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2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比4.8%増、営業利益が22.8%増となり、増収増益でした。利益の伸長とストックビジネスの積み上がりを踏まえ、通期の利益予想と期末配当予想を引き上げました。

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規模
22.8
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高28,889百万円前年比 +4.8%進捗 51.1%
営業利益2,048百万円前年比 +22.8%進捗 56.9%
経常利益2,171百万円前年比 +22.1%進捗 58.7%
純利益(親会社株主帰属)1,505百万円前年比 +19.8%進捗 59.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益96.07円
期末の財政状態
総資産33,290百万円
うち純資産 19,116 百万円自己資本比率 57.4%前期末比 +3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,691
投資-388
財務-811
純増減-2,890

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,221百万円
セグメント別売上高
情報ソリューション27,89796.6%+4.9%
製品開発製造9923.4%+0.9%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高56,500百万円(前年比 +1.0%)
営業利益3,600百万円(前年比 +16.7%)
経常利益3,700百万円(前年比 +14.6%)
純利益2,550百万円(前年比 +13.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 56,500百万円 / 営業利益 非開示 → 3,600百万円 / 経常利益 非開示 → 3,700百万円 / 純利益 非開示 → 2,550百万円
年間配当予想58円 → 68円(+17.2%)
業績の増減要因

クラウド・セキュリティのストックビジネスの拡大、安定した開発案件の獲得、超高速開発へのシフト、超高速開発センターによる開発体制の強化と開発生産性の向上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 重要な子会社の異動は無
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 15百万円、子会社清算益 12百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費219百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数17,773,743
期末自己株式数2,026,777
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高28,889百万円(前年比 +4.8%)
営業利益2,048百万円(前年比 +22.8%)
経常利益2,171百万円(前年比 +22.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,505百万円(前年比 +19.8%)
1株当たり当期純利益96.07円
自己資本比率当期末 57.4 / 前期末 54.2
総資産33,290百万円
純資産19,116百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,691百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-388百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-811百万円
現金及び現金同等物期末残高9,221百万円
通期業績予想売上高 56,500百万円(前年比 +1.0%) / 営業利益 3,600百万円(前年比 +16.7%) / 経常利益 3,700百万円(前年比 +14.6%) / 純利益 2,550百万円(前年比 +13.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 56,500百万円 / 営業利益 非開示 → 3,600百万円 / 経常利益 非開示 → 3,700百万円 / 純利益 非開示 → 2,550百万円
年間配当予想58円 → 68円(+17.2%)
セグメント別売上高情報ソリューション 27,897百万円(前年比 +4.9%) / 製品開発製造 992百万円(前年比 +0.9%)
減価償却費219百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 15百万円、子会社清算益 12百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 重要な子会社の異動は無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数17,773,743
期末自己株式数2,026,777
業績の増減要因クラウド・セキュリティのストックビジネスの拡大、安定した開発案件の獲得、超高速開発へのシフト、超高速開発センターによる開発体制の強化と開発生産性の向上。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウド・セキュリティのストックビジネスが拡大したこと、安定した開発案件を獲得したこと、従来の開発手法から超高速開発へのシフトが進んだこと、超高速開発センターによる開発体制の強化とアセット化・部品化の活用により開発生産性が向上したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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