Komori
コンセック(9895)・事実切削機具・建設生活関連品は増益、特殊工事・工場設備は減収直近の決算(2026-08-07)では「その他」

切削機具・特殊工事・建設生活関連品の業績低下

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – 2026-08-072016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
切削機具・特殊工事・建設生活関連品等の事業別業績変動1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07その他決算

    「(切削機具事業)市場環境の低迷により売上が低調に推移し、売上高は7億7百万円(前年同期比17.9%減)となりました。一方で、原価低減、販売費及び一般管理費の低減に努めた結果、営業利益は23百万円(前年同期比42.7%増)となり、(特殊工事事業)大型案件の売上が前年同期を上回り、売上高は3億27百万円(前年同期比2.6%増)となりました。原価低減にも努めた結果、営業損失は2百万円(前年同期は営業損失24百万円)となりました。」

    切削機具事業は減収ながら増益、特殊工事事業は増収となり営業損失が縮小した。
  2. FY2026切削機具・建設生活関連品は増益、特殊工事・工場設備は減収有価証券報告書

    「[切削機具事業]消耗品の売上が順調に推移し、売上高は36億41百万円(前連結会計年度比1.3%増)となりました。…[特殊工事事業]大型案件の受注が低調に推移したことなどが影響し、売上高は15億51百万円(前連結会計年度比5.2%減)となりました。…[建設・生活関連品事業]…売上高は37億46百万円(前連結会計年度比2.4%減)となりました。…[工場設備関連事業]主要顧客からの受注が前年を下回り…売上高は9億52百万円(前連結会計年度比9.8%減)となりました。」

    切削機具事業は増収増益、建設・生活関連品事業は減収ながら増益となった。特殊工事事業は減収ながら原価低減により増益、工場設備関連事業は主要顧客受注の減少等により減収減益となった。
  3. 2026-05-14その他決算

    「[切削機具事業] 消耗品の売上が順調に推移し、売上高は36億41百万円(前連結会計年度比1.3%増)となりました。 [特殊工事事業] 大型案件の受注が低調に推移したことなどが影響し、売上高は15億51百万円(前連結会計年度比5.2%減)となりました。」

    切削機具事業は増収増益となった一方、特殊工事事業と工場設備関連事業は減収となり、事業別の業績差が示された。
  4. FY2026-H1切削機具・建設生活関連品・工場設備は黒字、特殊工事は赤字化有価証券報告書

    「(切削機具事業)ダイヤモンド工具等の消耗品の受注が順調に推移したことにより、売上高は18億36百万円(前年同期比1.1%増)となりましたが、原価の高騰、販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は97百万円(前年同期比4.9%減)となりました。(特殊工事事業)大型工事案件の受注が低調に推移したことにより、売上高は5億96百万円(前年同期比24.3%減)となり、営業損失は67百万円(前年同期は営業利益12百万円)となりました。(建設・生活関連品事業)主要な顧客からの受注が順調に推移し、売上高は18億80百万円(前年同期比1.9%増)となりました。販売費及び一般管理費の低減にも努め、営業利益は73百万円(前年同期比35.1%増)となりました。(工場設備関連事業)主要顧客からの大型受注が低調に推移したため、売上高は4億28百万円(前年同期比13.3%減)となりました。原価並びに販売費及び一般管理費の低減に努め、営業利益は32百万円(前年同期比55.9%増)となりました。」

    切削機具は増収ながら減益、特殊工事は大型案件低調により減収・営業赤字化、建設・生活関連品は増収増益、工場設備関連は減収ながら増益となった。介護事業の連結除外後、4事業の業績が開示された。
  5. FY2025主要事業の好不調の分化と介護事業の縮小有価証券報告書

    「[切削機具事業]消耗品海外メーカーの日本進出による競争環境の激化などの影響により、売上高は35億96百万円(前連結会計年度比6.7%減)となりました。[建設・生活関連品事業]お客様へのきめ細かな提案営業活動を推進したことにより受注が順調に推移し、売上高は38億38百万円(前連結会計年度比8.8%増)となりました。[工場設備関連事業]主要顧客からの受注が昨年に引き続き順調に推移したことや、グループ化した子会社の売上も順調に推移し、売上高は10億55百万円(前連結会計年度比18.2%増)となりました。」

    切削機具事業は海外メーカー進出により減収となった一方、建設・生活関連品事業と工場設備関連事業は増収となった。介護事業はサンライフ売却により連結範囲から除外され、事業構成が変化した。
  6. FY2025-H1切削機具低調、特殊工事・建設生活関連品・工場設備は改善、介護は悪化有価証券報告書

    「(切削機具事業)切削機具およびダイヤモンド工具等の消耗品の受注が低調に推移したことにより、売上高は18億16百万円(前年同期比8.4%減)となりました。円安の影響、原材料費の高騰が続き製造原価の高止まりにより、営業利益は1億2百万円(前年同期比39.4%減)となりました。(特殊工事事業)大型工事案件の受注もあり、売上高は7億87百万円(前年同期比17.4%増)となり、営業利益は12百万円(前年同期は営業損失6百万円)となりました。(建設・生活関連品事業)主要な顧客からの受注が順調に推移し、売上高は18億45百万円(前年同期比10.9%増)となりました。販売費及び一般管理費の低減にも努め、営業利益は54百万円(前年同期比10.7%増)となりました。(工場設備関連事業)主要顧客からの大型受注が好調に推移し、売上高は4億94百万円(前年同期比25.3%増)となりました。原材料の高騰はあるものの、供給制約等が減少し、営業利益は20百万円(前年同期は営業損失29百万円)となりました。(介護事業)サービス付き高齢者住宅の利用者の減少もあり、売上高は1億73百万円(前年同期比2.7%減)となりました。原価並びに販売費及び一般管理費のコストが嵩み、営業損失は15百万円(前年同期は営業損失7百万円)となりました。」

