水産物卸売の増収増益と米穀卸売の受注増・仕入単価上昇
FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026水産物減収減益・米穀増収増益有価証券報告書
「大阪木津卸売市場で展開しております水産物卸売事業は、魚介の卸売数量が減少したことから減収減益となりました。日本食糧卸㈱で展開しております米穀卸売事業は、精米及び炊飯の販売数量が大幅に増加したことにより増収増益となりました。」
水産物卸売は数量減少で減収減益となった一方、米穀卸売は精米・炊飯の販売数量増加で増収増益となった。 - FY2026-H1水産物減収減益・米穀増収増益有価証券報告書
「水産物卸売事業は、魚介の卸売数量が減少し、原材料費率が上昇したことから減収減益となりました。日本食糧卸㈱で展開しております米穀卸売事業は、精米及び炊飯の販売価格の値上げ及び販売数量の増加等により増収増益となりました。」
水産物卸売は数量減少と原材料費率上昇により減収減益となった一方、米穀卸売は販売価格の値上げと数量増加により増収増益となった。 - FY2025-H1水産物増収減益・米穀減収増益有価証券報告書
「水産物卸売事業は、魚介の卸売数量が増加したことから増収となりましたが、原価率が上昇したためわずかに減益となりました。日本食糧卸㈱で展開しております米穀卸売事業は、販売数量が減少したことにより減収となりましたが、コストコントロールにより増益となりました。」
水産物卸売は数量増で増収となったものの原価率上昇で減益、米穀卸売は販売数量減で減収ながらコストコントロールで増益となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「大阪木津卸売市場で展開しております水産物卸売事業は、魚介の卸売数量が増加したことから増収増益となりました。日本食糧卸㈱で展開しております米穀卸売事業は、販売数量の減少や材料費の増加等により減収減益となりました。」
水産物卸売は数量増による増収増益が続く一方、米穀卸売は販売数量減少や材料費増加により減収減益となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「大阪木津卸売市場で展開しております水産物卸売事業は、魚介の卸売数量が増加したことから増収増益となりました。日本食糧卸㈱で展開しております米穀卸売事業は、米の販売数量は増加しましたが炊飯事業の販売数量の減少や材料費の増加等により増収減益となりました。」
水産物卸売は数量増により増収増益となり、米穀卸売は米の販売数量増で増収となったものの、炊飯事業の数量減少や材料費増加により減益となった。 - FY2024-Q1水産物増収増益・米穀増収減益有価証券報告書
「大阪木津卸売市場で展開しております水産物卸売事業は、魚介の卸売数量が増加したことから増収増益となりました。日本食糧卸㈱で展開しております米穀卸売事業は、米の販売数量は増加しましたが炊飯事業の販売数量の減少や材料費の増加等により増収減益となりました。」
水産物卸売は数量増により増収増益となった一方、米穀卸売は米の販売数量増で増収となったものの、炊飯事業の販売数量減少や材料費増加により減益となった。その他セグメントは前年同期の4百万円の損失から20百万円の損失へ拡大した。 - FY2023水産物・米穀卸売の増収増益とその他損失縮小有価証券報告書
「大阪木津卸売市場で展開しております水産物卸売事業は、魚介の卸売数量が増加したことから増収増益となりました。日本食糧卸㈱で展開しております米穀卸売事業は、販売数量が増加したことから増収増益となりました。以上の結果、その他の売上高は25億14百万円(前年同期比34.5%増)、セグメント損失54百万円(前年同期は83百万円の損失)となりました。」
水産物卸売・米穀卸売がともに増収増益となり、その他セグメントの損失も83百万円から54百万円へ縮小した。 - FY2023-Q3水産物・米穀卸売の増収増益とその他損失縮小有価証券報告書
「大阪木津卸売市場で展開しております水産物卸売事業は、魚介の卸売数量が増加したことから増収増益となりました。日本食糧卸㈱で展開しております米穀卸売事業は、販売数量が増加したことから増収増益となりました。以上の結果、その他の売上高は19億5百万円(前年同期比34.8%増)、セグメント損失10百万円(前年同期は65百万円の損失)となりました。」
水産物卸売・米穀卸売はいずれも数量増加により増収増益となり、その他セグメントの損失は65百万円から10百万円へ縮小した。 - FY2023-Q2水産物・米穀卸売の増収増益とその他損失縮小有価証券報告書
「大阪木津卸売市場で展開しております水産物卸売事業は、魚介の卸売数量が増加したことから増収増益となりました。日本食糧卸㈱で展開しております米穀卸売事業は、販売数量が増加したことから増収増益となりました。以上の結果、その他の売上高は11億13百万円(前年同期比60.9%増)、セグメント損失9百万円(前年同期は57百万円の損失)となりました。」
水産物卸売・米穀卸売はいずれも数量増加により増収増益となり、その他セグメントの損失も前年同期の57百万円から9百万円へ縮小した。 - FY2023-Q1水産物・米穀卸売とも増収増益有価証券報告書
