安定配当と連結配当性向25%以上・1株25円下限
FY2016に初出。24回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「配当政策につきましては、従来、連結配当性向30%以上、1株当たり配当金15円を下限として実施してまいりましたが、株主還元のさらなる充実と企業価値向上を目的として、2027年3月期より連結配当性向50%以上(ただし、一過性の損益を除く。)を目安とする方針へ変更することを決議しております。」
従来の連結配当性向30%以上・1株15円下限から、2027年3月期より一過性損益を除く連結配当性向50%以上を目安とする方針へ引き上げた。中間配当は継続し、期末配当の決定機関を取締役会へ変更している。 - FY2026-H1中間配当実績の更新有価証券報告書
「2025年11月5日 取締役会 普通株式 1,033 35.00 2025年9月30日 2025年12月8日 利益剰余金」
中間配当導入方針に基づき、2025年9月30日を基準日とする1株当たり35円、総額1,033百万円の中間配当を取締役会で決議した。 - FY2025通期配当実績の更新有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、2025年6月20日開催予定の定時株主総会にて、1株につき45円(普通配当35円、創業90周年記念配当10円)を決議する予定であります。なお、中間配当金として1株につき30円をお支払しておりますので、年間配当金は1株につき75円となります。」
連結配当性向30%以上・1株15円下限の方針と中間配当を維持し、2025年3月期の年間配当を中間30円と期末45円の合計75円へ更新している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年11月5日 取締役会 普通株式 885 30.00 2024年9月30日 2024年12月9日 利益剰余金」
FY2024に決定した中間配当導入方針に基づき、2024年9月30日を基準日とする1株当たり30円、総額885百万円の中間配当を取締役会で決議した。 - FY2024中間配当の導入有価証券報告書
「当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としておりましたが、安定した期末配当の継続に加え、株主の皆様への利益還元の機会を充実させることを目的として、2025年3月期より中間配当を実施することといたしました。」
従来の年1回の期末配当を基本とする運用から、2025年3月期より中間配当も実施する方針を明示した。連結配当性向30%以上・1株15円下限と当期1株65円の配当は維持している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年6月23日 定時株主総会 普通株式 2,041 65.00 2023年3月31日 2023年6月26日 利益剰余金」
連結配当性向30%以上・1株15円下限の方針に沿う配当として、2023年3月31日を基準日とする1株当たり65円の配当実績を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年6月23日 定時株主総会 普通株式 2,041百万円 65.00円 2023年3月31日 2023年6月26日 利益剰余金」
連結配当性向30%以上・1株15円下限の方針のもと、2023年3月31日を基準日とする1株当たり65円の配当を2023年6月26日に実施した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「配当政策につきましては、基本方針をより明確にするため、連結配当性向30%以上、1株当たりの配当金15円を下限として実施することを取締役会で決議しております。当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記基本方針のもと、1株につき65円となっております。」
連結配当性向30%以上・1株15円下限の方針を維持し、当期配当実績は65円となった。 - FY2022配当実績の更新有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記基本方針のもと、1株につき65円(普通配当55円、設立70周年記念配当10円)となっております。」
連結配当性向30%以上・1株15円下限の方針を維持し、当事業年度の1株当たり配当実績を65円へ更新した。設立70周年記念配当10円を含む。 - FY2021配当実績の更新有価証券報告書
「配当政策につきましては、基本方針をより明確にするため、連結配当性向30%以上、1株当たりの配当金15円を下限として実施することを取締役会で決議しております。当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記基本方針のもと、1株につき40円となっております。」
連結配当性向30%以上・1株15円下限の方針を維持し、当事業年度の1株当たり配当実績を45円から40円へ更新した。 - FY2021-Q1配当実績の更新有価証券報告書
「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 1,413 45.00 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」
2020年6月29日に、2020年3月31日を基準日とする1株当たり45円の配当を実施した実績を記載している。 - FY2020-Q1配当実績の更新有価証券報告書
「2019年6月21日 定時株主総会 普通株式 1,413 45.00 2019年3月31日 2019年6月24日 利益剰余金」
2019年6月24日に、2019年3月31日を基準日とする1株当たり45円の配当を実施した実績を記載している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「配当政策につきましては、基本方針をより明確にするため、連結配当性向30%以上、1株当たりの配当金15円を下限として実施することを取締役会で決議しております。」
従来の連結配当性向25%以上・1株当たり12.5円下限から、連結配当性向30%以上・1株当たり15円下限へ引き上げた。 - FY2019-Q1配当実績の更新有価証券報告書
「2018年6月22日 定時株主総会 普通株式 1,256 百万円 40.00 円 2018年3月31日 2018年6月25日 利益剰余金」
2018年6月25日に、2018年3月31日を基準日とする1株当たり40円の配当を実施した実績を記載している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「配当政策につきましては、基本方針をより明確にするため、連結配当性向25%以上、1株当たりの配当金12.5円を下限として実施することを取締役会で決議しております。」
1株2株の株式分割実施後の表示に合わせ、1株当たり配当下限を25円から12.5円へ変更している。連結配当性向25%以上の方針は維持している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年6月23日 定時株主総会 普通株式 1,099 百万円 70.00 円 平成29年3月31日 平成29年6月26日 利益剰余金」
当第2四半期累計期間に、1株当たり70円の配当を実施したことを記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「配当政策につきましては、基本方針をより明確にするため、連結配当性向25%以上、1株当たりの配当金25円を下限として実施することを取締役会で決議しております。当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記基本方針のもと、1株につき70円(普通配当65円、設立65周年記念配当5円)となっております。」
配当性向25%以上・1株25円下限の方針を維持し、当期配当実績70円を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、長期にわたり安定的な経営基盤の確保に努めるとともに、継続して配当を行い、株主への利益還元に努めることを基本方針としております。また内部留保につきましては、企業体質の強化と今後の事業展開に備えたいと考えております。配当政策につきましては、基本方針をより明確にするため、連結配当性向25%以上、1株当たりの配当金25円を下限として実施することを取締役会で決議しております。」
安定配当を基本とし、連結配当性向25%以上、1株当たり25円を下限としている。