セキド(9878)・施策再定義
ファッション事業への経営資源集中
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2016。直近の記載はFY2020。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主力・成長・新規事業への経営資源集中3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
セキドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再定義有価証券報告書
「具体的には、ファッション店舗販売事業は、徐々に規模を縮小させつつ、利益率の改善と営業キャッシュ・フローの改善に注力し、2020年3月期より取り組みを開始した新規事業である美容事業と人材事業を育成することで、「収益の三本柱」の確立を目指すことといたしました。」
従来のファッション事業への経営資源集中から、同事業を徐々に縮小し、美容事業・人材事業を育成する事業構造へ方針を転換した。 - FY2016実績引用有価証券報告書
「家電全店舗を閉鎖し、ファッション事業に経営資源を集約する事業再編を敢行する。」
平成24年10月の家電店舗販売事業からの撤退と、ファッション事業への集中を過去の事業再編として記載している。