    切削機具は受注低調と原価高止まりで減収減益となった一方、特殊工事、建設・生活関連品、工場設備関連は増収または黒字化・増益となった。介護事業は利用者減少とコスト増により減収・損失拡大となった。
  7. FY2024新製品・建設生活関連品・工場設備は改善、特殊工事・ITは低調有価証券報告書

    「[切削機具事業]新規開発製品の受注が計画を大きく上回り、売上高は38億54百万円(前連結会計年度比13.9%増)となりました。[特殊工事事業]高速道路、橋梁、ダム等のインフラのメンテナンスの受注が低調に推移し、売上高は16億50百万円(前連結会計年度比8.8%減)となりました。」

    切削機具事業は新規開発製品の受注好調で増収増益、建設・生活関連品事業と工場設備関連事業も増収となった。一方、特殊工事事業は減収減益、IT関連事業は大幅減収となった。
  8. FY2024-Q3切削機具・建設生活関連品は増収増益、特殊工事は減収減益、赤字事業は損失縮小有価証券報告書

    「新型の切削機具の受注が引き続き好調に推移し、売上高は29億29百万円(前年同期比17.6%増)となりました。原価、販売費及び一般管理費が嵩んだものの、営業利益は2億42百万円(前年同期比37.2%増)となりました。インフラ整備関連のダム、高速道路、橋梁のメンテナンス等の大型工事案件の受注が低調に推移し、売上高は11億27百万円(前年同期比14.1%減)となりました。原価低減にも努めましたが、販売費及び一般管理費が嵩み、営業利益は59百万円(前年同期比43.0%減)となりました。主要顧客である小口建設設備関連の受注が順調に推移したことにより、売上高は26億20百万円(前年同期比9.2%増)となりました。原価、販売費及び一般管理費の低減にも努め、営業利益は88百万円(前年同期比20.6%増)となりました。主要顧客からの大型受注が順調に推移し、売上高は6億円(前年同期比29.5%増)となりました。原材料の高騰、供給制約等が収まらず、営業損失は17百万円(前年同期は営業損失34百万円)となりました。各施設の利用者数は前年並みに推移し、売上高は2億67百万円(前年同期比0.6%増)となりました。原価、販売費及び一般管理費の低減に努め、営業損失は12百万円(前年同期は営業損失22百万円)となりました。主要顧客からの受注が低調に推移したため、売上高は99百万円(前年同期比29.8%減)となりました。原価、販売費及び一般管理費の低減にも努めましたが、営業損失は19百万円(前年同期は営業損失20百万円)となりました。」

    切削機具、建設・生活関連品は増収増益、工場設備関連は増収ながら赤字継続、介護・ITは営業損失が縮小した。一方、特殊工事は大型案件低調により減収減益となり、事業別の好不調の分化が続いた。
  9. FY2024-Q2切削機具・建設生活関連品・工場設備は増収、特殊工事は赤字化有価証券報告書

    「(切削機具事業)新型の切削機具の受注が好調に推移したことにより、売上高は19億84百万円(前年同期比23.5%増)となりました。円安の影響、原材料費の高騰があったものの営業利益は1億68百万円(前年同期比92.8%増)となりました。(特殊工事事業)大型工事案件の受注が低調に推移し、売上高は6億71百万円(前年同期比22.7%減)となり、営業損失は6百万円(前年同期は営業利益48百万円)となりました。(建設・生活関連品事業)主要な顧客である中小建設設備関連事業者からの受注が順調に推移、また、展示会等の開催が再開したことにより、売上高は16億64百万円(前年同期比8.8%増)となりました。仕入原価の高騰の影響もあるものの、営業利益は49百万円(前年同期比31.0%増)となりました。(工場設備関連事業)主要顧客からの大型受注が好調に推移したことにより、売上高は3億94百万円(前年同期比52.2%増)となりました。原材料の高騰、供給制約等が続き営業損失は29百万円(前年同期は営業損失14百万円)となりました。(介護事業)各施設の利用者の増加に努め、売上高は1億78百万円(前年同期比2.6%増)となりました。原価並びに販売費及び一般管理費のコスト削減に努めましたが、営業損失は7百万円(前年同期は営業損失18百万円)となりました。(IT関連事業)ソフトウエアの受託開発等の受注が好調に推移し、売上高は99百万円(前年同期比4.2%増)となりました。原価削減に努めましたが、営業損失は19百万円(前年同期は営業損失14百万円)となりました。」

    切削機具、建設・生活関連品、工場設備、介護、ITでは増収または損失縮小・受注回復がみられた一方、特殊工事は大型案件低調により赤字化し、工場設備とITは増収でも営業損失が拡大した。事業別の好不調の分化が続いている。
  10. FY2024-Q1切削機具・建設生活関連品・工場設備・介護は増収、特殊工事は急減有価証券報告書

