CSV経営とESGの推進
FY2018に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。37社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
- FY2026前進有価証券報告書
「これらの取り組みに加え、消費者庁、及び厚生労働省による「食べ残し持ち帰り促進ガイドライン」に沿って、食事の際に食べきれなかった料理をお客様にお持ち帰りいただく取り組みをはじめ、フードロス削減などについても、それぞれの食材の使用期限ルールの見直しや安全指数変更も検討しつつ、継続的に協議を行い、「より良き社会・より良きサガミを次世代に」をテーマとして持続可能な社会実現の取り組みを推進してまいります。」
CSV・ESGの取り組みに、食べ残し持ち帰り、使用期限ルールの見直し、安全指数変更の検討を加え、フードロス削減を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年度はこれらの取り組みに加え、消費者庁、及び厚生労働省による「食べ残し持ち帰り促進ガイドライン」に沿って、食事の際に食べきれなかった料理をお客様にお持ち帰りいただく取り組みをはじめ、フードロス削減などについても継続的に協議を行い、「より良き社会・より良きサガミを次世代に」をテーマとして持続可能な社会実現の取り組みを推進してまいります。」
CSV・ESG・Sチャレンジの取り組みに加え、食べ残しの持ち帰り促進とフードロス削減を2025年度の具体的なテーマとして示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、サステナビリティ課題への取り組みに向け、サステナビリティ担当役員を選任し、サステナビリティ推進室を設置しております。」
CSV・ESGの継続方針に加え、担当役員と推進室を設置し、取締役会への報告を含む推進・監督体制を具体化した。Sチャレンジ、WFP支援、宅配電動バイク、フードロス削減協議も記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後もESG(Environment,Social,Governance)の取り組みを進め、環境、社会、企業統治の観点から企業価値を高めるとともに、企業と顧客、そして社会の三方よしの経営である「CSV(共有価値の創造)経営」を推進し」
ESGとCSV経営を企業価値向上の取り組みとして継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後もESG(Environment,Social,Governance)の取り組みを進め、環境、社会、企業統治の観点から企業価値を高めるとともに、企業と顧客、そして社会の三方よしの経営である「CSV(共有価値の創造)経営」を推進し」
ESGとCSV経営を企業価値向上の取り組みとして継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「CSV経営の推進については、従前より取り組んでいたCSRの取り組みを進化させ、ESGの取り組みを進め、環境、社会、企業統治の観点から企業価値を高めると共に、事業活動と社会における共創価値の向上に努めてまいります。」
従来のCSRをCSV経営へ進化させ、環境・社会・企業統治の観点からESGを強化する取り組みを新たに中期計画の柱として明示している。