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2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比10.7%増、営業利益が34.9%増となり、増収増益が続いた。クラウド・セキュリティの伸長や顧客のシステム更改に伴うハードウェア刷新が寄与した一方、超高速開発では遅延案件への対応が続いた。

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34.9
%(営業利益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日~2024年6月30日連結日本基準
売上高18,118百万円前年比 +10.7%進捗 27.2%
営業利益1,536百万円前年比 +34.9%進捗 30.1%
経常利益1,658百万円前年比 +34.7%進捗 31.9%
純利益(親会社株主帰属)1,120百万円前年比 +31.7%進捗 31.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益72.34円
期末の財政状態
総資産36,910百万円
うち純資産 21,511 百万円自己資本比率 58.3%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高情報ソリューション 17,647百万円(前年比 +10.9%)、製品開発製造 470百万円(前年比 +4.5%)
セグメント別利益情報ソリューション 1,836百万円、製品開発製造 29百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高66,500百万円(前年比 +2.0%)
営業利益5,100百万円(前年比 +15.3%)
経常利益5,200百万円(前年比 +14.3%)
純利益3,590百万円(前年比 +12.6%)
業績予想の修正売上高 66,500 / 営業利益 5,100 / 経常利益 5,200 / 純利益 3,590 → 売上高 66,500 / 営業利益 5,100 / 経常利益 5,200 / 純利益 3,590(修正なし)
年間配当予想94円 → 106円(+12.8%)
業績の増減要因

クラウド、セキュリティの力強い成長と、それらに付随する導入・移行作業などのフロービジネスの増加、お客様のシステム更改に伴うハードウェア刷新により増収となった。超高速開発では遅延プロジェクトへの対応や追加コストの引き当てを実施した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外の会社数・社名:該当なし)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目名 投資有価証券売却益 / 金額 非開示 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費83百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数17,773,743株
期末自己株式数2,286,168株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日~2024年6月30日
売上高18,118百万円(前年比 +10.7%)
営業利益1,536百万円(前年比 +34.9%)
経常利益1,658百万円(前年比 +34.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,120百万円(前年比 +31.7%)
1株当たり当期純利益72.34円
自己資本比率当期末 58.3 / 前期末 56.9
総資産36,910百万円
純資産21,511百万円
通期業績予想売上高 66,500百万円(前年比 +2.0%) / 営業利益 5,100百万円(前年比 +15.3%) / 経常利益 5,200百万円(前年比 +14.3%) / 純利益 3,590百万円(前年比 +12.6%)
業績予想の修正売上高 66,500 / 営業利益 5,100 / 経常利益 5,200 / 純利益 3,590 → 売上高 66,500 / 営業利益 5,100 / 経常利益 5,200 / 純利益 3,590(修正なし)
年間配当予想94円 → 106円(+12.8%)
セグメント別売上高情報ソリューション 17,647百万円(前年比 +10.9%)、製品開発製造 470百万円(前年比 +4.5%)
セグメント別利益情報ソリューション 1,836百万円、製品開発製造 29百万円
減価償却費83百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 項目名 投資有価証券売却益 / 金額 非開示 / 特別損失 該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外の会社数・社名:該当なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数17,773,743株
期末自己株式数2,286,168株
業績の増減要因クラウド、セキュリティの力強い成長と、それらに付随する導入・移行作業などのフロービジネスの増加、お客様のシステム更改に伴うハードウェア刷新により増収となった。超高速開発では遅延プロジェクトへの対応や追加コストの引き当てを実施した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウド、セキュリティの需要拡大とサービス拡充、これらに付随する導入・移行作業の増加、お客様のシステム更改に伴うハードウェア刷新が増収増益に寄与した。一方、超高速開発では遅延プロジェクトへの人的リソース集中や追加コストの引き当てを実施した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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