、中間配当の実施を継続している。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり配当額22円00銭(うち中間配当額10円)としております。」

    内部留保を新規出店・既存店舗活性化に充当しつつ、継続的な安定配当を行う方針を年度配当22円の実績とともに記載している。
  14. FY2017初出有価証券報告書

    「当社の利益配分に対する基本的な考え方は、将来の持続的な事業の成長、発展のために内部留保の充実をはかるとともに、株主各位へは安定的かつ配当性向を考慮しながら充実した配当を実施していくことにあります。内部留保資金につきましては、新規出店投資資金や既存店舗の活性化のために効率的に充当し、収益の向上を図ってまいります。」

    安定配当と配当性向への配慮、内部留保を新規出店・既存店舗活性化へ充当する資本配分方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
カンセキの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定配当と内部留保の成長投資への充当|カンセキ(9903)の変遷 | Komori