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決算9889JBCCホールディングス情報通信・サービスその他

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、クラウド・セキュリティ事業の伸長などにより、売上高・営業利益・純利益が増加し、営業利益は過去最高となった。2026年3月期も増収増益を見込み、年間配当は株式分割後の実質ベースで前期を上回る予想。

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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高69,868百万円前年比 +7.2%
営業利益6,155百万円前年比 +39.2%
経常利益6,314百万円前年比 +38.8%
純利益(親会社株主帰属)4,603百万円前年比 +44.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益74円19銭
売上高営業利益率8.8%
期末の財政状態
総資産44,466百万円
うち純資産 24,182 百万円自己資本比率 54.4%前期末比 -2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,639
投資+361
財務+886
純増減+7,886

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,784百万円
セグメント別売上高情報ソリューション事業 67,895百万円(前年比 +7.4%)、製品開発製造事業 1,972百万円(前年比 0.0%)
セグメント別利益情報ソリューション事業 7,523百万円(前年比 +29.4%)、製品開発製造事業 91百万円(前年比 +44.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高71,500百万円(前年比 +2.3%)
営業利益6,800百万円(前年比 +10.5%)
経常利益6,900百万円(前年比 +9.3%)
純利益4,800百万円(前年比 +4.3%)
年間配当予想134円 → 35円(+4.5%(同換算))
配当性向45.2%(2025年3月期実績)、45.3%(2026年3月期予想)
株主還元方針配当性向45%以上
業績の増減要因

クラウド、セキュリティのストックビジネスが業績を大きく牽引し、包括的な提案による案件の大型化と受注拡大につながった。事業構造変革の推進により増収増益となり、政策保有株式の一部売却により特別利益を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年4月1日付で普通株式1株を4株に分割。これに伴い、定款の発行可能株式総数を8,600万株から2億8,400万株に変更。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 322百万円 / 特別損失 訴訟損失引当金繰入額 79百万円
減価償却費331百万円
受注高・受注残高受注高 63,499百万円(前年比 -7.2%) / 受注残高 14,315百万円(前年比 -24.9%) / 内訳 事業部門 情報ソリューション / 受注高 61,560百万円(前年比 -7.3%) / 受注残高 14,224百万円(前年比 -24.9%)、事業部門 製品開発製造 / 受注高 1,939百万円(前年比 -3.6%) / 受注残高 90百万円(前年比 -20.7%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数71,094,972株
期末自己株式数8,952,988株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高69,868百万円(前年比 +7.2%)
営業利益6,155百万円(前年比 +39.2%)
経常利益6,314百万円(前年比 +38.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,603百万円(前年比 +44.4%)
1株当たり当期純利益74円19銭
売上高営業利益率8.8%
自己資本比率当期末 54.4% / 前期末 56.9%
総資産44,466百万円
純資産24,182百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,639百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー361百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー886百万円
現金及び現金同等物期末残高17,784百万円
通期業績予想売上高 71,500百万円(前年比 +2.3%) / 営業利益 6,800百万円(前年比 +10.5%) / 経常利益 6,900百万円(前年比 +9.3%) / 純利益 4,800百万円(前年比 +4.3%)
年間配当予想134円 → 35円(+4.5%(同換算))
配当性向45.2%(2025年3月期実績)、45.3%(2026年3月期予想)
株主還元方針配当性向45%以上
セグメント別売上高情報ソリューション事業 67,895百万円(前年比 +7.4%)、製品開発製造事業 1,972百万円(前年比 0.0%)
セグメント別利益情報ソリューション事業 7,523百万円(前年比 +29.4%)、製品開発製造事業 91百万円(前年比 +44.4%)
受注高・受注残高受注高 63,499百万円(前年比 -7.2%) / 受注残高 14,315百万円(前年比 -24.9%) / 内訳 事業部門 情報ソリューション / 受注高 61,560百万円(前年比 -7.3%) / 受注残高 14,224百万円(前年比 -24.9%)、事業部門 製品開発製造 / 受注高 1,939百万円(前年比 -3.6%) / 受注残高 90百万円(前年比 -20.7%)
減価償却費331百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 322百万円 / 特別損失 訴訟損失引当金繰入額 79百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年4月1日付で普通株式1株を4株に分割。これに伴い、定款の発行可能株式総数を8,600万株から2億8,400万株に変更。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数71,094,972株
期末自己株式数8,952,988株
業績の増減要因クラウド、セキュリティのストックビジネスが業績を大きく牽引し、包括的な提案による案件の大型化と受注拡大につながった。事業構造変革の推進により増収増益となり、政策保有株式の一部売却により特別利益を計上した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウド、セキュリティのストックビジネスが業績を牽引し、包括的な提案による案件の大型化と受注拡大につながった。また、事業構造変革を推進し、注力事業に経営資源を集中した。第4四半期には政策保有株式の一部を売却し、特別利益を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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