Komori
決算9850グルメ杵屋小売

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比5.4%減となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字幅が拡大しました。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-5.4
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高9,899百万円前年比 -5.4%進捗 22.1%
営業利益-387百万円
経常利益-352百万円
純利益(親会社株主帰属)-327百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△14.31円
期末の財政状態
総資産45,291百万円
うち純資産 9,091 百万円自己資本比率 19.6%前期末比 -10.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高レストラン事業 6,005,572千円(前年比 -3.3%)、ODM・OEM事業 2,798,741千円(前年比 -13.0%)、不動産賃貸事業 172,595千円(前年比 +1.7%)、運輸事業 124,180千円(前年比 +5.7%)、その他 798,526千円(前年比 +6.9%)
セグメント別利益レストラン事業 -33,440千円、ODM・OEM事業 -72,500千円、不動産賃貸事業 20,878千円(前年比 -9.0%)、運輸事業 -7,842千円、その他 19,193千円(前年比 -19.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高44,700百万円(前年比 +1.4%)
営業利益760百万円(前年比 +45.1%)
経常利益660百万円(前年比 +15.1%)
純利益260百万円(前年比 +15.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想7.00円 → 7.00円(0.0%)
業績の増減要因

レストラン事業は大雨や台風等の悪天候により来店客数が伸び悩み、ODM・OEM事業は中国便及び中東便の搭載食数が減少しました。不動産賃貸事業、運輸事業、その他では各種コストが増加しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社GKビジネスサポート / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失4,252千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,484千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,489千円、減損損失 4,252千円
減価償却費255,251千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数22,910,275
期末自己株式数36,250
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高9,899百万円(前年比 -5.4%)
営業利益-387百万円
経常利益-352百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-327百万円
1株当たり当期純利益△14.31円
自己資本比率当期末 19.6 / 前期末 30.2
総資産45,291百万円
純資産9,091百万円
通期業績予想売上高 44,700百万円(前年比 +1.4%) / 営業利益 760百万円(前年比 +45.1%) / 経常利益 660百万円(前年比 +15.1%) / 純利益 260百万円(前年比 +15.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想7.00円 → 7.00円(0.0%)
セグメント別売上高レストラン事業 6,005,572千円(前年比 -3.3%)、ODM・OEM事業 2,798,741千円(前年比 -13.0%)、不動産賃貸事業 172,595千円(前年比 +1.7%)、運輸事業 124,180千円(前年比 +5.7%)、その他 798,526千円(前年比 +6.9%)
セグメント別利益レストラン事業 -33,440千円、ODM・OEM事業 -72,500千円、不動産賃貸事業 20,878千円(前年比 -9.0%)、運輸事業 -7,842千円、その他 19,193千円(前年比 -19.9%)
減価償却費255,251千円
減損損失4,252千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,484千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,489千円、減損損失 4,252千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社GKビジネスサポート / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数22,910,275
期末自己株式数36,250
業績の増減要因レストラン事業は大雨や台風等の悪天候により来店客数が伸び悩み、ODM・OEM事業は中国便及び中東便の搭載食数が減少しました。不動産賃貸事業、運輸事業、その他では各種コストが増加しました。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

レストラン事業では大雨や台風などの悪天候で来店客数が伸び悩み、ODM・OEM事業では中国便及び中東便の搭載食数が減少しました。また、原材料、光熱費、建築費、人件費などのコスト上昇が続いています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|グルメ杵屋(9850)の適時開示 | Komori