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2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比8.1%減となった一方、営業利益は16.0%増となった。通期業績予想は修正されたが、修正前後の具体的な数値はこの短信には記載されていない。

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16
営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高41,281百万円前年比 -8.1%進捗 75.1%
営業利益2,396百万円前年比 +16.0%進捗 79.9%
経常利益2,526百万円前年比 +17.2%進捗 81.5%
純利益(親会社株主帰属)1,753百万円前年比 +24.4%進捗 85.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益108.80円
期末の財政状態
総資産32,993百万円
うち純資産 17,818 百万円自己資本比率 54.0%前期末比 +3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
情報ソリューション39,80396.4%
製品開発製造1,4783.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高55,000百万円(前年比 -8.4%)
営業利益3,000百万円(前年比 +15.2%)
経常利益3,100百万円(前年比 +13.7%)
純利益2,050百万円(前年比 +6.1%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 55,000百万円 / 営業利益 3,000百万円 / 経常利益 3,100百万円 / 純利益 2,050百万円
年間配当予想50円 → 52円
業績の増減要因

売上高は、株式会社アイ・ラーニングの連結対象外化やクラウド化に伴うハードウェア販売の減少により減収。利益は、高付加価値の注力事業へのシフトと販管費の最適化により増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更当四半期の重要な子会社の異動は無。なお、株式会社アイ・ラーニングは2021年3月31日付で株式譲渡により連結対象外。新規・除外会社数は非開示。
減損損失当期計上なし(四半期連結損益計算書の減損損失は「-」)
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 30百万円 / 特別損失 計上なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数17,773,743株
期末自己株式数1,983,464株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高41,281百万円(前年比 -8.1%)
営業利益2,396百万円(前年比 +16.0%)
経常利益2,526百万円(前年比 +17.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,753百万円(前年比 +24.4%)
1株当たり当期純利益108.80円
自己資本比率当期末 54 / 前期末 50.6
総資産32,993百万円
純資産17,818百万円
通期業績予想売上高 55,000百万円(前年比 -8.4%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +15.2%) / 経常利益 3,100百万円(前年比 +13.7%) / 純利益 2,050百万円(前年比 +6.1%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 55,000百万円 / 営業利益 3,000百万円 / 経常利益 3,100百万円 / 純利益 2,050百万円
年間配当予想50円 → 52円
セグメント別売上高セグメント 情報ソリューション / 売上高 39,803百万円 / 前年同期比(%) -7.9、セグメント 製品開発製造 / 売上高 1,478百万円 / 前年同期比(%) -15.2
減損損失当期計上なし(四半期連結損益計算書の減損損失は「-」)
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 30百万円 / 特別損失 計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更当四半期の重要な子会社の異動は無。なお、株式会社アイ・ラーニングは2021年3月31日付で株式譲渡により連結対象外。新規・除外会社数は非開示。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数17,773,743株
期末自己株式数1,983,464株
業績の増減要因売上高は、株式会社アイ・ラーニングの連結対象外化やクラウド化に伴うハードウェア販売の減少により減収。利益は、高付加価値の注力事業へのシフトと販管費の最適化により増益。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式会社アイ・ラーニングの株式譲渡による連結対象外化やクラウド化に伴うハードウェア販売の減少が売上高を押し下げた一方、高付加価値の注力事業へのシフトと販管費の最適化が利益増に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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