「大阪木津卸売市場で展開しております水産物卸売事業は、魚介の卸売数量が増加したことから増収増益となりました。日本食糧卸㈱で展開しております米穀卸売事業は、販売数量が増加したことから増収増益となりました。」
水産物卸売・米穀卸売の双方で数量増加を背景に増収増益となった。 - FY2022-Q3水産物卸売は増収減益、米穀卸売は減収増益有価証券報告書
「大阪木津地方卸売市場で展開しております水産物卸売事業は、魚介の卸売数量が増加しましたが売上原価を抑えることができず増収減益となりました。日本食糧卸㈱で展開しております米穀卸売事業は、販売数量が減少しましたがコストコントロールの効果により減収増益となりました。」
水産物卸売は数量増で増収となった一方、売上原価を抑えられず減益となった。米穀卸売は販売数量減で減収となったが、コストコントロールにより増益となった。 - FY2022-Q2数量減・減収もコストコントロールで増益有価証券報告書
「大阪木津地方卸売市場で展開しております水産物卸売事業は、魚介の卸売数量が減少したことから減収増益となりました。日本食糧卸㈱で展開しております米穀卸売事業は、販売数量が減少しましたがコストコントロールの効果により減収増益となりました。」
水産物卸売・米穀卸売はいずれも数量減で減収となった一方、コストコントロール等により増益となった。 - FY2022-Q1水産物卸売は回復、米穀卸売は減収増益有価証券報告書
「大阪木津市場㈱で展開しております水産物卸売事業は、魚介の卸売数量が増加したことから増収増益となりました。日本食糧卸㈱で展開しております米穀卸売事業は、販売数量が減少しましたがコストコントロールの効果により減収増益となりました。」
水産物卸売は数量増により増収増益となり、米穀卸売は販売数量減で減収となったもののコストコントロールにより増益となった。 - FY2021水産物・米穀卸売の減収とその他損失拡大有価証券報告書
「大阪木津市場㈱で展開しております水産物卸売事業は、新型コロナウイルス感染症の影響により魚介の卸売数量が減少したことから減収減益となりました。日本食糧卸㈱で展開しております米穀卸売事業は、新型コロナウイルス感染症の影響により販売数量が減少したことにより減収ではありますがコストコントロールの結果、増益となりました。」
水産物卸売は減収減益、米穀卸売は減収ながら増益となった。その他セグメント全体では売上高19億10百万円、セグメント損失1億円となった。 - FY2021-Q3水産物・米穀卸売の減収減益と損失拡大有価証券報告書
「大阪木津市場㈱で展開しております水産物卸売事業は、新型コロナウイルス感染症の影響により魚介の卸売数量が減少したことから減収減益となりました。日本食糧卸㈱で展開しております米穀卸売事業は、新型コロナウイルス感染症の影響により販売数量が減少したことにより減収減益となりました。以上の結果、その他の売上高は15億25百万円(前年同期比31.6%減)、セグメント損失75百万円(前年同期は29百万円の損失)となりました。」
水産物卸売・米穀卸売とも感染症による数量減で減収減益となり、その他セグメントの損失は前年同期の2,984万円から7,508万円へ拡大した。 - FY2021-Q2水産物・米穀卸売の減収減益継続と損失拡大有価証券報告書
「大阪木津市場㈱で展開しております水産物卸売事業は、新型コロナウイルス感染症の影響により魚介の卸売数量が減少したことから減収減益となりました。日本食糧卸㈱で展開しております米穀卸売事業は、新型コロナウイルス感染症の影響により販売数量が減少したことにより減収減益となりました。」
水産物卸売・米穀卸売ともに感染症による数量減で減収減益となり、その他セグメントは前年同期の22百万円の損失から66百万円の損失へ拡大した。 - FY2020水産物・米穀卸売とも減収減益有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による影響は、大阪木津市場㈱で展開しております水産物卸売事業の魚介の卸売数量の減少及び日本食糧卸㈱で展開しております米穀卸売事業の販売数量の減少にもおよび、減収減益となりました。」
水産物卸売・米穀卸売の数量減により、その他セグメントは売上高28億14百万円、セグメント損失69百万円となった。 - FY2020-Q3水産物・米穀卸売とも減収減益でその他事業が赤字化有価証券報告書
「大阪木津市場㈱で展開しております水産物卸売事業は、魚介の卸売数量が減少したことから減収減益となりました。日本食糧卸㈱で展開しております米穀卸売事業は販売数量が減少したことにより減収減益となりました。以上の結果、その他の売上高は22億28百万円(前年同期比6.8%減)、セグメント損失29百万円(前年同期は26百万円の利益)となりました。」
水産物卸売・米穀卸売とも数量減により減収減益となり、その他セグメントは前年同期の2,600万円の利益から2,984万円の損失へ転じた。 - FY2020-Q2水産物は増収減益、米穀は減収減益有価証券報告書
「大阪木津市場㈱で展開しております水産物卸売事業は、魚介の卸売数量はほぼ前年同期並みに推移し増収減益となりました。日本食糧卸㈱で展開しております米穀卸売事業は販売数量が減少したことにより減収減益となりました。」
水産物卸売は数量が前年同期並みで増収となったものの減益となり、米穀卸売は販売数量減により減収減益となった。 - FY2020-Q1水産物・米穀卸売とも減収減益有価証券報告書
