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決算説明資料9889JBCCホールディングス情報通信・サービスその他

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

2026年3月期上期は、クラウド・セキュリティや超高速開発が伸び、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。営業利益は前年同期比13.3%増で、上期として過去最高益を更新し、期末配当予想の増額と自己株式取得も発表した。

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決算説明資料2026年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高37,461百万円+4.6%
営業利益3,605百万円+13.3%
経常利益3,749百万円+12.9%
純利益2,506百万円+8.6%
売上総利益率32%
営業利益率9.6%
販管費8,340百万円
当四半期3か月の実績
1Q
売上高18,361
売上総利益6,011
販管費4,227
営業利益1,783
経常利益1,888
純利益1,260
2Q
売上高19,100
売上総利益5,963
販管費4,141
営業利益1,821
経常利益1,861
純利益1,245
通期業績予想
売上高
71,500百万円
営業利益
6,800百万円
経常利益
6,900百万円
純利益
4,800百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高52.4%
売上総利益51.1%
販売管理費50.3%
営業利益53.0%
経常利益54.3%
純利益52.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上・利益の全指標で計画を上回る好業績
新しい施策
  • 自己株式取得の開始
  • 全社生成AIプログラム『J-AInnovation』の開始
  • AIエージェント・データ活用の共通基盤整備
  • 技術戦略本部の新設と生成AI活用
  • 『JBアジャイル』へのAI駆動開発融合の検証開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • クラウド新規月額受注高2.1億円
  • セキュリティ新規月額受注高1.2億円
  • ストックビジネス比率47%
    前年同期比+1.0%
  • 大型クラウド案件受注比率57%
    前年同期比+3pts
  • 大型セキュリティ案件受注比率65%
    前年同期比+20pts
  • 超高速開発比率55%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 月額100万円超え大型案件受注比率クラウド57%、セキュリティ65%
    前年同期比クラウド+3pts、セキュリティ+20pts
  • 大型受注社数クラウド前年同期比1.4倍、セキュリティ前年同期比2倍
セグメント別実績
情報ソリューション
売上高
36,341百万円+4.2%
売上総利益
11,404百万円+16.8%
SI
売上高
9,450百万円+13.2%
売上総利益
3,545百万円+58.5%
サービス
売上高
21,054百万円+11.5%
売上総利益
6,642百万円+12.5%
システム
売上高
5,836百万円-23.7%
売上総利益
1,216百万円-25.0%
製品開発製造
売上高
1,120百万円+18.9%
売上総利益
570百万円-7.4%
中期経営計画の目標
売上高745億円以上(2027年3月期)
営業利益率11%以上(2027年3月期)
ROE20%以上(2027年3月期)
ストックビジネス比率60%(2027年3月期)
配当性向45%以上
財務目標
ROE目標20%以上、2026年3月期予想16%
営業利益率目標11%以上、2026年3月期予想9.5%
市場規模・シェア
国内パブリッククラウドサービス市場成長予想CAGR約15%(2024年→2029年)
国内セキュリティサービス市場成長予想CAGR約6%(2024年→2030年)
国内クラウドERP市場成長予測CAGR約20%(2025年→2035年)
年間配当
年間42円
中間17円
期末25円
配当性向
50%以上(中期経営計画目標45%以上)
自己株式取得
上限30億円規模
期間2025年10月31日~2026年3月31日予定
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第2四半期(中間期)
売上高37,461百万円(前年比 +4.6%)
営業利益3,605百万円(前年比 +13.3%)
経常利益3,749百万円(前年比 +12.9%)
純利益2,506百万円(前年比 +8.6%)
売上総利益率32%
営業利益率9.6%
販管費8,340百万円
当四半期3か月の実績1Q 売上高 18,361 / 売上総利益 6,011 / 販管費 4,227 / 営業利益 1,783 / 経常利益 1,888 / 純利益 1,260 / 2Q 売上高 19,100 / 売上総利益 5,963 / 販管費 4,141 / 営業利益 1,821 / 経常利益 1,861 / 純利益 1,245
通期業績予想売上高 71,500百万円 / 営業利益 6,800百万円 / 経常利益 6,900百万円 / 純利益 4,800百万円
通期予想に対する進捗率売上高 52.4% / 売上総利益 51.1% / 販売管理費 50.3% / 営業利益 53.0% / 経常利益 54.3% / 純利益 52.2%
計画に対する自己評価売上・利益の全指標で計画を上回る好業績
セグメント別実績情報ソリューション 売上高 36,341百万円(前年比 +4.2%) / 売上総利益 11,404百万円(前年比 +16.8%) / SI 売上高 9,450百万円(前年比 +13.2%) / 売上総利益 3,545百万円(前年比 +58.5%) / サービス 売上高 21,054百万円(前年比 +11.5%) / 売上総利益 6,642百万円(前年比 +12.5%) / システム 売上高 5,836百万円(前年比 -23.7%) / 売上総利益 1,216百万円(前年比 -25.0%) / 製品開発製造 売上高 1,120百万円(前年比 +18.9%) / 売上総利益 570百万円(前年比 -7.4%)
主要KPI指標名 クラウド新規月額受注高 / 値 2.1億円 / 前年同期比 非開示、指標名 セキュリティ新規月額受注高 / 値 1.2億円 / 前年同期比 非開示、指標名 ストックビジネス比率 / 値 47% / 前年同期比 1%、指標名 大型クラウド案件受注比率 / 値 57% / 前年同期比 +3pts、指標名 大型セキュリティ案件受注比率 / 値 65% / 前年同期比 +20pts、指標名 超高速開発比率 / 値 55% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 月額100万円超え大型案件受注比率 / 値 クラウド57%、セキュリティ65% / 前年同期比 クラウド+3pts、セキュリティ+20pts、指標名 大型受注社数 / 値 クラウド前年同期比1.4倍、セキュリティ前年同期比2倍 / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標売上高 745億円以上(2027年3月期) / 営業利益率 11%以上(2027年3月期) / ROE 20%以上(2027年3月期) / ストックビジネス比率 60%(2027年3月期) / 配当性向 45%以上
財務目標ROE 目標20%以上、2026年3月期予想16% / 営業利益率 目標11%以上、2026年3月期予想9.5%
年間配当年間 42円 / 中間 17円 / 期末 25円
配当性向50%以上(中期経営計画目標45%以上)
自己株式取得金額 上限30億円規模 / 株数 非開示 / 期間 2025年10月31日~2026年3月31日予定
市場規模・シェア国内パブリッククラウドサービス市場成長予想 CAGR約15%(2024年→2029年) / 国内セキュリティサービス市場成長予想 CAGR約6%(2024年→2030年) / 国内クラウドERP市場成長予測 CAGR約20%(2025年→2035年)
新しい施策自己株式取得の開始、全社生成AIプログラム『J-AInnovation』の開始、AIエージェント・データ活用の共通基盤整備、技術戦略本部の新設と生成AI活用、『JBアジャイル』へのAI駆動開発融合の検証開始
この書類が述べていない項目(8件)
増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウド・セキュリティなどの注力事業が成長を牽引したほか、超高速開発プロジェクトの正常化、従来型開発の堅調な推移、長期プロジェクトのフェーズ完了・検収が利益増に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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