Komori
決算9882イエローハット商社・卸売

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比4.7%増、営業利益が18.2%増、親会社株主に帰属する中間純利益が22.9%増となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の62円から68円に増額されている。

読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
18.2
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高83,015百万円前年比 +4.7%進捗 47.2%
営業利益6,496百万円前年比 +18.2%進捗 40.6%
経常利益7,184百万円前年比 +17.4%進捗 41.3%
純利益(親会社株主帰属)5,310百万円前年比 +22.9%進捗 43.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益62.77円
期末の財政状態
総資産208,942百万円
うち純資産 125,408 百万円自己資本比率 60.0%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,772
投資+515
財務-6,330
純増減-1,043

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高38,671百万円
セグメント別売上高カー用品・二輪用品等販売事業 80,114百万円(前年比 +4.8%)、賃貸不動産事業 2,900百万円(前年比 +0.9%)
セグメント別利益カー用品・二輪用品等販売事業 5,776百万円(前年比 +20.5%)、賃貸不動産事業 719百万円(前年比 +3.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高176,000百万円(前年比 +2.8%)
営業利益16,000百万円(前年比 +6.0%)
経常利益17,400百万円(前年比 +4.9%)
純利益12,200百万円(前年比 +1.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想62円 → 68円(+9.7%)
業績の増減要因

タイヤ、エンジンオイル、バッテリーなど消耗品の販売好調、工賃収入増加、価格改定前の駆け込み需要、機動的な仕入施策、店舗人員増による接客品質の向上、高付加価値商材の提案、不動産売却益の計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 878百万円、投資有価証券売却益 0百万円、関係会社清算益 138百万円、特別利益合計 1,016百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 13百万円、情報セキュリティ対策費 297百万円、特別損失合計 312百万円
減価償却費1,939百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数86,021,392
期末自己株式数2,465,404
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高83,015百万円(前年比 +4.7%)
営業利益6,496百万円(前年比 +18.2%)
経常利益7,184百万円(前年比 +17.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,310百万円(前年比 +22.9%)
1株当たり当期純利益62.77円
自己資本比率当期末 60 / 前期末 59.8
総資産208,942百万円
純資産125,408百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,772百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー515百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-6,330百万円
現金及び現金同等物期末残高38,671百万円
通期業績予想売上高 176,000百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 16,000百万円(前年比 +6.0%) / 経常利益 17,400百万円(前年比 +4.9%) / 純利益 12,200百万円(前年比 +1.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想62円 → 68円(+9.7%)
セグメント別売上高カー用品・二輪用品等販売事業 80,114百万円(前年比 +4.8%)、賃貸不動産事業 2,900百万円(前年比 +0.9%)
セグメント別利益カー用品・二輪用品等販売事業 5,776百万円(前年比 +20.5%)、賃貸不動産事業 719百万円(前年比 +3.0%)
減価償却費1,939百万円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 878百万円、投資有価証券売却益 0百万円、関係会社清算益 138百万円、特別利益合計 1,016百万円 / 特別損失 固定資産売却損 1百万円、固定資産除却損 13百万円、情報セキュリティ対策費 297百万円、特別損失合計 312百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数86,021,392
期末自己株式数2,465,404
業績の増減要因タイヤ、エンジンオイル、バッテリーなど消耗品の販売好調、工賃収入増加、価格改定前の駆け込み需要、機動的な仕入施策、店舗人員増による接客品質の向上、高付加価値商材の提案、不動産売却益の計上。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

タイヤ、エンジンオイル、バッテリーなど消耗品の販売好調、工賃収入の増加、タイヤメーカーの価格改定前の駆け込み需要が売上を押し上げた。機動的な仕入施策、店舗人員増による接客品質の向上、高付加価値商材の提案も利益に寄与した。また、不動産売却益の計上が中間純利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|イエローハット(9882)の適時開示 | Komori