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会社の説明から読み取った方向です。規模
422.349
百万円(営業利益)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高37,033百万円
営業利益422百万円
経常利益378百万円
純利益(親会社株主帰属)1,096百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益47.93円
期末の財政状態
総資産37,690百万円
うち純資産 8,898 百万円自己資本比率 23.2%前期末比 +3.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,468
投資+564
財務-2,839
純増減-807
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高11,776百万円
セグメント別売上高レストラン事業 23,255百万円(前年比 +19.2%)、機内食事業 3,784百万円(前年比 +174.0%)、業務用冷凍食品製造事業 6,443百万円(前年比 +19.3%)、不動産賃貸事業 696百万円(前年比 +0.5%)、運輸事業 419百万円(前年比 +5.4%)
セグメント別利益レストラン事業 545百万円、機内食事業 -318百万円、業務用冷凍食品製造事業 279百万円、不動産賃貸事業 319百万円、運輸事業 -56百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高39,593百万円
営業利益649百万円
経常利益609百万円
純利益215百万円
業績の増減要因
人流及びインバウンド需要の回復によりレストラン事業の売上が回復し、出店・業務改善も進めた。機内食事業は国際線需要の回復遅れと賃借料等のコスト増、業務用冷凍食品製造事業は製造増加と人件費等のコスト増、不動産賃貸事業は修繕費等のコスト増、運輸事業はイベント開催等による旅客数増加が要因となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社名 ㈱壱番亭本部
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失297.67百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 690,119千円、投資有価証券売却益 173,724千円、国庫補助金等 77,193千円 / 特別損失 固定資産除却損 19,427千円、固定資産売却損 8,273千円、減損損失 297,673千円、投資有価証券評価損 999千円、その他 1,500千円
減価償却費1,146百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 37,033百万円 |
| 営業利益 | 422百万円 |
| 経常利益 | 378百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,096百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 47.93円 |
| 自己資本比率 | 当期末 23.2 / 前期末 19.8 |
| 総資産 | 37,690百万円 |
| 純資産 | 8,898百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,468百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 564百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,839百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 11,776百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 39,593百万円 / 営業利益 649百万円 / 経常利益 609百万円 / 純利益 215百万円 |
| セグメント別売上高 | レストラン事業 23,255百万円(前年比 +19.2%)、機内食事業 3,784百万円(前年比 +174.0%)、業務用冷凍食品製造事業 6,443百万円(前年比 +19.3%)、不動産賃貸事業 696百万円(前年比 +0.5%)、運輸事業 419百万円(前年比 +5.4%) |
| セグメント別利益 | レストラン事業 545百万円、機内食事業 -318百万円、業務用冷凍食品製造事業 279百万円、不動産賃貸事業 319百万円、運輸事業 -56百万円 |
| 減価償却費 | 1,146百万円 |
| 減損損失 | 297.67百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 690,119千円、投資有価証券売却益 173,724千円、国庫補助金等 77,193千円 / 特別損失 固定資産除却損 19,427千円、固定資産売却損 8,273千円、減損損失 297,673千円、投資有価証券評価損 999千円、その他 1,500千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 1 / 除外会社名 ㈱壱番亭本部 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 人流及びインバウンド需要の回復によりレストラン事業の売上が回復し、出店・業務改善も進めた。機内食事業は国際線需要の回復遅れと賃借料等のコスト増、業務用冷凍食品製造事業は製造増加と人件費等のコスト増、不動産賃貸事業は修繕費等のコスト増、運輸事業はイベント開催等による旅客数増加が要因となった。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の5類移行などによる経済活動の正常化、人流・インバウンド需要の増加、レストラン事業の出店や業務改善を挙げています。一方、原材料・光熱費・人件費などのコスト上昇、機内食事業における国際線需要の回復遅れなども記載しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。