サガミホールディングス(9900)・施策前進
産地との直接契約・6次産業による調達改革
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
農業・食品の川上から川下までの垂直統合18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、岐阜県飛騨市で生産される在来種「万波(まんなみ)そば」について、2025年6月より現地での農作業支援、及び共同栽培を開始いたしました。」
産地との関係強化・国産食材活用の取り組みを、飛騨市の在来種そばに対する農作業支援と共同栽培へ具体化した。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「「万波(まんなみ)そば」の農作業支援、及び共同栽培を開始いたしました。」
そば生産地の維持を目的に、農作業支援と共同栽培を開始し、調達・生産現場への関与を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「ネギは国内産地との契約取引を行っており、岐阜県産の米、愛知県内の指定農家の野菜など、国産食材を活用しております。また、自社製粉工場のそば殻・副産物を名古屋コーチンの飼料の一部に活用しております。」
産地との契約取引を具体化し、国産食材の活用や製粉副産物の飼料利用を、環境負荷低減・地域活性化と結び付けている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「原材料におきましても、引き続き産地との直接契約食材の拡大を進め、食への安全を確保しつつ、価値の高い商品開発を行うことで、付加価値の創出に繋げてまいります。」
産地との直接契約食材の拡大を、食品安全と高付加価値商品の開発につなげる方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「原材料におきましても、産地との直接契約食材の拡大や6次産業への取り組みを推進し、調達コストの低減を図る一方で、付加価値の創出に繋げてまいります。」
原材料の直接契約拡大と6次産業への取り組みを、調達コスト低減と付加価値創出の手段として新たに示している。