イノテック(9880)・リスク再掲
自社製品・サービスの品質不良およびクラウド障害リスク
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・システム障害・品質不具合の複合リスク10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当該リスクに対処するため、製造物賠償責任保険等への加入のほか、品質保証委員会や担当部門の設置による品質保証体制の強化、製造委託先の複数化等を推進しております。」
品質不良、クラウド障害、脱炭素対応遅延に対し、保険、品質保証委員会、委託先複数化による対応を継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当該リスクに対処するため、製造物賠償責任保険等への加入のほか、品質保証委員会や担当部門の設置による品質保証体制の強化、製造委託先の複数化等を推進しております。」
品質不良・クラウド障害・脱炭素対応遅延リスクへの対策を、品質保証委員会と製造委託先の複数化まで具体化している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
自社製品・サービスの品質不良およびクラウド障害リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
自社製品・サービスの品質不良およびクラウド障害リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当該リスクに対処するため、製造物賠償責任保険等への加入のほか、品質管理や品質保証の担当部門等を設置し、「ISO9001」の認証を取得するなどして積極的な品質管理活動を行い、品質管理体制の強化を推進しております。また、カーボンフリーエネルギーの利用検討を積極的に進めるなどの対策を講じてまいります。」
製品不良、クラウド障害、脱炭素対応遅延のリスクに対し、保険、ISO9001、品質保証部門、カーボンフリーエネルギー検討を継続している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「また、全世界的に脱炭素への取組みが活発化しており、当社製品の製造過程やサプライチェーンにおいても脱炭素が求められることが想定されますが、対応の遅れ等により顧客との取引が継続できなくなった場合、事業計画や経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の製品不良・クラウド障害リスクに加え、製造過程・サプライチェーンの脱炭素対応遅延による取引継続リスクを追加している。 - FY2020初出有価証券報告書
「製品等の不良による顧客生産ラインへの支障や顧客開発計画の遅延、クラウドサービスに係るサーバー障害等によるサービスの停止や情報の喪失などの損害が発生する可能性があります。」
自社製品・サービスの拡大に伴い、製品不良、顧客ライン支障、開発遅延、クラウドサービス停止・情報喪失のリスクを新たに主要リスクとして記載している。