    「(切削機具事業)切削機具等の売上が順調に推移し、売上高は8億50百万円(前年同期比4.9%増)となりました。また、原価高騰はあるものの販売費及び一般管理費の低減に努め、営業利益は31百万円(前年同期比9.2%増)となりました。 (特殊工事事業)高速道路、ダムのメンテナンス関連等の大型案件の売上が低調に推移したため、売上高は3億23百万円(前年同期比31.3%減)となりました。営業損失は1百万円(前年同期は営業利益32百万円)となりました。 (建設・生活関連品事業)主要顧客からの受注が順調に推移し、売上高は7億76百万円(前年同期比8.6%増)となりました。販売費及び一般管理費の低減に努め、営業利益は16百万円(前年同期比27.0%増)となりました。 (工場設備関連事業)半導体不足の影響による原材料・電気部品の不足の影響により納期遅延の製品の出荷が回復したことにより、売上高は2億17百万円(前年同期比57.7%増)となりました。 (介護事業)障害者生活介護の利用者の増加等により、売上高は89百万円(前年同期比9.7%増)となりました。」

    切削機具、建設・生活関連品、工場設備関連、介護は増収となった一方、特殊工事は大型案件低調により大幅減収・赤字化した。IT関連は増収ながら営業損失が拡大し、事業別の分化が続いている。
  11. FY2023-Q3主要3事業の減収減益と建設・生活関連品の増収増益、赤字事業の継続有価証券報告書

    「(切削機具事業)消耗品であるダイヤモンド工具の受注は順調に推移したものの、切削機具の受注が低調に推移し、売上高は24億91百万円(前年同期比2.7%減)となりました。営業利益は1億76百万円(前年同期比29.9%減)となりました。(特殊工事事業)インフラ整備関連のダム、高速道路、橋梁のメンテナンス等の受注は順調に推移したものの、市中の小規模工事が低調に推移し、売上高は13億12百万円(前年同期比5.5%減)となりました。営業利益は1億3百万円(前年同期比2.4%減)となりました。(建設・生活関連品事業)売上高は23億99百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益は73百万円(前年同期比5.2%増)となりました。」

    切削機具・特殊工事は減収減益となった一方、建設・生活関連品は増収増益となった。工場設備関連、介護、IT関連は営業損失が継続しており、事業別の好不調の分化が続いている。
  12. FY2023-Q2ほぼ全事業の減収減益と工場設備・介護・ITの赤字継続有価証券報告書

    「切削機具事業、特殊工事事業を始めとするほとんどの事業分野で、資源価格や原材料価格の高騰、供給制約及び人材不足の影響を受ける状況となりました。」

    切削機具、特殊工事、建設・生活関連品は減収減益となり、工場設備関連、介護、IT関連は営業損失が継続した。工場設備関連の営業損失は前年同期の33百万円から14百万円へ縮小した一方、介護は損失化し、ITは14百万円の損失が続いた。
  13. FY2023-Q1特殊工事の改善と他事業の減収減益有価証券報告書

    「高速道路、ダムのメンテナンス関連等の大型案件の売上が順調に推移し、売上高は4億71百万円(前年同期比7.7%増)となりました。営業利益は32百万円(前年同期比84.9%増)となりました。」

    特殊工事事業は大型案件により増収増益となった一方、切削機具は増収ながら減益、建設・生活関連品、工場設備関連、介護、IT関連は減収または損失拡大となり、事業別の分化が続いた。
  14. FY2022-Q3公共インフラ関連の好調と民間設備投資関連の低迷が継続有価証券報告書

    「切削器具事業、特殊工事業においては、ダム、高速道路、橋梁等の積極的なインフラ整備により好調に推移をいたしました。建設・生活関連品事業、工場設備関連事業、IT関連事業においては、原材料の高騰、半導体不足、部品不足等の影響もあり、民間の設備投資等が低水準に推移し苦戦を強いられました。また、介護事業においては、利用者の増加等で順調に回復傾向に推移することができました。」

    切削機具・特殊工事は増収増益、介護は増収・損失縮小となった一方、建設・生活関連品は減収減益、工場設備関連は減収・営業損失拡大、ITは減収・営業損失拡大となり、事業別の分化が続いた。
  15. FY2022-Q2公共インフラ関連事業の回復と工場設備・ITの低迷有価証券報告書

    「当社グループの切削機具事業、特殊工事事業において、原材料の高騰、人材不足の懸念等の課題はあるものの、積極的な公共投資もあり、ダム、高速道路、橋梁等の公共インフラの整備等が積極的に進められ好調に推移しました。一方、民間の設備投資等の影響を受ける、工場設備関連事業、IT関連事業は、新型コロナウイルス感染拡大の影響も相まって苦戦を強いられました。」

    切削機具事業は売上高1,631百万円、営業利益135百万円、特殊工事事業は売上高926百万円、営業利益57百万円、建設・生活関連品事業は売上高1,611百万円、営業利益50百万円となった。一方、工場設備関連事業は売上高298百万円・営業損失33百万円、IT関連事業は売上高112百万円・営業損失14百万円となり、事業別の好不調が続いている。
  16. FY2022-Q1切削機具・建設生活関連品は増益、工場設備・介護・ITは悪化有価証券報告書

