カンセキ(9903)・施策達成
子会社吸収合併によるガバナンス体制強化と事業効率改善
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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完全子会社2社の吸収合併によるガバナンス強化・事業効率化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「損益面では、2月1日に当社の子会社である「株式会社茨城カンセキ」と「株式会社バーン」をガバナンス体制強化と事業効率化を目的として吸収合併いたしました。」
計画されていた茨城カンセキ及びバーンの吸収合併を2023年2月1日に実施し、ガバナンス体制強化・事業効率化を進めた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「合併期日(効力発生日) 2023年2月1日 (予定)」
バーンおよび茨城カンセキを消滅会社とする吸収合併について、2023年2月1日の効力発生日予定を継続して記載している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「昨年発生しました不正行為に対する再発防止策の一環としてガバナンス体制強化及び事業効率の改善を図ることを目的として、当社を吸収合併存続会社とし、当社の完全子会社である、損害保険代理店業務を行うバーン及び不動産賃貸・管理事業を営む茨城カンセキの2社をそれぞれ吸収合併消滅会社とする各吸収合併を行うことといたしました。」
元役員による不正行為への再発防止策として、完全子会社2社を吸収合併し、ガバナンス体制強化と事業効率改善を図る計画を初めて明示している。合併の効力発生日は2023年2月1日を予定している。