カンセキ(9903)・リスク再掲
感染症流行による商品供給・生産地・流通への影響
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1254社が書いているテーマ・逆風1266社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1280件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「海外生産拠点におけるロックダウンや商流の混乱などから、人気プライベートブランド商品の入荷遅延が発生し、販売にも影響が出ました。」
海外生産拠点のロックダウンや商流混乱により、人気プライベートブランド商品の入荷遅延と販売への影響が続いている。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「海外生産拠点にて新型コロナウイルス感染症拡大防止策による物品・人流の抑制がなされた為、一部海外生産品の人気のプライベートブランド商品の入荷遅れが発生し、販売にも影響が出ました。」
海外生産拠点での物品・人流抑制により、プライベートブランド商品の入荷遅れと販売への影響が実際に発生した。 - FY2021初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症等の流行により、本部、店舗及び当社の取引先の国内外の生産地、生産工場の所在地やその周辺地域において感染者が拡大し、また、それに連動して国内外で流通制限などの非常事態が発生することにより、当社の商品供給体制や販売に影響を受け、事業活動の継続に支障をきたす場合、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス等の流行が、取引先の生産地・工場、国内外の流通制限、商品供給体制、販売、事業継続に及ぼす可能性を新たなリスクとして明示している。