松屋フーズホールディングス(9887)・リスク初出直近の発生事実(2026-10-30)では「顕在化」
個人情報漏えいによる信用・業績悪化リスク
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-10-30。直近の記載は2026-10-30。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
会員個人情報の漏洩リスク143社が書いているテーマ・逆風143社・追い風0社
松屋フーズホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。52社中14社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている143社のうち14社を表示しています。上の文は143社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-30顕在化発生事実
「松弁ネット・モバイルオーダー・松弁デリバリーをご利用いただいたお客様の「会員 ID」「お届け先住所」「氏名」「電話番号」「松屋ポイント」の情報。件数:2,377,127 件」
個人情報漏えいによる信用・業績悪化リスクについて、松弁ネット、モバイルオーダー、松弁デリバリー利用者の個人情報2,377,127件が漏えいしたことを開示している。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社グループは、お客様、従業員、株主の皆様に関する多くの個人情報を店舗及び本部にて保有しており、主管部門において適正に管理し個人情報の漏洩防止に努めておりますが、これらの個人情報が外部へ流出した場合には、当社グループのイメージ及び社会的信用の失墜、対応費用の発生などにより、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
顧客、従業員、株主の個人情報の漏えいに伴う信用失墜、対応費用、業績・財政状態への影響を独立リスクとして記載している。