    「(切削機具事業)切削機具及び消耗品の売上が順調に推移し、売上高は8億5百万円(前年同期比10.3%増)となりました。また、販売費及び一般管理費の低減に努め、営業利益は45百万円(前年同期比52.6%増)となりました。(特殊工事事業)高速道路、ダムのメンテナンス関連等の大型案件の売上が昨年並みに推移し、売上高は4億37百万円(前年同期比0.9%減)となりました。また、原価が嵩み営業利益は17百万円(前年同期比22.6%減)となりました。(建設・生活関連品事業)コロナ禍が続く中、展示会等の中止・遅延等の影響により、売上高は7億79百万円(前年同期比2.1%減)となりましたが、原価並びに販売費及び一般管理費の低減に努め、営業利益は24百万円(前年同期比60.7%増)となりました。(工場設備関連事業)コロナ禍の影響による設備投資の減少により主要顧客からの受注が大きく減少したため、売上高は1億82百万円(前年同期比21.5%減)となりました。また、原価並びに販売費及び一般管理費が嵩み営業損失は14百万円(前年同期は営業利益17百万円)となりました。(介護事業)高齢者賃貸住宅、サービス付高齢者賃貸住宅及び24時間介護付き老人ホームが安定的に推移し、売上高は95百万円(前年同期比4.0%増)となりましたが、人件費を含む販売費及び一般管理費が嵩み、営業損失は3百万円(前年同期は営業損失1百万円)となりました。(IT関連事業)大手顧客の委託業務停止の影響が続き、売上高は56百万円(前年同期比19.7%減)となりました。また、原価並びに販売費及び一般管理費の低減にも努めましたが、営業損失は6百万円(前年同期は営業損失2百万円)となりました。」

    切削機具は増収増益、建設・生活関連品は減収ながら増益となった一方、特殊工事は減益、工場設備関連は減収・赤字化、介護とITは営業損失が拡大した。事業別の好不調の分化が続いている。
  17. FY2021切削機具は増収増益、他の主要事業は減益・赤字化有価証券報告書

    「[切削機具事業]売上高は35億10百万円(前連結会計年度比3.9%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は3億50百万円(前連結会計年度比22.8%増)となりました。[特殊工事事業]売上高は16億73百万円(前連結会計年度比14.3%減)となり、セグメント利益(営業利益)は58百万円(前連結会計年度比54.6%減)となりました。[建設・生活関連品事業]売上高は33億7百万円(前連結会計年度比17.2%減)となり、セグメント利益(営業利益)は1億4百万円(前連結会計年度比45.6%減)となりました。[工場設備関連事業]売上高は7億29百万円(前連結会計年度比5.9%減)となり、セグメント利益(営業利益)は16百万円(前連結会計年度比46.1%減)となりました。[介護事業]売上高は3億77百万円(前連結会計年度比3.2%増)となりましたが、セグメント損失(営業損失)は11百万円となりました。[IT関連事業]売上高は2億49百万円(前連結会計年度比15.0%減)となり、セグメント損失(営業損失)は18百万円となりました。」

    切削機具事業は増収増益となった一方、特殊工事、建設・生活関連品、工場設備関連は減収減益、介護とITは増収または受注継続の一方で営業赤字となった。
  18. FY2021-Q3切削機具は増益、その他主要事業は減収減益・赤字化有価証券報告書

    「(切削機具事業)切削機具及び消耗品のダイヤモンドビット等の売上が前年並みに推移し、売上高は25億36百万円(前年同期比0.8%減)となりました。販売費及び一般管理費の低減にも努め営業利益は2億41百万円(前年同期比19.0%増)となりました。 (特殊工事事業)インフラ整備関連の工期延期等の影響もあり、受注状況も低調に推移したため、売上高は12億30百万円(前年同期比16.3%減)となりました。原価低減にも努めましたが営業利益は35百万円(前年同期比57.3%減)となりました。 (建設・生活関連品事業)大型案件の受注が低調に推移し、売上高は24億47百万円(前年同期比21.5%減)となりました。販売費及び一般管理費の低減にも努めましたが営業利益は70百万円(前年同期比55.3%減)となりました。 (工場設備関連事業)主要顧客からの受注減により、売上高は5億4百万円(前年同期比9.7%減)となりました。人員増による人件費を中心とした販売費及び一般管理費が増加し、営業損失は4百万円(前年同期は営業利益30百万円)となりました。 (介護事業)各施設の利用者増に努め、売上高は2億80百万円(前年同期比4.2%増)となりました。人件費を中心とした売上原価が嵩み営業損失は5百万円(前年同期は営業損失2百万円)となりました。 (IT関連事業)大手顧客の委託業務が停止となり受注が低調に推移したため、売上高は1億84百万円(前年同期比14.3%減)となりました。原価低減に努めましたが営業損失は19百万円(前年同期は営業利益3百万円)となりました。」

    切削機具事業は減収ながら販管費低減により増益となった一方、特殊工事、建設・生活関連品、工場設備関連、介護、IT関連では減収減益または営業赤字となり、事業別の分化が続いている。
  19. FY2021-Q2主要事業の減収減益と事業別影響の分化有価証券報告書

