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日伝(9902)・方針引き上げ直近の業績予想の修正(2026-07-31)では「前進」

安定配当と連結配当性向25%以上・1株25円下限

FY2016に初出。24回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

24記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2その他FY2020-Q1 – FY20242016: 120162017: 220172018: 220182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 320232024: 220242025: 220252026: 72026
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安定的・継続的な株主還元・増配方針1071社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1095社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1097件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「配当政策につきましては、従来、連結配当性向30%以上、1株当たり配当金15円を下限として実施してまいりましたが、株主還元のさらなる充実と企業価値向上を目的として、2027年3月期より連結配当性向50%以上(ただし、一過性の損益を除く。)を目安とする方針へ変更することを決議しております。」

    従来の連結配当性向30%以上・1株15円下限から、2027年3月期より一過性損益を除く連結配当性向50%以上を目安とする方針へ引き上げた。中間配当は継続し、期末配当の決定機関を取締役会へ変更している。
  2. FY2026-H1中間配当実績の更新有価証券報告書

    「2025年11月5日 取締役会 普通株式 1,033 35.00 2025年9月30日 2025年12月8日 利益剰余金」

    中間配当導入方針に基づき、2025年9月30日を基準日とする1株当たり35円、総額1,033百万円の中間配当を取締役会で決議した。
  3. FY2025通期配当実績の更新有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、2025年6月20日開催予定の定時株主総会にて、1株につき45円(普通配当35円、創業90周年記念配当10円)を決議する予定であります。なお、中間配当金として1株につき30円をお支払しておりますので、年間配当金は1株につき75円となります。」

    連結配当性向30%以上・1株15円下限の方針と中間配当を維持し、2025年3月期の年間配当を中間30円と期末45円の合計75円へ更新している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年11月5日 取締役会 普通株式 885 30.00 2024年9月30日 2024年12月9日 利益剰余金」

    FY2024に決定した中間配当導入方針に基づき、2024年9月30日を基準日とする1株当たり30円、総額885百万円の中間配当を取締役会で決議した。
  5. FY2024中間配当の導入有価証券報告書

    「当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としておりましたが、安定した期末配当の継続に加え、株主の皆様への利益還元の機会を充実させることを目的として、2025年3月期より中間配当を実施することといたしました。」

    従来の年1回の期末配当を基本とする運用から、2025年3月期より中間配当も実施する方針を明示した。連結配当性向30%以上・1株15円下限と当期1株65円の配当は維持している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年6月23日 定時株主総会 普通株式 2,041 65.00 2023年3月31日 2023年6月26日 利益剰余金」

    連結配当性向30%以上・1株15円下限の方針に沿う配当として、2023年3月31日を基準日とする1株当たり65円の配当実績を再確認している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月23日 定時株主総会 普通株式 2,041百万円 65.00円 2023年3月31日 2023年6月26日 利益剰余金」

    連結配当性向30%以上・1株15円下限の方針のもと、2023年3月31日を基準日とする1株当たり65円の配当を2023年6月26日に実施した。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「配当政策につきましては、基本方針をより明確にするため、連結配当性向30%以上、1株当たりの配当金15円を下限として実施することを取締役会で決議しております。当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記基本方針のもと、1株につき65円となっております。」

    連結配当性向30%以上・1株15円下限の方針を維持し、当期配当実績は65円となった。
  9. FY2022配当実績の更新有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記基本方針のもと、1株につき65円(普通配当55円、設立70周年記念配当10円)となっております。」

    連結配当性向30%以上・1株15円下限の方針を維持し、当事業年度の1株当たり配当実績を65円へ更新した。設立70周年記念配当10円を含む。
  10. FY2021配当実績の更新有価証券報告書

    「配当政策につきましては、基本方針をより明確にするため、連結配当性向30%以上、1株当たりの配当金15円を下限として実施することを取締役会で決議しております。当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記基本方針のもと、1株につき40円となっております。」

    連結配当性向30%以上・1株15円下限の方針を維持し、当事業年度の1株当たり配当実績を45円から40円へ更新した。
  11. FY2021-Q1配当実績の更新有価証券報告書

    「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 1,413 45.00 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」

    2020年6月29日に、2020年3月31日を基準日とする1株当たり45円の配当を実施した実績を記載している。
  12. FY2020-Q1配当実績の更新有価証券報告書

    「2019年6月21日 定時株主総会 普通株式 1,413 45.00 2019年3月31日 2019年6月24日 利益剰余金」

    2019年6月24日に、2019年3月31日を基準日とする1株当たり45円の配当を実施した実績を記載している。
  13. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「配当政策につきましては、基本方針をより明確にするため、連結配当性向30%以上、1株当たりの配当金15円を下限として実施することを取締役会で決議しております。」

    従来の連結配当性向25%以上・1株当たり12.5円下限から、連結配当性向30%以上・1株当たり15円下限へ引き上げた。
  14. FY2019-Q1配当実績の更新有価証券報告書

    「2018年6月22日 定時株主総会 普通株式 1,256 百万円 40.00 円 2018年3月31日 2018年6月25日 利益剰余金」

    2018年6月25日に、2018年3月31日を基準日とする1株当たり40円の配当を実施した実績を記載している。
  15. FY2018再定義有価証券報告書

    「配当政策につきましては、基本方針をより明確にするため、連結配当性向25%以上、1株当たりの配当金12.5円を下限として実施することを取締役会で決議しております。」

    1株2株の株式分割実施後の表示に合わせ、1株当たり配当下限を25円から12.5円へ変更している。連結配当性向25%以上の方針は維持している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年6月23日 定時株主総会 普通株式 1,099 百万円 70.00 円 平成29年3月31日 平成29年6月26日 利益剰余金」

    当第2四半期累計期間に、1株当たり70円の配当を実施したことを記載している。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「配当政策につきましては、基本方針をより明確にするため、連結配当性向25%以上、1株当たりの配当金25円を下限として実施することを取締役会で決議しております。当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記基本方針のもと、1株につき70円(普通配当65円、設立65周年記念配当5円)となっております。」

    配当性向25%以上・1株25円下限の方針を維持し、当期配当実績70円を記載している。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、長期にわたり安定的な経営基盤の確保に努めるとともに、継続して配当を行い、株主への利益還元に努めることを基本方針としております。また内部留保につきましては、企業体質の強化と今後の事業展開に備えたいと考えております。配当政策につきましては、基本方針をより明確にするため、連結配当性向25%以上、1株当たりの配当金25円を下限として実施することを取締役会で決議しております。」

    安定配当を基本とし、連結配当性向25%以上、1株当たり25円を下限としている。
一緒に動いた変遷

「DX推進による業務・事業変革」は、この変遷が動いた24回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1DX推進による業務・事業変革2回
  3. 2自己株式取得・消却による機動的な資本政策と株主還元2回
  4. 32027年3月期の増収増益計画2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日伝の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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