カンセキ(9903)・施策前進
元役員の資産不正流用に対する第三者委員会調査・追加監査
FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
前取締役CFOによる資金不正流用と内部統制改善4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「その後、本件不正行為の事実の詳細や,同種不正行為の存否等を明らかにするため,外部専門家で構成される第三者委員会を2021年10月に設置し、その第三者委員会の調査により不正事実の詳細が明らかとなり、本件不正案件に関与した3名の取締役は経営責任を明確にするため辞任いたしました。」
第三者委員会の設置後、調査により不正事実の詳細が明らかになり、調査報告書の原因分析・再発防止提言を踏まえた対策を公表する段階に進んでいる。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「事実関係等の究明のために設置された第三者委員会の調査に係る費用および会計監査人による追加監査費用を計上しております。」
元役員による資産の不正流用について、第三者委員会の調査と会計監査人による追加監査を実施し、その費用を計上している。