    「(切削機具事業)切削機具及びダイヤモンドコアビット等の消耗品の売上が減少し、売上高は16億33百万円(前年同期比2.1%減)、営業利益は1億24百万円(前年同期比1.4%減)となりました。(特殊工事事業)工期の延期等により大型工事の売上が減少し、売上高は8億5百万円(前年同期比12.3%減)となり、営業利益は6百万円(前年同期比88.9%減)となりました。(建設・生活関連品事業)展示会の中止等により大型受注が減少し、売上高は16億28百万円(前年同期比22.2%減)となり、営業利益は39百万円(前年同期比61.9%減)となりました。(工場設備関連事業)主要顧客からの大口受注が減少したものの、昨年10月にグループ化した子会社の売上が順調に推移し、売上高は3億81百万円(前年同期比3.6%増)となりました。人材増強のため人件費が嵩み、営業利益は5百万円(前年同期比70.8%減)となりました。(介護事業)デイサービスの利用者の減少はあったものの介護付24時間老人ホーム及び高齢者賃貸住宅の利用者増で、売上高は1億84百万円(前年同期比4.1%増)となりました。販売費及び一般管理費が嵩み、営業損失は4百万円(前年同期は営業損失1百万円)となりました。(IT関連事業)ソフトウエアの受託開発等の受注が順調に推移したものの、委託業務部門の売上が大きく減少し、売上高は1億24百万円(前年同期比15.1%減)となりました。営業損失は14百万円(前年同期は営業利益1百万円)となりました。」

    切削機具、特殊工事、建設・生活関連品は減収減益、工場設備関連は子会社売上により増収ながら人件費増で減益、介護は増収ながら損失拡大、ITは受注が順調でも減収・赤字化となり、事業別の好不調が続いている。
  20. FY2021-Q1コロナ禍で主要事業は減収減益、工場設備・介護・ITは増収有価証券報告書

    「(切削機具事業)東京・大阪等の大都市圏での売上がコロナ禍の影響で低調に推移し、売上高は7億30百万円(前年同期比3.2%減)となりました。販売費及び一般管理費の低減に努めたものの、営業利益は30百万円(前年同期比19.5%減)となりました。」

    切削機具、建設・生活関連品、特殊工事ではコロナ禍や原価増により減益となった一方、工場設備関連、介護、ITは増収となった。事業別の好不調の分化が続いている。
  21. FY2020全社増収増益・介護黒字化・工場設備減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は特殊工事事業で受注物件の工事が順調に推移したこと、切削器具事業では新開発したダイヤモンド工具が順調に売り上げを伸ばしたこと、建設・生活関連品事業では大口受注の売り上げがあったこと、介護事業では利用者の増加により黒字化できたことなどにより業績を伸ばすことができました。」

    切削機具、特殊工事、建設・生活関連品、介護が増収または損益改善となった一方、工場設備関連は減収減益、ITは増収増益となり、事業別の差が続いている。
  22. FY2020-Q3主要事業の増収増益・工場設備減速・介護改善・IT先行投資負担有価証券報告書

    「(切削機具事業)切削機具及び新製品のダイヤモンドビットの売上が順調に推移し、売上高は25億57百万円(前年同期比3.7%増)となりました。販売費及び一般管理費の低減にも努め営業利益は2億2百万円(前年同期比15.9%増)となりました。 (特殊工事事業)インフラ整備関連の受注が順調に推移し、売上高は14億70百万円(前年同期比20.1%増)となりました。原価低減にも努め営業利益は81百万円(前年同期比89.1%増)となりました。 (建設・生活関連品事業)大型受注及び消費税増税後の反動も最小限にとどまったことにより、売上高は31億20百万円(前年同期比20.3%増)となりました。販売費及び一般管理費の低減にも努め営業利益は1億58百万円(前年同期比222.8%増)となりました。 (工場設備関連事業)主要顧客からの受注減により、売上高は5億58百万円(前年同期比1.8%減)となりました。製造原価の低減に努め営業利益は30百万円(前年同期比0.3%減)となりました。 (介護事業)各施設の利用者増に努め、売上高は2億69百万円(前年同期比7.4%増)となりました。経費節減にも努め営業損失は2百万円(前年同期は営業損失19百万円)と改善しました。 (IT関連事業)ソフトウエア受託開発等の受注が順調に推移し、売上高は2億15百万円(前年同期比2.5%増)となりましたが、先行投資の影響を受け、営業利益は3百万円(前年同期比43.9%減)となりました。」

    切削機具、特殊工事、建設・生活関連品は増収増益となった。工場設備関連は主要顧客からの受注減で減収減益、介護は利用者増と経費節減により損失が縮小、ITは受注・売上が回復した一方で先行投資により減益となった。事業別の好不調の分化が続いている。
  23. FY2020-Q2主要事業回復・工場設備減速とIT受注回復有価証券報告書

    「(切削機具事業)新しく開発したダイヤモンドコアビットの売上が好調に推移し、消耗品を中心に消費税増税前の駆け込み需要もあり、売上高は16億67百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は1億26百万円(前年同期比43.9%増)となりました。(特殊工事事業)前期からの大型工事が順調に推移し、売上高は9億18百万円(前年同期比15.9%増)となり、営業利益は53百万円(前年同期比154.8%増)となりました。(建設・生活関連品事業)大型受注及び消費税増税前の駆け込み需要で好調に推移し、売上高は20億93百万円(前年同期比24.3%増)となり、営業利益は1億4百万円(前年同期比379.4%増)となりました。(工場設備関連事業)主要顧客からの大口受注が減り、売上高は3億68百万円(前年同期比7.6%減)となり、営業利益は19百万円(前年同期比22.0%減)となりました。(介護事業)介護付24時間老人ホーム及び高齢者賃貸住宅の利用者増で、売上高は1億77百万円(前年同期比8.0%増)となり、売上総利益の向上により、営業損失は1百万円(前年同期は営業損失13百万円)と大きく改善いたしました。(IT関連事業)ソフトウエアの受託開発等の受注が順調に推移し、売上高は1億46百万円(前年同期比4.0%増)となりましたが、先行投資の影響で営業利益は1百万円(前年同期比81.4%減)となりました。」

