Komori
決算説明資料9889JBCCホールディングス情報通信・サービスその他

2026年3月期 第3四半期決算説明資料

第3四半期累計は増収増益となり、会社が計画を上回る進捗と評価したため、2026年3月期の通期業績予想を上方修正した。あわせて、2027年3月期の中期経営計画の売上高目標なども引き上げた。

読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4500
百万円(通期売上高予想の上方修正額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高56,470百万円+7.8%
営業利益5,434百万円+15.5%
経常利益5,625百万円+15.1%
純利益3,809百万円+12.9%
売上総利益率32.0%
営業利益率9.6%
販管費12,612百万円
当四半期3か月の実績
売上高
19,008百万円+14.7%
営業利益
1,829百万円+20.0%
経常利益
1,875百万円+19.8%
純利益
1,303百万円+22.3%
売上総利益
6,073百万円+19.2%
営業利益率9.6%
通期業績予想
売上高
76,000百万円
営業利益
7,300百万円
経常利益
7,500百万円
純利益
5,250百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高79.0%
売上総利益77.0%
販売管理費75.8%
営業利益79.9%
経常利益81.5%
当期純利益79.4%
サービス売上高74.5%
サービス売上総利益73.7%
クラウド売上高3Q実績106.81億円、通期予想142.40億円
セキュリティ売上高3Q実績71.62億円、通期予想96.01億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画を上回る好業績、計画を上回る進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 超高速開発
    増減額+1587百万円
  • 従来型開発
    増減額+725百万円
  • その他(システム開発)
    増減額-308百万円
  • クラウド
    増減額+3007百万円
  • セキュリティ
    増減額+1756百万円
  • その他(サービス)
    増減額-1092百万円
  • システム
    増減額-1797百万円
  • 製品開発製造
    増減額+197百万円
新しい施策
  • 生成AIによる生産性向上・新たな価値創造
  • J-AInnovationによる全社横断のAX推進
  • Microsoft Japan Partner of the Year 2025のAzure関連アワード受賞
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 注力事業売上高244億円
    前年同期比+35.2%
  • 注力事業売上高比率43%
    前年同期比前年34%
  • クラウド売上高10,681百万円
    前年同期比+39.1%
  • セキュリティ売上高7,162百万円
    前年同期比+32.5%
  • クラウド月額受注高累計1,301百万円/月
    前年同期比+41.1%
  • セキュリティ月額受注高累計941百万円/月
    前年同期比+29.2%
セグメント別実績
  • 情報ソリューション
    売上高54828百万円、前年同期比+7.6%
    売上総利益17171百万円、前年同期比+17.9%
  • SI(超高速開発)
    売上高14434百万円、前年同期比+16.1%
    売上総利益5455百万円、前年同期比+52.3%
  • サービス(クラウド、セキュリティ)
    売上高32199百万円、前年同期比+12.9%
    売上総利益9962百万円、前年同期比+12.7%
  • システム
    売上高8194百万円、前年同期比+18.0%
    売上総利益1753百万円、前年同期比+18.1%
  • 製品開発製造
    売上高1641百万円、前年同期比+13.7%
    売上総利益876百万円、前年同期比+3.8%
中期経営計画の目標
目標年度2027年3月期
売上高795億円以上
営業利益率11%以上
ROE20%以上
配当性向45%以上
財務目標
ROE20%以上(2027年3月期目標)
受注高・受注残高
クラウド月額受注高累計1301百万円/月、セキュリティ月額受注高累計941百万円/月。受注残高は非開示
店舗数・拠点数
国内48拠点、海外4拠点。期中の出退店数は非開示
従業員数
1,999名(有期社員を含む連結)。期中の増減・採用計画は非開示
配当性向
45%以上(中期経営計画目標)
