読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
34.2
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高35,822百万円+8.6%
営業利益3,062百万円+34.2%
経常利益3,201百万円+34.2%
純利益2,219百万円+31.0%
販管費3,723百万円当四半期3か月
売上総利益率28.8%、前年同期比△0.7ポイント
営業利益率8.6%、前年同期比+1.6ポイント
通期業績予想
売上高
66,500百万円
営業利益
5,800百万円
経常利益
5,900百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
4,100百万円
中間配当
53円
期末配当
71円
年間配当
124円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高53.9%(業績予想修正前)
営業利益60.1%(業績予想修正前)
経常利益61.6%(業績予想修正前)
親会社株主に帰属する中間純利益61.8%(業績予想修正前)
システム売上高68%(期初計画11,250百万円に対する上期実績7,647百万円)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
期初計画を上回る進捗状況新しい施策
- クラウドデータ連携基盤Qanat Universeの連携先SaaS拡充
- HRBrainを活用したCSV連携プラットフォームの提供開始
- EcoOneコスト最適化サービスの強化
- M365・kintone向けSaaS運用サービスの拡充
- セキュリティ製品・サービスのポートフォリオ拡大
- 超高速開発における注力4業種向けマイクロアセットサービス開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- クラウド売上高4,832百万円前年同期比+46.8%(上期)
- セキュリティ売上高3,472百万円前年同期比+36.8%(上期)
- 超高速開発売上高3,475百万円前年同期比△11.5%(上期)
- クラウド顧客増加数120社
- セキュリティ顧客増加数60社
- 2025年新卒採用数73人
- 新卒採用女性比率41%
セグメント別実績
情報ソリューション
売上
34,879百万円+8.9%
売上総利益
9,692百万円+6.2%
売上総利益率27.8%、前年同期比△0.7ポイント
システム開発(SI)
売上
8,350百万円-8.1%
売上総利益
2,276百万円-25.4%
売上総利益率27.3%、前年同期比△6.3ポイント
サービス
売上
18,882百万円+18.5%
売上総利益
5,794百万円+27.9%
売上総利益率30.7%、前年同期比+2.2ポイント
システム
売上
7,647百万円+9.2%
売上総利益
1,621百万円+4.8%
売上総利益率21.2%、前年同期比△0.9ポイント
製品開発製造
売上
942百万円-1.0%
売上総利益
616百万円+2.2%
売上総利益率65.4%、前年同期比+2.1ポイント
中期経営計画の目標
計画名CHALLENGE 2026
目標年度2027年3月期
売上高720億円以上
営業利益率10%以上
ストックビジネス比率60%
配当性向45%以上
超高速開発比率75%
受注高・受注残高
クラウド月額受注高累計842百万円/月(うち新規101百万円/月)、セキュリティ月額受注高累計685百万円/月(うち新規51百万円/月)。受注残高は非開示店舗数・拠点数
国内47拠点、海外4拠点(2024年10月1日現在)。期中の出退店数は非開示従業員数
1,962名(有期社員を含む連結)。期中の増減は非開示。2025年新卒採用73人、女性比率41%年間配当
124円/株
中間53円
期末71円
配当性向
46.8%(予想)当四半期3か月
売上高
17,703百万円
売上総利益
5,249百万円
販管費
3,723百万円
営業利益
1,526百万円
売上総利益率29.7%
売上高販管費率21.0%
営業利益率8.6%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 第2四半期(中間期) |
| 売上高 | 35,822百万円(前年比 +8.6%) |
| 営業利益 | 3,062百万円(前年比 +34.2%) |
| 経常利益 | 3,201百万円(前年比 +34.2%) |
| 純利益 | 2,219百万円(前年比 +31.0%) |
| 売上総利益率 | 28.8%、前年同期比△0.7ポイント |
| 営業利益率 | 8.6%、前年同期比+1.6ポイント |
| 販管費 | 3,723百万円(当四半期3か月) |
