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業績予想の修正9889JBCCホールディングス情報通信・サービスその他

通期業績予想の修正に関するお知らせ

2022年3月期の通期連結予想を、売上高は3,500百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は引き上げた。

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8.8
%
書きぶり
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修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年5月11日
売上高58,500→55,000百万円
-6.0%
営業利益2,800→3,000百万円
+7.1%
経常利益2,850→3,100百万円
+8.8%
親会社株主に帰属する当期純利益1,900→2,050百万円
+7.9%
1株当たり当期純利益117.72→127.21円銭
+8.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

クラウド・セキュリティの新規受注拡大、SIにおける超高速開発手法へのシフト、販売管理費の最適化により利益は当初予想を上回る見通し。一方、クラウド提案の推進によりハードウェア販売が減少し、売上高は当初予想を下回る見込み。首都圏オフィス統合に伴う臨時償却費用等も業績予想に反映。

特別損失の内容と金額

移転に伴う臨時償却費用等の発生見込み。金額は非開示。

前期実績売上高60,042百万円、営業利益2,603百万円、経常利益2,726百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,931百万円、1株当たり当期純利益120.20円(2021年3月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高58,500百万円 → 55,000百万円(-6.0%)
営業利益2,800百万円 → 3,000百万円(+7.1%)
経常利益2,850百万円 → 3,100百万円(+8.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,900百万円 → 2,050百万円(+7.9%)
1株当たり当期純利益117.72円銭 → 127.21円銭
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年5月11日
前期実績売上高60,042百万円、営業利益2,603百万円、経常利益2,726百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,931百万円、1株当たり当期純利益120.20円(2021年3月期)
修正の理由クラウド・セキュリティの新規受注拡大、SIにおける超高速開発手法へのシフト、販売管理費の最適化により利益は当初予想を上回る見通し。一方、クラウド提案の推進によりハードウェア販売が減少し、売上高は当初予想を下回る見込み。首都圏オフィス統合に伴う臨時償却費用等も業績予想に反映。
特別損失の内容と金額移転に伴う臨時償却費用等の発生見込み。金額は非開示。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウド・セキュリティの新規受注拡大、SIにおける超高速開発へのシフト、販売管理費の最適化により利益は上振れる見通し。一方、クラウド提案の推進に伴いハードウェア販売が減少し、売上高は下振れる見込み。さらに、首都圏オフィス統合に伴う臨時償却費用等を予想に反映した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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