自己株式取得
機動的な自己株式取得(具体的な金額・株数・期間は非開示)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第3四半期
売上高56,470百万円(前年比 +7.8%)
営業利益5,434百万円(前年比 +15.5%)
経常利益5,625百万円(前年比 +15.1%)
純利益3,809百万円(前年比 +12.9%)
売上総利益率32.0%
営業利益率9.6%
販管費12,612百万円
当四半期3か月の実績売上高 19,008百万円(前年比 +14.7%) / 営業利益 1,829百万円(前年比 +20.0%) / 経常利益 1,875百万円(前年比 +19.8%) / 純利益 1,303百万円(前年比 +22.3%) / 売上総利益 6,073百万円(前年比 +19.2%) / 営業利益率 9.6%
通期業績予想売上高 76,000百万円 / 営業利益 7,300百万円 / 経常利益 7,500百万円 / 純利益 5,250百万円
通期予想に対する進捗率売上高 79.0% / 売上総利益 77.0% / 販売管理費 75.8% / 営業利益 79.9% / 経常利益 81.5% / 当期純利益 79.4% / サービス売上高 74.5% / サービス売上総利益 73.7% / クラウド売上高 3Q実績106.81億円、通期予想142.40億円 / セキュリティ売上高 3Q実績71.62億円、通期予想96.01億円
計画に対する自己評価計画を上回る好業績、計画を上回る進捗
セグメント別実績セグメント 情報ソリューション / 売上高 54828百万円、前年同期比+7.6% / 売上総利益 17171百万円、前年同期比+17.9%、セグメント SI(超高速開発) / 売上高 14434百万円、前年同期比+16.1% / 売上総利益 5455百万円、前年同期比+52.3%、セグメント サービス(クラウド、セキュリティ) / 売上高 32199百万円、前年同期比+12.9% / 売上総利益 9962百万円、前年同期比+12.7%、セグメント システム / 売上高 8194百万円、前年同期比+18.0% / 売上総利益 1753百万円、前年同期比+18.1%、セグメント 製品開発製造 / 売上高 1641百万円、前年同期比+13.7% / 売上総利益 876百万円、前年同期比+3.8%
増減要因の内訳要因 超高速開発 / 増減額 +1587百万円、要因 従来型開発 / 増減額 +725百万円、要因 その他(システム開発) / 増減額 -308百万円、要因 クラウド / 増減額 +3007百万円、要因 セキュリティ / 増減額 +1756百万円、要因 その他(サービス) / 増減額 -1092百万円、要因 システム / 増減額 -1797百万円、要因 製品開発製造 / 増減額 +197百万円
主要KPI指標名 注力事業売上高 / 値 244億円 / 前年同期比 +35.2%、指標名 注力事業売上高比率 / 値 43% / 前年同期比 前年34%、指標名 クラウド売上高 / 値 10,681百万円 / 前年同期比 +39.1%、指標名 セキュリティ売上高 / 値 7,162百万円 / 前年同期比 +32.5%、指標名 クラウド月額受注高累計 / 値 1,301百万円/月 / 前年同期比 +41.1%、指標名 セキュリティ月額受注高累計 / 値 941百万円/月 / 前年同期比 +29.2%
店舗数・拠点数国内48拠点、海外4拠点。期中の出退店数は非開示
従業員数1,999名(有期社員を含む連結)。期中の増減・採用計画は非開示
中期経営計画の目標目標年度 2027年3月期 / 売上高 795億円以上 / 営業利益率 11%以上 / ROE 20%以上 / 配当性向 45%以上
財務目標ROE 20%以上(2027年3月期目標)
配当性向45%以上(中期経営計画目標)
自己株式取得機動的な自己株式取得(具体的な金額・株数・期間は非開示)
受注高・受注残高クラウド月額受注高累計1301百万円/月、セキュリティ月額受注高累計941百万円/月。受注残高は非開示
新しい施策生成AIによる生産性向上・新たな価値創造、J-AInnovationによる全社横断のAX推進、Microsoft Japan Partner of the Year 2025のAzure関連アワード受賞
この書類が述べていない項目(7件)
単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウド、セキュリティ、超高速開発などの注力事業が成長を牽引し、4Q以降も好調を維持する見込みであるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第3四半期決算説明資料|JBCCホールディングス(9889)の適時開示 | Komori