| 当四半期3か月 | 売上高 17,703百万円 / 売上総利益 5,249百万円 / 販管費 3,723百万円 / 営業利益 1,526百万円 / 売上総利益率 29.7% / 売上高販管費率 21.0% / 営業利益率 8.6% |
| 通期業績予想 | 売上高 66,500百万円 / 営業利益 5,800百万円 / 経常利益 5,900百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,100百万円 / 中間配当 53円 / 期末配当 71円 / 年間配当 124円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 53.9%(業績予想修正前) / 営業利益 60.1%(業績予想修正前) / 経常利益 61.6%(業績予想修正前) / 親会社株主に帰属する中間純利益 61.8%(業績予想修正前) / システム売上高 68%(期初計画11,250百万円に対する上期実績7,647百万円) |
| 計画に対する自己評価 | 期初計画を上回る進捗状況 |
| セグメント別実績 | 情報ソリューション 売上 34,879百万円(前年比 +8.9%) / 売上総利益 9,692百万円(前年比 +6.2%) / 売上総利益率 27.8%、前年同期比△0.7ポイント / システム開発(SI) 売上 8,350百万円(前年比 -8.1%) / 売上総利益 2,276百万円(前年比 -25.4%) / 売上総利益率 27.3%、前年同期比△6.3ポイント / サービス 売上 18,882百万円(前年比 +18.5%) / 売上総利益 5,794百万円(前年比 +27.9%) / 売上総利益率 30.7%、前年同期比+2.2ポイント / システム 売上 7,647百万円(前年比 +9.2%) / 売上総利益 1,621百万円(前年比 +4.8%) / 売上総利益率 21.2%、前年同期比△0.9ポイント / 製品開発製造 売上 942百万円(前年比 -1.0%) / 売上総利益 616百万円(前年比 +2.2%) / 売上総利益率 65.4%、前年同期比+2.1ポイント |
| 主要KPI | 指標名 クラウド売上高 / 値 4,832百万円 / 前年同期比 +46.8%(上期)、指標名 セキュリティ売上高 / 値 3,472百万円 / 前年同期比 +36.8%(上期)、指標名 超高速開発売上高 / 値 3,475百万円 / 前年同期比 △11.5%(上期)、指標名 クラウド顧客増加数 / 値 120社 / 前年同期比 非開示、指標名 セキュリティ顧客増加数 / 値 60社 / 前年同期比 非開示、指標名 2025年新卒採用数 / 値 73人 / 前年同期比 非開示、指標名 新卒採用女性比率 / 値 41% / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 国内47拠点、海外4拠点(2024年10月1日現在)。期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 1,962名(有期社員を含む連結)。期中の増減は非開示。2025年新卒採用73人、女性比率41% |
| 中期経営計画の目標 | 計画名 CHALLENGE 2026 / 目標年度 2027年3月期 / 売上高 720億円以上 / 営業利益率 10%以上 / ストックビジネス比率 60% / 配当性向 45%以上 / 超高速開発比率 75% |
| 年間配当 | 124円/株 |
| 配当性向 | 46.8%(予想) |
| 受注高・受注残高 | クラウド月額受注高累計842百万円/月(うち新規101百万円/月)、セキュリティ月額受注高累計685百万円/月(うち新規51百万円/月)。受注残高は非開示 |
| 新しい施策 | クラウドデータ連携基盤Qanat Universeの連携先SaaS拡充、HRBrainを活用したCSV連携プラットフォームの提供開始、EcoOneコスト最適化サービスの強化、M365・kintone向けSaaS運用サービスの拡充、セキュリティ製品・サービスのポートフォリオ拡大、超高速開発における注力4業種向けマイクロアセットサービス開発 |
この書類が述べていない項目(9件)
増減要因の内訳単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。クラウド・セキュリティの需要と受注が好調で、関連する導入・移行サービスも増加した。システム分野では顧客のシステム更改に伴うハードウェア刷新が重なったほか、事業構造変革、高付加価値サービスの拡大、標準化・生産性向上、価格適正化が収益性改善に寄与した。一方、システム開発(SI)は前期末に発生した遅延プロジェクトへの対応で前年同期比減収減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。