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決算9889JBCCホールディングス情報通信・サービスその他

2024年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第3四半期累計は、クラウド・セキュリティ・超高速開発を中心に、売上高と各利益が前年同期比で二桁増加した。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

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規模
14.8
%(売上高の前年同期比増加率)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高49,280百万円前年比 +14.8%進捗 77.2%
営業利益3,461百万円前年比 +16.9%進捗 76.9%
経常利益3,576百万円前年比 +16.2%進捗 77.7%
純利益(親会社株主帰属)2,496百万円前年比 +17.9%進捗 77.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益158.84円
期末の財政状態
総資産36,459百万円
うち純資産 20,732 百万円自己資本比率 56.9%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高情報ソリューション 47,792百万円(前年比 +15.2%)、製品開発製造 1,488百万円(前年比 +2.0%)、情報ソリューション/システム開発(SI) 13,666百万円(前年比 +10.8%)、情報ソリューション/サービス 24,370百万円(前年比 +19.6%)、情報ソリューション/システム 9,755百万円(前年比 +11.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高63,800百万円(前年比 +9.7%)
営業利益4,500百万円(前年比 +19.5%)
経常利益4,600百万円(前年比 +19.6%)
純利益3,230百万円(前年比 +20.6%)
年間配当予想72円 → 94円
業績の増減要因

クラウド、セキュリティ、超高速開発が売上高および利益成長を牽引。サービス拡充による提案の大型化・受注拡大、クラウド・セキュリティ売上高の前年同期比約1.5倍、20件超の基幹システム開発案件の順調な進捗が増収増益につながった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社・除外0社(重要な子会社の異動なし)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 91百万円 / 特別損失 該当事項なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数17,773,743株
期末自己株式数2,208,481株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高49,280百万円(前年比 +14.8%)
営業利益3,461百万円(前年比 +16.9%)
経常利益3,576百万円(前年比 +16.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,496百万円(前年比 +17.9%)
1株当たり当期純利益158.84円
自己資本比率当期末 56.9% / 前期末 55.3%
総資産36,459百万円
純資産20,732百万円
通期業績予想売上高 63,800百万円(前年比 +9.7%) / 営業利益 4,500百万円(前年比 +19.5%) / 経常利益 4,600百万円(前年比 +19.6%) / 純利益 3,230百万円(前年比 +20.6%)
年間配当予想72円 → 94円
セグメント別売上高情報ソリューション 47,792百万円(前年比 +15.2%)、製品開発製造 1,488百万円(前年比 +2.0%)、情報ソリューション/システム開発(SI) 13,666百万円(前年比 +10.8%)、情報ソリューション/サービス 24,370百万円(前年比 +19.6%)、情報ソリューション/システム 9,755百万円(前年比 +11.3%)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 91百万円 / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社・除外0社(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数17,773,743株
期末自己株式数2,208,481株
業績の増減要因クラウド、セキュリティ、超高速開発が売上高および利益成長を牽引。サービス拡充による提案の大型化・受注拡大、クラウド・セキュリティ売上高の前年同期比約1.5倍、20件超の基幹システム開発案件の順調な進捗が増収増益につながった。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウド需要が旺盛な中、クラウド・セキュリティのサービス拡充や提案の大型化・受注拡大が進んだ。また、超高速開発では注力業種の大型案件を含む20件超の基幹システム開発案件が順調に進捗した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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