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決算説明資料9889JBCCホールディングス情報通信・サービスその他

2024年3月期 決算説明資料

2024年3月期は、クラウド・セキュリティなどの注力事業が伸び、売上高と営業利益が増加し、営業利益は2年連続で過去最高を更新した。2025年3月期も増収増益と増配を見込んでいる。

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営業利益の前年比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高65,194百万円+12.1%
営業利益4,422百万円+17.5%
経常利益4,549百万円+18.2%
純利益3,187百万円+19.0%
売上総利益率29.7%
営業利益率6.8%
当四半期3か月の実績
売上高
15,913百万円
前年同期比+4.6%
営業利益
961百万円
前年同期比+19.5%
経常利益
972百万円
前年同期比+26.5%
親会社に帰属する当期純利益
690百万円
前年同期比+22.9%
通期業績予想
2025年3月期
売上高
66,500百万円
営業利益
5,100百万円
経常利益
5,200百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
3,590百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高102.2%
営業利益98.3%
経常利益98.9%
親会社に帰属する当期純利益98.7%
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 内容クラウドとセキュリティは、期初時点で売上高予想の8割強の売上見込みをもってスタート
  • 内容2024年3月期までの月額受注高(過去累計値)を前提にした見込み
新しい施策
  • 超高速開発でマイクロアセットサービスを開始
  • 売上高に占めるストックビジネス割合を2027年3月期に60%へ高める取り組み
  • 2024年4月1日付でグループ名称を『JBCCグループ』へ変更し、企業グループロゴを変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 超高速開発売上高7,784百万円
    前年同期比+6.3%
  • 超高速開発受注高7,959百万円
    前年同期比-3.3%
  • クラウド売上高7,275百万円
    前年同期比+48.3%
  • クラウド新規月額受注高累計262百万円
    前年同期比+56.8%
  • セキュリティ売上高5,511百万円
    前年同期比+42.2%
  • セキュリティ新規月額受注高累計170百万円
    前年同期比+31.0%
  • クラウドデータ連携累計契約本数4,582本
    前年同期比+97.4%
  • 売上高に占めるストックビジネス割合41%
  • ROE15.5%
  • 1株当たり当期純利益203.43円
  • フリーキャッシュフロー1,628百万円
セグメント別実績
情報ソリューション
売上
63,221百万円+12.6%
売上総利益
18,096百万円+8.2%
売上総利益率28.6%
SI
売上
17,921百万円+7.5%
売上総利益
5,876百万円+2.1%
売上総利益率32.8%
サービス
売上
32,719百万円+18.3%
売上総利益
9,607百万円+14.5%
売上総利益率29.4%
システム
売上
12,581百万円+6.4%
売上総利益
2,612百万円+1.7%
売上総利益率20.8%
製品開発製造
売上
1,973百万円-1.6%
売上総利益
1,284百万円-0.7%
売上総利益率65.1%
中期経営計画の目標
計画名CHALLENGE 2026(25/3期~27/3期)
目標超高速開発比率75%、クラウド売上高CAGR36%、セキュリティ売上高CAGR30%、ストックビジネス割合60%
実績との対比2024年3月期実績として超高速開発比率60%、クラウド売上高CAGR52%、セキュリティ売上高CAGR41%、ストックビジネス割合41%を記載
受注高・受注残高
超高速開発受注高
7,959百万円
クラウド新規月額受注高累計
262百万円
セキュリティ新規月額受注高累計
170百万円
店舗数・拠点数
期末拠点数国内47拠点、海外4拠点
従業員数
人数1,991名有期社員を含む連結
年間配当
2024年3月期
年間94円
中間40円
期末54円
2025年3月期予想
年間106円
中間53円
期末53円
配当性向
46.2%
総還元性向
77.6%
自己株式取得
取得額999百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期
売上高65,194百万円(前年比 +12.1%)
営業利益4,422百万円(前年比 +17.5%)
経常利益4,549百万円(前年比 +18.2%)