    切削機具、特殊工事、建設・生活関連品、介護は増収または損益改善となった。工場設備関連は主要顧客の大口受注減により減収減益となり、ITは受注が回復したものの先行投資により減益となった。
  24. FY2020-Q1事業別の回復と悪化の分化有価証券報告書

    「(切削機具事業)インフラの整備、耐震工事等を主体とするお客様へのダイヤモンド切削消耗品の売上が順調に推移し、売上高は7億54百万円(前年同期比0.9%増)となりました。原価低減にも努め、営業利益は37百万円(前年同期比96.7%増)となりました。(特殊工事事業)大型工事の売上が回復したことにより、売上高は4億33百万円(前年同期比8.1%増)となり、営業利益は27百万円(前年同期比30.8%増)となりました。(建設・生活関連品事業)建設機械工具及び資材関連品の売上が好調に推移し、売上高は8億61百万円(前年同期比7.6%増)となりました。また、販売費及び一般管理費の低減にも努め、営業利益は25百万円(前年同期比248.9%増)となりました。(工場設備関連事業)主要顧客からの大口設備関連の受注も一巡したことにより、売上高は1億93百万円(前年同期比20.6%減)、営業利益は20百万円(前年同期比46.2%減)と前年を下回りました。(介護事業)高齢者賃貸住宅、サービス付高齢者賃貸住宅の利用者増もあり、売上高は85百万円(前年同期比7.4%増)となり、営業損失は3百万円(前年同期は営業損失7百万円)と改善いたしました。(IT関連事業)新パッケージソフトウエアの開発等の長期化もあいまって、受注が低調に推移したため、売上高は68百万円(前年同期比8.5%減)となり、営業損失は2百万円(前年同期は営業利益4百万円)となりました。」

    切削機具、特殊工事、建設・生活関連品、介護は増収または損益改善となった一方、工場設備関連は主要顧客の大口受注一巡により減収減益、IT関連は受注低調と開発長期化により減収・赤字化となった。事業別の好不調の分化が続いている。
  25. FY2019-Q3事業別の好不調の分化継続有価証券報告書

    「(切削機具事業)ダイヤモンド切削機具及び消耗品の売上は前年並みに推移し、売上高は24億66百万円(前年同期比0.8%減)となりましたが、販売費及び一般管理費が嵩み営業利益は1億75百万円(前年同期比13.8%減)となりました。 (特殊工事事業)受注は順調に推移したものの人手不足も相まって、売上高は12億24百万円(前年同期比1.3%減)となりました。原価低減に努め営業利益は43百万円(前年同期比25.6%増)となりました。 (建設・生活関連品事業)顧客の需要の掘り起しに努め、売上高は25億93百万円(前年同期比1.9%増)となりましたが、原価が嵩み、営業利益は49百万円(前年同期比4.9%減)となりました。 (工場設備関連事業)主要顧客からの継続的な受注増に伴い、売上高は5億68百万円(前年同期比7.1%増)となりました。製造原価、販売費及び一般管理費の低減に努め営業利益は30百万円(前年同期比288.1%増)となりました。」

    切削機具は減収減益、特殊工事は減収ながら増益、建設・生活関連品は増収減益、工場設備関連は増収増益となった。介護とITも損益改善が見られ、事業別の好不調の分化が続いている。
  26. FY2019-Q2主要事業の好不調の分化継続有価証券報告書

    「(切削機具事業)切削関連機器の売上は、東京オリンピック・パラリンピックに向けたインフラの整備、耐震工事等一巡した感があり、得意先からの建設工事用穿孔、切断、切削機器及びその消耗品の受注が低調に推移し、売上高は15億82百万円(前年同期比3.3%減)、営業利益は87百万円(前年同期比26.0%減)となりました。 (特殊工事事業)西日本豪雨災害の影響で受注工事の遅延等の機会損失があったものの、インフラ整備、耐震工事関連等における受注は回復し、売上高は7億92百万円(前年同期比8.9%増)となり、営業利益は21百万円(前年同期は営業損失22百万円)となりました。 (建設・生活関連品事業)建設関連工事物件の増加により、受注が順調に推移し、売上高は16億84百万円(前年同期比1.2%増)、営業費用の増加により、営業利益は22百万円(前年同期比25.9%減)となりました。 (工場設備関連事業)西日本豪雨災害により被災したものの主要顧客からの大口受注が継続的に続き、売上高は3億98百万円(前年同期比12.3%増)となりました。営業利益は24百万円(前年同期比991.4%増)となりました。 (介護事業)昨年9月にデイサービス3事業所を閉鎖したことにより、売上高は1億64百万円(前年同期比5.9%減)と減少しましたが、営業費用の圧縮により、営業損失は13百万円(前年同期は営業損失35百万円)と改善いたしました。 (IT関連事業)ソフトウエアの受託開発等の受注が多少低調に推移したため、売上高は1億41百万円(前年同期比1.6%減)となりましたが、売上原価低減に努め営業利益は5百万円(前年同期は営業損失1百万円)となりました。」

