Komori
イエローハット(9882)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症による来店客数減少・店舗運営リスク

FY2020に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

14記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q2 – FY2022-Q1顕在化FY2022-Q2 – FY2022再掲FY2023-Q1 – FY2023再掲FY2024-Q2 – FY20242020: 320202021: 220212022: 420222023: 420232024: 12024
同じテーマの他社
感染症拡大による店舗休業・運営制約と消費影響102社が書いているテーマ・逆風103社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中68社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、新型コロナウイルスや新型インフルエンザなどの重大な感染症の流行時におきましても、お客様、お取引先様、従業員の健康と安全確保のため、店舗及び本部において手洗い・うがいや咳エチケットの励行等の一般的な感染予防策の徹底と、不要不急の外出・出張等の自粛、多人数での会議自粛、電話会議やWeb会議等の活用、可能な範囲での在宅勤務や時差出勤等の取り組みを行い、営業を継続してまいりました。」

    重大な感染症による店舗閉鎖・来店客数減少リスクと、感染予防策を講じながら営業を継続する対応を引き続き記載している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が5類に引き下げられたことで行動制限が解除され、経済活動の正常化が進みました。」

    新型コロナウイルス感染症の5類移行と行動制限解除による経済活動の正常化を引き続き記載している。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が5類に引き下げられたことで行動制限が解除され、経済活動の正常化が進みました。」

    新型コロナウイルス感染症の5類移行と行動制限解除により、経済活動が正常化したと説明しており、従来の感染症による来店・店舗運営への影響が低減する方向を示している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症による来店客数減少・店舗運営リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症による来店客数減少・店舗運営リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症による来店客数減少・店舗運営リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症による来店客数減少・店舗運営リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  8. FY2022顕在化有価証券報告書

    「夏季は新型コロナウイルス感染症の影響により、帰省や旅行でのドライブ需要の減少がみられました。」

    新型コロナウイルス感染症により夏季のドライブ需要が実際に減少した。一方、冬季は降雪により冬季用品販売が好調となった。
  9. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「当カー用品業界におきましては、8月中旬にピークとなった新型コロナウイルス感染症第5波の影響により、帰省や旅行でのドライブ需要の減少がみられました。」

    新型コロナウイルス感染症第5波によりドライブ需要が減少し、タイヤ・カーナビゲーション等の高単価商品の販売低調につながったと記載している。
  10. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「当カー用品業界におきましては、8月中旬にピークとなった新型コロナウイルス感染症第5波の影響により、帰省や旅行でのドライブ需要の減少がみられました。」

    新型コロナウイルス感染症第5波によりドライブ需要が減少し、タイヤ・カーナビゲーション等の高単価商品の販売低調につながったと記載している。
  11. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「前年同四半期は緊急事態宣言が初めて発出され、個人消費マインドが低下したこともあり、タイヤやカーナビゲーションなどの高単価商品の販売が減少いたしました。当第1四半期は、コロナ禍での移動手段としてクルマの利用需要が増えたことで、高単価商品の販売が伸長いたしました。」

    コロナ禍による高単価商品の販売減少について、当第1四半期はクルマの移動需要増加を背景に販売が伸長し、前年同期に比べ影響が低減している。
  12. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当カー用品業界におきましては、このコロナ禍において、来店客数の減少及びタイヤやカーナビゲーション等の高単価商品が販売不振となりましたが、緊急事態宣言が解除された6月以降、徐々に客数も回復し、高単価商品の販売も復調傾向にあります。」

    新型コロナウイルス感染症による来店客数減少・高単価商品の販売不振はなお記載されているが、6月以降は客数と高単価商品の販売が回復傾向となり、リスクの影響が一部低減している。
  13. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当カー用品業界におきましては、このコロナ禍において、特に来店客数の減少及びタイヤやカーナビゲーション等の高単価商品が販売不振となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による来店客数の減少と高単価商品の販売不振が、当第1四半期の事業状況に実際に現れた。
  14. FY2020初出有価証券報告書

    「しかしながら、一時的な店舗閉鎖が発生した場合や感染症の影響が想定を超える事態に拡大長期化した場合には、来店客数の減少により、当社グループの経営成績及び財政状態等に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大・長期化による店舗閉鎖や来店客数減少を、主要なリスクとして初めて個別に記載している。通期影響は軽微と見込む前提も併記している。
一緒に動いた変遷

「新規出店を含む継続的な設備投資」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1新規出店を含む継続的な設備投資3回
  3. 2二輪店舗・PB商品・車検による二輪事業の強化3回
  4. 3景気変動・競合・天候による業績変動リスク3回
  5. 4国内外750店舗の店舗ネットワーク2回
  6. 5広告宣伝の強化と人員増強による認知度向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イエローハットの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症による来店客数減少・店舗運営リスク|イエローハット(9882)の変遷 | Komori