自然災害による消費マインド・店舗売上への影響
FY2019-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。15社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「加えて、近年、自然災害や感染症の流行など、店舗運営事業の経営成績に影響を及ぼすリスク要因が増大しており、今後の小売業の店舗運営の在り方を問われているといえます。」
自然災害や感染症の流行が店舗運営の経営成績に影響するリスク要因であるとの認識を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「加えて、近年、自然災害や感染症の流行など、店舗運営事業の経営成績に影響を及ぼすリスク要因が増大しており、今後の小売業の店舗運営の在り方を問われているといえます。」
自然災害や感染症の流行が店舗運営の経営成績に影響するリスク要因であるとの認識を継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「近年、異常気象や地震、火山活動などの自然災害が国内外を問わず、頻発しております。当社グループの事業活動拠点で発生した場合はもちろん、そうでない場合でも災害の規模によっては当社グループの業績等に影響を与える可能性があります。」
自然災害リスクについて、異常気象・地震・火山活動など対象を具体化し、国内外で頻発しているとの認識を示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「加えて、近年、自然災害や感染症の流行など、店舗運営事業の経営成績に影響を及ぼすリスク要因が増大しており、今後の小売業の店舗運営の在り方を問われているといえます。」
自然災害や感染症の流行が店舗運営の経営成績に影響するリスク要因であるとの認識を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「加えて、近年、自然災害や感染症の流行など、店舗運営事業の経営成績に影響を及ぼすリスク要因が増大しており、今後の小売業の店舗運営の在り方を問われているといえます。」
自然災害や感染症の流行など、店舗運営の経営成績に影響するリスク要因が増大しているとの認識を継続している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「加えて、近年、自然災害や感染症の流行など、店舗運営事業の経営成績に影響を及ぼすリスク要因が増大しており、今後の小売業の店舗運営の在り方を問われているといえます。」
自然災害や感染症の流行について、店舗運営事業の経営成績に影響を及ぼすリスク要因が増大しているとの認識を示した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期累計期間におけるわが国の経済は、自然災害からの影響収束により景気回復の兆しがみられるものの、年末にかけての世界的な株式市場や為替市場の混乱などもあり、先行き不透明感をぬぐえない状況で推移しております。」
前四半期に示された自然災害による消費マインドへの影響について、影響が収束したとの記載に変化した。ただし、株式・為替市場の混乱による不透明感は残っている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当業界におきましては、猛暑に度重なる台風の接近や震災など自然災害の影響もあり、総じて、消費マインドは慎重といえる状況でありました。」
猛暑、台風、震災などの自然災害が実際に消費マインドへ影響した外部リスクとして初めて明示された。