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2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.3%増、営業利益が16.1%増となり、増収・営業増益でした。クラウド、セキュリティ、超高速開発の成長が業績をけん引しました。

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営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高18,361百万円前年比 +1.3%進捗 25.7%
営業利益1,783百万円前年比 +16.1%進捗 26.2%
経常利益1,888百万円前年比 +13.9%進捗 27.4%
純利益(親会社株主帰属)1,260百万円前年比 +12.6%進捗 26.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益20.28円
期末の財政状態
総資産43,391百万円
うち純資産 24,346 百万円自己資本比率 56.1%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
情報ソリューション17,76296.7%+0.7%
製品開発製造5983.3%+27.0%
セグメント別利益
情報ソリューション2,20598.2%
製品開発製造401.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高71,500百万円(前年比 +2.3%)
営業利益6,800百万円(前年比 +10.5%)
経常利益6,900百万円(前年比 +9.3%)
純利益4,800百万円(前年比 +4.3%)
業績予想の修正修正なし(2025年5月12日公表予想から変更なし)
年間配当予想134円 → 35円(not_comparable)
株主還元方針安定的かつ柔軟な株主還元に取り組む方針。数値目標は非開示
業績の増減要因

クラウド、セキュリティ、超高速開発の成長、マルチクラウド・セキュリティ提案による案件の大型化と受注拡大、大型プロジェクトの開発フェーズ完了が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし。新規・除外の会社数と社名は非開示
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失等)
減価償却費152百万円
受注高・受注残高金額 非開示 / 前年同期比 クラウドの新規月額受注高 13.3%増 / セキュリティの新規月額受注高 19.2%増
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数71,094,972株
期末自己株式数8,858,614株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高18,361百万円(前年比 +1.3%)
営業利益1,783百万円(前年比 +16.1%)
経常利益1,888百万円(前年比 +13.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,260百万円(前年比 +12.6%)
1株当たり当期純利益20.28円
自己資本比率当期末 56.1 / 前期末 54.4
総資産43,391百万円
純資産24,346百万円
通期業績予想売上高 71,500百万円(前年比 +2.3%) / 営業利益 6,800百万円(前年比 +10.5%) / 経常利益 6,900百万円(前年比 +9.3%) / 純利益 4,800百万円(前年比 +4.3%)
業績予想の修正修正なし(2025年5月12日公表予想から変更なし)
年間配当予想134円 → 35円(not_comparable)
株主還元方針安定的かつ柔軟な株主還元に取り組む方針。数値目標は非開示
セグメント別売上高情報ソリューション 17,762百万円(前年比 +0.7%) / 製品開発製造 598百万円(前年比 +27.0%)
セグメント別利益情報ソリューション 2,205百万円 / 製品開発製造 40百万円
受注高・受注残高金額 非開示 / 前年同期比 クラウドの新規月額受注高 13.3%増 / セキュリティの新規月額受注高 19.2%増
減価償却費152百万円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失等)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし。新規・除外の会社数と社名は非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数71,094,972株
期末自己株式数8,858,614株
業績の増減要因クラウド、セキュリティ、超高速開発の成長、マルチクラウド・セキュリティ提案による案件の大型化と受注拡大、大型プロジェクトの開発フェーズ完了が寄与した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向地域別売上高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

注力事業であるクラウド、セキュリティ、超高速開発が成長し、マルチクラウドやセキュリティの提案による案件の大型化・受注拡大、大型プロジェクトの開発フェーズ完了などが寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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