純利益3,187百万円(前年比 +19.0%)
売上総利益率29.7%
営業利益率6.8%
当四半期3か月の実績売上高 15,913百万円 / 営業利益 961百万円 / 経常利益 972百万円 / 親会社に帰属する当期純利益 690百万円
通期業績予想2025年3月期 売上高 66,500百万円 / 営業利益 5,100百万円 / 経常利益 5,200百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,590百万円
通期予想に対する進捗率売上高 102.2% / 営業利益 98.3% / 経常利益 98.9% / 親会社に帰属する当期純利益 98.7%
セグメント別実績情報ソリューション 売上 63,221百万円(前年比 +12.6%) / 売上総利益 18,096百万円(前年比 +8.2%) / 売上総利益率 28.6% / SI 売上 17,921百万円(前年比 +7.5%) / 売上総利益 5,876百万円(前年比 +2.1%) / 売上総利益率 32.8% / サービス 売上 32,719百万円(前年比 +18.3%) / 売上総利益 9,607百万円(前年比 +14.5%) / 売上総利益率 29.4% / システム 売上 12,581百万円(前年比 +6.4%) / 売上総利益 2,612百万円(前年比 +1.7%) / 売上総利益率 20.8% / 製品開発製造 売上 1,973百万円(前年比 -1.6%) / 売上総利益 1,284百万円(前年比 -0.7%) / 売上総利益率 65.1%
主要KPI指標名 超高速開発売上高 / 値 7,784百万円 / 前年同期比 +6.3%、指標名 超高速開発受注高 / 値 7,959百万円 / 前年同期比 -3.3%、指標名 クラウド売上高 / 値 7,275百万円 / 前年同期比 +48.3%、指標名 クラウド新規月額受注高累計 / 値 262百万円 / 前年同期比 +56.8%、指標名 セキュリティ売上高 / 値 5,511百万円 / 前年同期比 +42.2%、指標名 セキュリティ新規月額受注高累計 / 値 170百万円 / 前年同期比 +31.0%、指標名 クラウドデータ連携累計契約本数 / 値 4,582本 / 前年同期比 +97.4%、指標名 売上高に占めるストックビジネス割合 / 値 41% / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 15.5% / 前年同期比 非開示、指標名 1株当たり当期純利益 / 値 203.43円 / 前年同期比 非開示、指標名 フリーキャッシュフロー / 値 1,628百万円 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末拠点数 国内47拠点、海外4拠点 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 1,991名(有期社員を含む連結) / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提内容 クラウドとセキュリティは、期初時点で売上高予想の8割強の売上見込みをもってスタート、内容 2024年3月期までの月額受注高(過去累計値)を前提にした見込み
中期経営計画の目標計画名 CHALLENGE 2026(25/3期~27/3期) / 目標 超高速開発比率75%、クラウド売上高CAGR36%、セキュリティ売上高CAGR30%、ストックビジネス割合60% / 実績との対比 2024年3月期実績として超高速開発比率60%、クラウド売上高CAGR52%、セキュリティ売上高CAGR41%、ストックビジネス割合41%を記載
年間配当2024年3月期 年間 94円 / 中間 40円 / 期末 54円 / 2025年3月期予想 年間 106円 / 中間 53円 / 期末 53円
配当性向46.2%
自己株式取得取得額 999百万円 / 取得株数 非開示 / 期間 非開示
受注高・受注残高超高速開発受注高 7,959百万円 / クラウド新規月額受注高累計 262百万円 / セキュリティ新規月額受注高累計 170百万円 / 受注残高 非開示
新しい施策超高速開発でマイクロアセットサービスを開始、売上高に占めるストックビジネス割合を2027年3月期に60%へ高める取り組み、2024年4月1日付でグループ名称を『JBCCグループ』へ変更し、企業グループロゴを変更
この書類が述べていない項目(9件)
販管費計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウド・セキュリティなどの注力事業が業績を牽引したこと、事業構造の変化により収益性が改善したこと。売上総利益率の低下については、業績に貢献した社員への賞与・昇給・各種報奨に関する引当を行ったためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 決算説明資料|JBCCホールディングス(9889)の適時開示 | Komori