グルメ杵屋(9850)・リスク再掲
M&Aによる短期的な財務状態悪化リスク
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A実行に伴う短期的な財政状態悪化2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「将来の収益力を最も重視するほか、シナジー効果が期待できる、スケールメリットを追求できる、グループの活性化につながる等、あくまでも長期的な事業活動、グループ成長戦略に資することを判断基準にしておりますので、短期的には当社グループの財政状態が悪化(株主資本比率の低下等)する可能性があります。」
M&Aを長期的成長の手段とする一方、短期的な財政状態悪化リスクを引き続き記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「短期的には当社グループの財政状態が悪化(株主資本比率の低下等)する可能性があります。」
M&Aを長期的な成長戦略の手段とする一方、短期的には財政状態や株主資本比率が悪化する可能性を示している。