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2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、売上高が前年同期比8.6%減となった一方、営業利益は16.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は28.4%増となった。通期業績予想と配当予想は据え置きで、年間配当は52円を見込む。

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規模
8.6
%(売上高の前年同期比減少率)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高27,571百万円前年比 -8.6%進捗 47.1%
営業利益1,668百万円前年比 +16.1%進捗 59.6%
経常利益1,778百万円前年比 +19.9%進捗 62.4%
純利益(親会社株主帰属)1,256百万円前年比 +28.4%進捗 66.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益77.87円
期末の財政状態
総資産33,857百万円
うち純資産 18,628 百万円自己資本比率 55.0%前期末比 +4.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+730
投資-14
財務-525
純増減+191

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,970百万円
セグメント別売上高情報ソリューション 26,587百万円(前年比 -8.2%)、製品開発製造 983百万円(前年比 -16.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高58,500百万円(前年比 -2.6%)
営業利益2,800百万円(前年比 +7.5%)
経常利益2,850百万円(前年比 +4.5%)
純利益1,900百万円(前年比 -1.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想50円 → 52円(+4.0%)
業績の増減要因

クラウド及びセキュリティサービスの伸長、超高速開発へのシフト、高付加価値の注力事業へのシフト、販管費の最適化が増益に寄与した。一方、株式会社アイ・ラーニングの連結対象外化とクラウド化によるハードウェア販売減少が減収要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更当四半期は重要な子会社の異動なし(新規0社・除外0社)。なお、株式会社アイ・ラーニングは2021年3月31日付で株式譲渡され連結対象外となった。
重要な後発事象2021年10月27日開催の取締役会で、自己株式600,000株を上限、取得価額総額1,000百万円を上限とする市場買付を決議
減損損失当第2四半期連結累計期間は計上なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 30百万円 / 特別損失 計上なし
減価償却費246百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数17,773,743
期末自己株式数1,551,784
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高27,571百万円(前年比 -8.6%)
営業利益1,668百万円(前年比 +16.1%)
経常利益1,778百万円(前年比 +19.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,256百万円(前年比 +28.4%)
1株当たり当期純利益77.87円
自己資本比率当期末 55 / 前期末 50.6
総資産33,857百万円
純資産18,628百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー730百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-14百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-525百万円
現金及び現金同等物期末残高10,970百万円
通期業績予想売上高 58,500百万円(前年比 -2.6%) / 営業利益 2,800百万円(前年比 +7.5%) / 経常利益 2,850百万円(前年比 +4.5%) / 純利益 1,900百万円(前年比 -1.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想50円 → 52円(+4.0%)
セグメント別売上高情報ソリューション 26,587百万円(前年比 -8.2%)、製品開発製造 983百万円(前年比 -16.5%)
減価償却費246百万円
減損損失当第2四半期連結累計期間は計上なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 30百万円 / 特別損失 計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更当四半期は重要な子会社の異動なし(新規0社・除外0社)。なお、株式会社アイ・ラーニングは2021年3月31日付で株式譲渡され連結対象外となった。
重要な後発事象2021年10月27日開催の取締役会で、自己株式600,000株を上限、取得価額総額1,000百万円を上限とする市場買付を決議
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数17,773,743
期末自己株式数1,551,784
業績の増減要因クラウド及びセキュリティサービスの伸長、超高速開発へのシフト、高付加価値の注力事業へのシフト、販管費の最適化が増益に寄与した。一方、株式会社アイ・ラーニングの連結対象外化とクラウド化によるハードウェア販売減少が減収要因となった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式会社アイ・ラーニングの株式譲渡による連結対象外化、クラウド化の進展によるハードウェア販売の減少が減収要因となった。一方、高付加価値の注力事業へのシフトや販管費の最適化が利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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