イエローハット(9882)・事実賃貸不動産事業利益減少直近の株主総会(2026-06-02)では「実績引用」
賃貸不動産事業による収益基盤
FY2024に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-06-02。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産事業の重要性増加による独立セグメント化と金融事業再編13社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-02実績引用株主総会
「2026年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は14億6百万円(賃貸収益は「売上高」に、主な賃貸費用は「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に計上)であります。」
賃貸不動産事業について、通期の賃貸損益を実績として開示した。 - FY2026-H1賃貸不動産事業利益減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間の賃貸不動産事業の売上高は、28億75百万円(前年同期比99.0%、28百万円減)、セグメント利益につきましては、6億99百万円(前年同期比89.7%、79百万円減)となりました。」
賃貸不動産事業の売上高は前年同期比1.0%減、セグメント利益は10.3%減となり、前年同期から利益が減少した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の賃貸不動産事業の売上高は、29億3百万円(前年同期比97.2%、82百万円減)、セグメント利益につきましては、7億79百万円(前年同期比106.1%、44百万円増)となりました。」
賃貸不動産事業を独立セグメントとして継続開示している。上期は売上高が前年同期比で減少した一方、セグメント利益は増加した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当連結会計年度の賃貸不動産事業の売上高は、59億17百万円(前年同期比99.5%、28百万円減)、セグメント利益につきましては、14億71百万円(前年同期比116.0%、2億3百万円増)となりました。」
賃貸不動産事業を独立した報告セグメントとして、売上高59億17百万円、セグメント利益14億71百万円を計上している。