    切削機具は減収減益、特殊工事は受注回復により赤字から黒字へ転換、建設・生活関連品は増収減益、工場設備関連は大口受注により大幅増益、介護は損失縮小、ITは減収ながら黒字化となり、事業別の好不調の分化が続いている。
  27. FY2019-Q1特殊工事・工場設備・介護・ITの改善と他事業の減益有価証券報告書

    「(切削機具事業)インフラの整備、耐震工事等を主体とするお客様への切削機具の売上は増加した反面、ダイヤモンド切削消耗品の売上が減少したため、全体では売上が前年並みに推移し、売上高は7億47百万円(前年同期比0.5%減)となりましたが、販売費及び一般管理費の増加により営業利益は19百万円(前年同期比36.1%減)と前年を下回りました。(特殊工事事業)大型工事の売上が回復基調に推移した為、売上高は4億1百万円(前年同期比9.8%増)となり、営業利益は21百万円(前年同期は営業損失13百万円)となりました。(建設・生活関連品事業)建設機械工具及び資材関連品の売上が好調に推移し、売上高は8億円(前年同期比2.3%増)となりましたが、販売費及び一般管理費の増加により営業利益は7百万円(前年同期比42.0%減)と前年を下回りました。(工場設備関連事業)主要顧客からの受注が好調に推移し、売上高は2億43百万円(前年同期比12.6%増)、営業利益は37百万円(前年同期比132.9%増)と前年を大きく上回りました。(介護事業)24時間介護付老人ホームは順調に推移したものの、昨年閉鎖したデイサービス3事業所の影響により、売上高は79百万円(前年同期比6.2%減)となりましたが、営業費用の削減により、営業損失は7百万円(前年同期は営業損失19百万円)と改善いたしました。(IT関連事業)ソフトウエア受託開発等の受注が低調に推移したため、売上高は74百万円(前年同期比6.8%減)となりましたが、外注費を中心に原価低減に努めたことにより、営業利益は4百万円(前年同期比199.3%増)となりました。」

    特殊工事は大型工事の回復により増収・黒字化し、工場設備関連は受注好調で大幅増益、介護とITも損益が改善した。一方、切削機具と建設・生活関連品は販管費増加により減益となり、事業別の好不調の分化が続いている。
  28. FY2018事業別の好不調の分化継続有価証券報告書

    「切削機具事業においては東京オリンピック関連や大都市部でのインフラ整備関連需要に支えられ、工場設備関連事業においては旺盛な民間投資意欲に支えられ順調に推移をいたしました。しかしながら、年度前半の特殊工事事業の大幅な売上の減少等の影響もあり、苦戦を強いられました。」

    切削機具・工場設備関連が順調に推移する一方、特殊工事は大幅減収、介護・ITも減収となり、事業別の業績差が続いた。
  29. FY2018-Q3切削機具・建設関連は回復、特殊工事・介護・ITは低調有価証券報告書

    「(切削機具事業)ダイヤモンド切削機具及び消耗品の売上が順調に伸び、売上高は24億85百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は2億2百万円(前年同期比22.8%増)となりました。(特殊工事事業)第3四半期の受注回復があったものの、第2四半期までの受注低迷が大きく影響し、売上高は12億40百万円(前年同期比18.6%減)、営業利益は34百万円(前年同期比68.2%減)となりました。(建設・生活関連品事業)顧客の需要は底堅く、売上高は25億44百万円(前年同期比0.3%増)となりました。販売費及び一般管理費の低減に努め、営業利益は51百万円(前年同期比8.9%増)となりました。(工場設備関連事業)主要顧客からの受注増に伴い、売上高は5億30百万円(前年同期比22.9%増)となりましたが、主要製品の製造原価等の増加により営業利益は8百万円(前年同期比44.4%減)となりました。(介護事業)デイサービス事業所の一部を閉鎖したことにより、売上高は2億65百万円(前年同期比15.1%減)となりました。閉鎖経費等も嵩み、営業損失は48百万円(前年同期は営業損失29百万円)となりました。(IT関連事業)ソフトウエア受託開発等の受注活動に注力したものの受注が低調に推移したことにより、売上高は2億12百万円(前年同期比10.5%減)となりました。また、原価低減に努めましたが、営業利益は2百万円(前年同期比67.8%減)となりました。」

    切削機具と建設・生活関連品は増収増益となった一方、特殊工事は受注回復があっても累計では減収減益、工場設備関連は増収減益、介護は減収・営業損失拡大、ITは減収・営業利益減少となった。事業別の好不調の分化が続いている。
  30. FY2018-Q2事業別の好不調の継続有価証券報告書

