読む価値
76重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
37.62
億円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準売上高16,811,775千円
営業利益-287,102千円
経常利益-323,677千円
純利益(親会社株主帰属)434,491千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産38,852,120千円
うち純資産 8,216,193 千円自己資本比率 20.8%前期末比 +1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-1,229,064
投資+990,510
財務-354,515
純増減-593,069
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高11,990,541千円
セグメント別売上高レストラン事業 11,413,442千円(前年比 +21.4%)、機内食事業 1,450,213千円(前年比 +151.5%)、業務用冷凍食品製造事業 2,172,463千円(前年比 +53.9%)、不動産賃貸事業 344,492千円(前年比 -0.1%)、運輸事業 210,721千円(前年比 +6.5%)、その他 1,220,440千円(前年比 +9.6%)
セグメント別利益レストラン事業 282,567千円、機内食事業 -333,483千円、業務用冷凍食品製造事業 -115,388千円、不動産賃貸事業 120,101千円、運輸事業 -18,104千円、その他 -41,542千円
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症の5類移行等に伴う人流・インバウンド需要の増加によりレストラン事業の既存店売上が回復しました。機内食事業では国際線需要の回復遅れと賃借料等のコスト増、冷凍食品製造事業では冷凍弁当・おせち等の製造増、不動産賃貸事業では修繕費等のコスト増、運輸事業ではイベント開催等による旅客数増、その他事業では魚介の卸売数量増や炊飯事業の販売数量減少・材料費増加が要因です。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 ㈱壱番亭本部
減損損失5,017千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 689,720千円、投資有価証券売却益 173,724千円、助成金収入 2,567千円 / 特別損失 固定資産除却損 5,987千円、減損損失 5,017千円、投資有価証券評価損 999千円
減価償却費517,112千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年9月30日 |
| 売上高 | 16,811,775千円 |
| 営業利益 | -287,102千円 |
| 経常利益 | -323,677千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 434,491千円 |
| 自己資本比率 | 当期末 20.8 / 前期末 19.8 |
| 総資産 | 38,852,120千円 |
| 純資産 | 8,216,193千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -1,229,064千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 990,510千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -354,515千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 11,990,541千円 |
| セグメント別売上高 | レストラン事業 11,413,442千円(前年比 +21.4%)、機内食事業 1,450,213千円(前年比 +151.5%)、業務用冷凍食品製造事業 2,172,463千円(前年比 +53.9%)、不動産賃貸事業 344,492千円(前年比 -0.1%)、運輸事業 210,721千円(前年比 +6.5%)、その他 1,220,440千円(前年比 +9.6%) |
| セグメント別利益 | レストラン事業 282,567千円、機内食事業 -333,483千円、業務用冷凍食品製造事業 -115,388千円、不動産賃貸事業 120,101千円、運輸事業 -18,104千円、その他 -41,542千円 |
| 減価償却費 | 517,112千円 |
| 減損損失 | 5,017千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 689,720千円、投資有価証券売却益 173,724千円、助成金収入 2,567千円 / 特別損失 固定資産除却損 5,987千円、減損損失 5,017千円、投資有価証券評価損 999千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 ㈱壱番亭本部 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症の5類移行等に伴う人流・インバウンド需要の増加によりレストラン事業の既存店売上が回復しました。機内食事業では国際線需要の回復遅れと賃借料等のコスト増、冷凍食品製造事業では冷凍弁当・おせち等の製造増、不動産賃貸事業では修繕費等のコスト増、運輸事業ではイベント開催等による旅客数増、その他事業では魚介の卸売数量増や炊飯事業の販売数量減少・材料費増加が要因です。 |
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の5類移行などを背景に人流とインバウンド需要が増加し、既存店舗の売上が回復しました。一方、原材料費・光熱費・人件費などのコスト上昇や、機内食事業で国際線の搭載食数の回復が遅れていることが説明されています。また、固定資産売却益など866百万円の特別利益を計上しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。