有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2016に初出。14回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中54社が悪化側に。
- FY2026悪化有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券である債券、投資信託及び株式は、市場価格の変動リスクに晒されています。」
有価証券及び投資有価証券の計上額は34億8百万円となり、前年度の投資有価証券23億25百万円から市場価格変動リスクにさらされる資産規模が増加した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「総資産は、現金及び預金の減少26億25百万円、有価証券の増加4億96百万円、商品及び製品の増加10億39百万円、原材料及び貯蔵品の増加5億89百万円、リース資産の増加3億57百万円、投資有価証券の増加3億75百万円等により、前連結会計年度末に比べ6億82百万円増加し、199億43百万円となりました。」
投資有価証券が前連結会計年度末から3億75百万円増加し、市場価格変動リスクにさらされる資産規模がさらに拡大した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「投資有価証券である投資信託及び債券は、市場価格の変動リスクに晒されています。」
投資有価証券残高が前年度の13億48百万円から23億25百万円へ増加し、市場価格変動リスクにさらされる金融資産の規模が拡大した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「投資有価証券である投資信託、債券及び株式は、市場価格の変動リスクに晒されています。」
投資有価証券の市場価格変動リスクと、資金運用方針・規程による管理を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「投資有価証券である投資信託、債券及び株式は、市場価格の変動リスクに晒されています。」
投資有価証券の市場価格変動リスクと、資金運用方針・規程に基づく管理を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「投資有価証券である投資信託、債券及び株式は、市場価格の変動リスクに晒されています。」
投資信託、債券及び株式の市場価格変動リスクと、資金運用方針・規程による管理を継続して記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに重要な変更はありません。」
有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「投資有価証券である投資信託、債券及び株式は、市場価格の変動リスクに晒されています。」
投資信託、債券、株式の市場価格変動リスクと、資金運用規程に基づく管理方針を継続して記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに重要な変更はありません。」
有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに重要な変更はありません。」
有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないとしている。なお、数値化されたリスクや実際の発生は当該記載からは確認できない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券である投資信託、債券及び株式は、市場価格の変動リスクに晒されています。」
投資信託、債券、株式の市場価格変動リスクと、資金運用規程に基づく管理方針を継続して記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに重要な変更はありません。」
有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクに重要な変更はありません。」
有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券である投資信託、債券及び株式は、市場価格の変動リスクに晒されています。」
安全性の高い金融資産で運用し、格付の高い債券を投資対象とする方針と、資金運用規程に基づく管理が記載されている。