「大阪木津市場㈱で展開しております水産物卸売事業は、鮮魚の卸売数量の減少の影響により減収減益となりました。日本食糧卸㈱で展開しております米穀卸売事業は販売数量が減少したことにより減収減益となりました。」
水産物卸売は鮮魚の卸売数量減、米穀卸売は販売数量減により、両事業とも減収減益となった。 - FY2019水産物は減収減益、米穀は減収も増益有価証券報告書
「大阪木津市場㈱で展開しております水産物卸売事業は、鮮魚の卸売数量の減少の影響により減収減益となりました。日本食糧卸㈱で展開しております米穀卸売事業は販売数量が減少したことにより減収となりましたがコストコントロールの効果が及び増益となりました。」
水産物卸売は数量減により減収減益となり、米穀卸売は販売数量減で減収となった一方、コストコントロールにより増益となった。 - FY2019-Q3数量減・減収もコストコントロールで増益有価証券報告書
「大阪木津市場㈱で展開しております水産物卸売事業は、鮮魚の卸売数量の減少の影響により減収となりました。日本食糧卸㈱で展開しております米穀卸売事業は販売数量が減少したことにより減収となりましたがコストコントロールの効果が及び増益となりました。」
水産物卸売・米穀卸売とも数量減により減収となったが、米穀卸売はコストコントロールにより増益となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「大阪木津市場㈱で展開しております水産物卸売事業は、魚介の卸売数量が増加し増収増益となりました。日本食糧卸㈱で展開しております米穀卸売事業は販売数量の増加により増収となるとともにコストコントロールの効果が及び増益となりました。」
水産物卸売・米穀卸売ともに販売数量の増加等を背景に増収増益となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「大阪木津市場㈱で展開しております水産物卸売事業は、魚介の卸売数量が増加し増収増益となりました。日本食糧卸㈱で展開しております米穀卸売事業は販売数量の増加により増収となるとともにコストコントロールの効果が及び増益となりました。」
水産物卸売・米穀卸売とも、販売数量の増加等による増収と増益が記載されている。 - FY2018-Q3水産物・米穀卸売とも増収増益有価証券報告書
「大阪木津市場㈱で展開しております水産物卸売事業は、魚介の卸売数量が増加し増収となり、またコストコントロールの効果も及び増益となりました。日本食糧卸㈱で展開しております米穀卸売事業は販売数量の増加により増収になり、原材料は高騰しているもののコストコントロールの効果が及び増益となりました。」
水産物卸売は数量増による増収増益、米穀卸売も販売数量増による増収とコストコントロールにより増益となった。 - FY2018-Q2水産物増収増益・米穀減収増益有価証券報告書
「大阪木津市場㈱で展開しております水産物卸売事業は、魚介の卸売数量が増加し増収となり、またコストコントロールの効果も及び増益となりました。日本食糧卸㈱で展開しております米穀卸売事業は販売数量の減少により減収になりましたが、原材料は高騰しているものの経費のコストコントロールの効果が及び増益となりました。」
水産物卸売は数量増による増収増益、米穀卸売は販売数量減による減収ながら経費のコストコントロールで増益となった。 - FY2018-Q1数量減・コストコントロールによる増益有価証券報告書
「大阪木津市場㈱で展開しております水産物卸売事業は、魚介の卸売数量が減少し減収となりましたが、コストコントロールの効果が及び増益となりました。日本食糧卸㈱で展開しております米穀卸売事業は販売数量の減少により減収になりましたが、原材料は高騰しているものの経費のコストコントロールの効果が及び増益となりました。」
水産物卸売・米穀卸売ともに数量減で減収となった一方、コストコントロールにより増益となった。米穀卸売では原材料高騰も記載されている。 - FY2017-Q3水産物卸売・米穀卸売の業績要因が変化有価証券報告書
「大阪木津市場㈱で展開しております水産物卸売事業は、魚介の卸売数量が減少し減収になりましたが、コストコントロールの効果が及び増益となりました。日本食糧卸㈱で展開しております米穀卸売事業は値上げの効果により増収になりましたが、仕入単価の上昇により減益となりました。」
水産物卸売は数量減・減収ながら増益となり、米穀卸売は値上げ効果で増収となる一方、仕入単価上昇で減益となった。 - FY2017-Q2事業別業績が前年同期の増収等から悪化方向に変化有価証券報告書
「水産物卸売事業は、魚介の卸売数量が減少し減収になりましたが、コストコントロールの効果が及び増益となりました。日本食糧卸㈱で展開しております米穀卸売事業は、仕入単価の上昇により減収減益となりました。」
水産物卸売は数量減・減収となった一方で増益、米穀卸売は仕入単価上昇により減収減益となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「水産物卸売事業は、魚介の卸売数量が増加し増収増益となりました。日本食糧卸㈱で展開しております米穀卸売事業は、製造受注が安定して増加したことにより増収となりましたが、仕入の単価アップにより減益となりました。」
その他事業では、水産物卸売は数量増による増収増益、米穀卸売は受注増による増収と仕入単価上昇による減益となった。