カンセキ(9903)・リスク不正流用の詳細判明・取締役3名辞任
元役員による資産の不正流用
FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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- FY2022不正流用の詳細判明・取締役3名辞任有価証券報告書
「当社は、2021年8月末頃、内部監査により本社で管理している現金に関して、実際の残高が帳簿上の残高より720万円少ないことを把握し、その後の社内調査により、役員による不正行為であることが判明しました。」
不正流用について、現金残高720万円の不足、2021年8月末頃の把握、社内調査による役員関与の判明を年度報告で具体化している。関与した3名の取締役が辞任したことも記載している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期に発覚いたしました、当社元役員による資産の不正流用について」
当第3四半期に、当社元役員による資産の不正流用が発覚したと記載している。