読む価値
67注目
6項目のうち3項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
16.66
億円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高8,183,642千円
営業利益-233,328千円
経常利益-247,535千円
純利益(親会社株主帰属)-121,480千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産37,660,194千円
うち純資産 7,641,149 千円自己資本比率 19.9%前期末比 +0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
レストラン事業5,448,32466.6%+16.0%
機内食事業653,1258.0%+155.5%
業務用冷凍食品製造事業1,197,46314.6%+59.8%
不動産賃貸事業171,7652.1%+0.1%
運輸事業104,9091.3%+5.0%
その他608,0527.4%+11.7%
セグメント別利益
レストラン事業46,950+4.0%
機内食事業-172,843+80.0%
業務用冷凍食品製造事業-36,774+18.0%
不動産賃貸事業31,677+35.0%
運輸事業-4,820+9.0%
その他-20,738+4.0%
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因
人流・インバウンド需要の増加、冷凍弁当・季節品の製造増加、旅客数や魚介の卸売数量の増加が増収・損失縮小に寄与した一方、原材料・光熱費・人件費、回復に向けたコスト、修繕費等の増加が減益要因となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
減損損失計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 120千円、投資有価証券売却益 121,824千円、助成金収入 2,107千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,355千円、投資有価証券評価損 999千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 8,183,642千円 |
| 営業利益 | -233,328千円 |
| 経常利益 | -247,535千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -121,480千円 |
| 自己資本比率 | 当期末 19.9 / 前期末 19.8 |
| 総資産 | 37,660,194千円 |
| 純資産 | 7,641,149千円 |
| 業績予想の修正 | 変更なし |
| セグメント別売上高 | セグメント レストラン事業 / 売上高 5,448,324千円 / 前年同期比 16.0%増、セグメント 機内食事業 / 売上高 653,125千円 / 前年同期比 155.5%増、セグメント 業務用冷凍食品製造事業 / 売上高 1,197,463千円 / 前年同期比 59.8%増、セグメント 不動産賃貸事業 / 売上高 171,765千円 / 前年同期比 0.1%増、セグメント 運輸事業 / 売上高 104,909千円 / 前年同期比 5.0%増、セグメント その他 / 売上高 608,052千円 / 前年同期比 11.7%増 |
| セグメント別利益 | セグメント レストラン事業 / セグメント利益 46,950千円 / 前年同期比 改善(前年同期は4百万円の損失)、セグメント 機内食事業 / セグメント利益 -172,843千円 / 前年同期比 減益(前年同期は80百万円の損失)、セグメント 業務用冷凍食品製造事業 / セグメント利益 -36,774千円 / 前年同期比 改善(前年同期は1億18百万円の損失)、セグメント 不動産賃貸事業 / セグメント利益 31,677千円 / 前年同期比 減益(前年同期は35百万円の利益)、セグメント 運輸事業 / セグメント利益 -4,820千円 / 前年同期比 改善(前年同期は9百万円の損失)、セグメント その他 / セグメント利益 -20,738千円 / 前年同期比 減益(前年同期は4百万円の損失) |
| 減損損失 | 計上なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 120千円、投資有価証券売却益 121,824千円、助成金収入 2,107千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,355千円、投資有価証券評価損 999千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 業績の増減要因 | 人流・インバウンド需要の増加、冷凍弁当・季節品の製造増加、旅客数や魚介の卸売数量の増加が増収・損失縮小に寄与した一方、原材料・光熱費・人件費、回復に向けたコスト、修繕費等の増加が減益要因となった。 |
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う人流・インバウンド需要の増加、冷凍弁当や季節品の製造増加、旅客数や魚介の卸売数量の増加などにより増収となりました。一方、原材料・光熱費・人件費、回復に向けたコスト、修繕費等の増加が減益要因となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。