カンセキ(9903)・施策前進
内部統制監査室による財務報告の適正性確保
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制・内部監査によるモニタリング体制109社が書いているテーマ・逆風1社・追い風109社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている109社のうち14社を表示しています。上の文は109社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当社における内部監査は、社内の統制を強固とする為に社長直属の部門として提出日現在において内部統制監査室(5名)が内部監査担当部署として、年度監査方針及び監査計画を策定し、毎期子会社を含めた関係部署を対象として内部監査を実施しております。」
社長直属の内部統制監査室を5名体制とし、年度方針・計画に基づき子会社を含む関係部署を毎期監査する体制を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、内部統制監査室人員の増員、監査等委員会と内部統制監査室の連携強化、現金管理方法の改善等により内部統制システムの強化を図ります。」
元役員による不正流用を受け、内部統制監査室の増員、監査等委員会との連携強化、現金管理方法の改善を再発防止策として具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「社長直轄部署として内部統制監査室を設置し、財務報告の適正性を確保するため、財務報告の基本方針を定め同報告に係る内部統制を整備及び運用し内部管理体制の充実に向けて取組んでおります。」
社長直轄の内部統制監査室を設置し、財務報告に係る内部統制の整備・運用と内部管理体制の充実を進める仕組みを初めて記載している。