    「(切削機具事業)切削関連機器の売上は、インフラの整備、耐震工事等を主体とする得意先からの建設工事用穿孔、切断、切削機器及びその消耗品の受注が順調に推移し、売上高は16億36百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益は1億18百万円(前年同期比25.5%増)となりました。(特殊工事事業)インフラ整備、耐震工事関連等における受注は、特に広島地区において低調に推移した為、売上高は7億27百万円(前年同期比23.8%減)となり、営業損失は22百万円(前年同期は営業利益21百万円)となりました。(建設・生活関連品事業)建設関連工事物件の増加により、受注が順調に推移し、売上高は16億64百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益は29百万円(前年同期比16.8%増)となりました。(工場設備関連事業)主要顧客からの大口受注もあり、売上高は3億55百万円(前年同期比27.0%増)となりました。材料費がかさみましたが、営業利益は2百万円(前年同期比129.6%増)となりました。(介護事業)デイサービス、サービス付高齢者賃貸住宅、高齢者賃貸住宅の利用が減少した為、売上高は1億74百万円(前年同期比17.9%減)、営業損失は35百万円(前年同期は営業損失17百万円)となりました。(IT関連事業)ソフトウエアの受託開発等の受注が低調に推移した為、売上高は1億43百万円(前年同期比10.6%減)、営業損失は1百万円(前年同期は営業利益3百万円)となりました。」

    切削機具、建設・生活関連品、工場設備関連は増収増益となる一方、特殊工事は減収・赤字化し、介護とITも減収・損益悪化となった。事業別の好不調の分化が続いている。
  31. FY2018-Q1事業別の回復・悪化の分化有価証券報告書

    「(切削機具事業)インフラの整備、耐震工事等を主体とするお客様へのダイヤモンド切削消耗品及び特注機の売上が伸び、売上高は7億51百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は29百万円(前年同期比29.0%増)となりました。(特殊工事事業)大型工事の売上が低調に推移した為、売上高は3億65百万円(前年同期比20.2%減)、営業損失は13百万円(前年同期は営業利益7百万円)となりました。(建設・生活関連品事業)建設機械工具及び資材関連品の売上が好調に推移し、売上高は7億83百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益は13百万円(前年同期比36.4%増)となりました。(工場設備関連事業)主要顧客からの大型商材の受注獲得により、売上高は2億16百万円(前年同期比68.1%増)、営業利益は16百万円(前年同期比55.9%増)となりました。(介護事業)24時間介護付老人ホーム・高齢者賃貸住宅等の利用者が減少したことにより、売上高は85百万円(前年同期比21.7%減)、原価及び販売費及び一般管理費の低減に努めたものの、営業損失は19百万円(前年同期は営業損失6百万円)となりました。(IT関連事業)ソフトウエア受託開発等の受注が前年並みに推移し、売上高は80百万円(前年同期比0.9%増)、また、販売費及び一般管理費低減に努めたことにより、営業利益は1百万円(前年同期は営業損失0百万円)となりました。」

    切削機具、建設・生活関連品、工場設備関連は増収増益となる一方、特殊工事と介護は減収・損益悪化となり、ITは受注が前年並みで黒字化した。事業別の業績差が一段と明確になった。
  32. FY2017事業別の明暗有価証券報告書

    「コアビット・ワイヤー等の消耗品の需要は増加したものの、コアドリル等の需要が低調に推移したため、売上高は32億27百万円(前連結会計年度比 2.3%減)となりました。」

    切削機具・介護・ITでは売上減少または利益悪化が続く一方、特殊工事・工場設備関連では受注増加や黒字化がみられ、従来の一律な業績低下から事業別の差が明確になった。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ダイヤモンド切削消耗品の売上は伸びたものの、穿孔切断機器の販売が得意先の仕事量の減少により伸び悩み、売上高は23億66百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益は1億65百万円(前年同期比10.7%減)となりました。」

    切削機具事業では売上高・営業利益の前年同期比減少が続いている。特殊工事事業でも売上高が減少し、建設・生活関連品事業では売上高が微増した一方で営業利益が減少した。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「(切削機具事業)ダイヤモンド切削消耗品の売上は伸びたものの、切削関連機具の売上について、市場が低調に推移し、また円高による影響も受けたことなどから、売上高は15億45百万円(前年同期比6.0%減)、営業利益は94百万円(前年同期比26.3%減)となりました。(特殊工事事業)公共事業の減速により、インフラ整備及び耐震工事等の受注が第1四半期から継続して低調に推移したことにより、売上高は9億54百万円(前年同期比3.4%減)となり、営業利益は21百万円(前年同期比63.7%減)となりました。(建設・生活関連品事業)顧客の建築関連工事件数の減少により受注が低調に推移し、売上高は16億18百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益は25百万円(前年同期比42.5%減)となりました。」

    切削機具、特殊工事、建設・生活関連品の3事業で売上または営業利益の前年同期比減少が続いている。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「(切削機具事業)インフラの整備、耐震工事等を主体とするお客様への切削機具・消耗品の売上が伸びず、売上高は6億97百万円(前年同期比5.4%減)、営業利益は23百万円(前年同期比13.2%減)となりました。(特殊工事事業)インフラ整備・耐震工事等の受注が低調に推移し、売上高は4億57百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益は7百万円(前年同期比72.9%減)となりました。(建設・生活関連品事業)建設機械工具及び資材関連品の売上が低調に推移し、売上高は7億67百万円(前年同期比3.5%減)、営業利益は9百万円(前年同期比42.7%減)となりました。」

    主要3事業について、売上または営業利益の減少を具体的に記載。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
コンセックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
切削機具・特殊工事・建設生活関連品の業績低下|コンセック(9895)の変遷 | Komori