グルメ杵屋(9850)・施策再掲
全既存事業の構造改革と子会社の経営基盤強化
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナ禍を契機とした構造改革と経営効率化12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「グルメ杵屋グループの将来の展望を明確にし、次世代に向けた事業構造構築にチャレンジしてまいります。」
感染症後を見据えた既存事業の構造改革・経営基盤強化の方向性が、次世代に向けた事業構造構築として引き続き示されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「同時に、ウィズコロナ、アフターコロナを見据えた事業構造の再構築を行ってまいります。」
全既存事業の構造改革と子会社の経営基盤強化という方向性が、ウィズコロナ・アフターコロナを見据えた事業構造再構築として引き続き示されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「グループの食材等の調達業務は日本食糧卸㈱への集約を進め、グループの食材調達力の向上ならびに無店舗販売及び外販を伸ばすことでグループ経営の合理化と経営基盤強化を行います。また、さらなる構造改革に全子会社が取り組んでまいります。」
食材調達の日本食糧卸への集約、無店舗販売・外販の拡大、全子会社によるさらなる構造改革を、優先的な対処課題として初めて具体的に示した。