グルメ杵屋(9850)・方針再定義
社外役員と執行役員制度による監督・執行機能の強化
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名委員会等設置会社による社外取締役中心の監督体制67社が書いているテーマ・逆風0社・追い風71社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。37社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当該定時株主総会の第2号議案(決議事項)として「取締役8名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、当社の取締役は8名(内、社外取締役3名)となります。」
指名委員会等設置会社による監督・執行分離の枠組みは維持しつつ、定時株主総会後の取締役会を10名から8名、社外取締役を4名から3名とする予定が示された。 - 2026-05-29前進株主総会
「本総会終結の時をもって、取締役全員(10名)が任期満了となります。つきましては、指名委員会の決定に基づき、取締役会において戦略的かつ機動的に意思決定が行えるよう2名減員し、取締役8名の選任をお願いするものであります。」
取締役を10名から8名へ減員する選任議案が示され、取締役会の機動的な意思決定を目的としている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「指名委員会等設置会社制度を採用することにより、監督機能と執行機能の明確な分離を図り、取締役会における監督及び戦略決定機能の充実と執行役による各部門及び事業のマネジメント強化を推進するものであります。」
指名委員会等設置会社による監督・執行分離と、取締役会・執行役の機能強化が継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、コーポレート・ガバナンス体制とコンプライアンス体制のより一層の強化を推進するとともにグループ各会社の財務体質及びマネジメント力の改善を図るため、ホールディングスのリーダーシップ向上を目的として、監査役会設置会社から指名委員会等設置会社へ機関変更いたしております。」
前事業年度に示された指名委員会等設置会社への移行が、当四半期の経営体制として引き続き記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「この移行は、監督機能と執行機能の明確な分離を図り、取締役会における監督及び戦略決定機能の充実と執行役による各部門及び事業のマネジメント強化を推進するものであります。」
2021年6月23日付で監査役会設置会社から指名委員会等設置会社へ移行し、社外取締役を含む取締役会と執行役による監督・執行分離を具体化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「社外取締役のモニタリングに加え執行役員制度の導入により監督機能及び業務執行機能を強化しております。」
社外取締役によるモニタリングと執行役員制度を組み合わせた監督・執行機能強化の方針が継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「社外取締役のモニタリングに加え執行役員制度の導入により監督機能及び業務執行機能を強化しております。」
社外取締役のモニタリングと執行役員制度を組み合わせ、監督機能と業務執行機能を強化するガバナンス方針を示している。