UEX(9888)・方針業績連動報酬支給額が減少
固定報酬中心の取締役報酬方針
FY2021に初出。7回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定報酬を基本とする役員報酬方針108社が書いているテーマ・逆風1社・追い風13社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026業績連動報酬支給額が減少有価証券報告書
「業績連動報酬に関する注記 イ.算定の基礎として選定した業績指標および選定理由 取締役報酬と連結業績との関連における明瞭性を重視して連結営業利益を算定の基礎としております。」
業績連動報酬制度と指名報酬委員会を継続している。業績連動報酬は8,667千円となり、前期の19,992千円から減少した。連結営業利益も1,771,819千円から1,298,404千円へ減少している。 - 2026-05-28再掲株主総会
「業務執行にあたる取締役に対し業績連動報酬を支給する。その総額は連結営業利益のうち12億円を上回る部分に25/1000を乗じた額以内とし、個人別報酬額は「指名報酬委員会」における審議を経て取締役会が決定する。」
業績連動報酬の算定基準と指名報酬委員会を通じた決定方法を再確認した。 - FY2025業績連動報酬支給額が減少有価証券報告書
「取締役(社外取締役を除く) 123,949 103,957 19,992 ― ― 4」
業績連動報酬制度と指名報酬委員会を継続し、社外取締役を除く取締役4名に業績連動報酬19,992千円を支給した。前期の34,870千円から支給額は減少している。 - FY2024業績連動報酬支給額増加有価証券報告書
「取締役(社外取締役を除く) 151,498 116,628 34,870 ― ― 4」
業績連動報酬制度と指名報酬委員会を継続し、社外取締役を除く取締役4名に業績連動報酬34,870千円を支給した。前回開示の24,787千円から支給額が増加している。 - FY2023前進有価証券報告書
「業務執行にあたる取締役に対し業績連動報酬を支給する。その総額は連結営業利益のうち12億円を上回る部分に25/1000を乗じた額以内とし、個人別報酬額は「指名報酬委員会」における審議を経て取締役会が決定する。」
業績連動報酬を導入する方針が実際の報酬支給に反映され、取締役3名に合計24,787千円の業績連動報酬を支給した。指名報酬委員会の審議を経て取締役会が決定する仕組みも継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「取締役会は基本方針の修正を重ね、令和3年11月19日、取締役の指名・報酬に係る諮問機関として「指名報酬委員会」を設置することとし、取締役の報酬額等は業績連動報酬を導入したうえで指名報酬委員会における審議を経て取締役会が決定する内容に改めました。」
固定報酬中心で業績連動報酬を設定しない方針から、指名報酬委員会の審議を経て業績連動報酬を導入する方針へ変更した。業績連動報酬は連結営業利益のうち12億円超の部分に25/1000を乗じた額以内とされた。 - FY2021初出有価証券報告書
「定めない。…定額報酬等と業績連動報酬等との割合は10対0とする。」
令和3年2月19日開催の取締役会で取締役報酬の基本方針を定め、業績連動報酬は設定せず、定額報酬と業績連動報酬の割合を10対0とした。