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会社の説明から読み取った方向です。規模
12.1
%(売上高の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高65,194百万円前年比 +12.1%
営業利益4,422百万円前年比 +17.5%
経常利益4,549百万円前年比 +18.2%
純利益(親会社株主帰属)3,187百万円前年比 +19.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益203円43銭
売上高営業利益率6.8%
期末の財政状態
総資産37,207百万円
うち純資産 21,178 百万円自己資本比率 56.9%前期末比 +1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,235
投資+393
財務-2,418
純増減-790
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高9,902百万円
セグメント別売上高情報ソリューション事業 63,221百万円(前年比 +12.6%)、製品開発製造事業 1,973百万円(前年比 -1.6%)
セグメント別利益情報ソリューション事業 5,815百万円(前年比 +17.6%)、製品開発製造事業 63百万円(前年比 -18.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高66,500百万円(前年比 +1.9%)
営業利益5,100百万円(前年比 +13.1%)
経常利益5,200百万円(前年比 +12.1%)
純利益3,590百万円(前年比 +10.5%)
年間配当予想94円 → 106円(+12.8%)
配当性向2024年3月期 46.2% / 2025年3月期予想 45.7%
業績の増減要因
クラウド、セキュリティのストックビジネスが業績を大きく牽引した。クラウドとセキュリティの全体提案が案件の大型化と受注拡大につながり、クラウド・セキュリティの売上高は前期比45.6%増となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外の社数・社名は非開示)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 128百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費395百万円
受注高・受注残高受注高 68,442百万円(前年比 +15.1%) / 受注残高 19,051百万円(前年比 +36.0%)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数17,773,743株
期末自己株式数2,286,168株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 65,194百万円(前年比 +12.1%) |
| 営業利益 | 4,422百万円(前年比 +17.5%) |
| 経常利益 | 4,549百万円(前年比 +18.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,187百万円(前年比 +19.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 203円43銭 |
| 売上高営業利益率 | 6.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 56.9% / 前期末 55.3% |
| 総資産 | 37,207百万円 |
| 純資産 | 21,178百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,235百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 393百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,418百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 9,902百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 66,500百万円(前年比 +1.9%) / 営業利益 5,100百万円(前年比 +13.1%) / 経常利益 5,200百万円(前年比 +12.1%) / 純利益 3,590百万円(前年比 +10.5%) |
| 年間配当予想 | 94円 → 106円(+12.8%) |
| 配当性向 | 2024年3月期 46.2% / 2025年3月期予想 45.7% |
| セグメント別売上高 | 情報ソリューション事業 63,221百万円(前年比 +12.6%)、製品開発製造事業 1,973百万円(前年比 -1.6%) |
| セグメント別利益 | 情報ソリューション事業 5,815百万円(前年比 +17.6%)、製品開発製造事業 63百万円(前年比 -18.2%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 68,442百万円(前年比 +15.1%) / 受注残高 19,051百万円(前年比 +36.0%) |
| 減価償却費 | 395百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 128百万円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動:無(新規・除外の社数・社名は非開示) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 17,773,743株 |
| 期末自己株式数 | 2,286,168株 |
| 業績の増減要因 | クラウド、セキュリティのストックビジネスが業績を大きく牽引した。クラウドとセキュリティの全体提案が案件の大型化と受注拡大につながり、クラウド・セキュリティの売上高は前期比45.6%増となった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。クラウドとセキュリティの全体提案が案件の大型化と受注拡大につながり、クラウド・セキュリティのストックビジネスが業績を大きく牽引した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。