JBCCホールディングス(9889)・施策前進
信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship)
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
信託型従業員持株会インセンティブ(E-Ship)108社が書いているテーマ・逆風0社・追い風106社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額および株式数は、当連結会計年度2,097百万円、1,962,200株であります。」
E-Shipの運用が進み、信託に残存する株式は1,962,200株、帳簿価額2,097百万円となった。5年間の持株会取得計画に基づく制度運用を継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「人的資本経営の一環として、また、当社及び当社の子会社の社員に対する当社の中長期的な企業価値向上のインセンティブの付与と、福利厚生の拡充、ならびに株主としての資本参加による社員の勤労意欲向上を通じた当社の恒常的な発展を促すことを目的として、「信託型従業員持株インセンティブ・プラン」を導入しております。」
全社員を対象とするE-Shipを導入し、今後5年間に持株会が取得すると見込まれる株式605,300株を信託が取得した。人的資本経営、社員の企業価値向上への参加、福利厚生を結び付けた新たな制度である。